2021年のmotoGP放送はhuluで見れるか心配なので何処で見れるかまとめました

2021年のmotoGP(モトGP)が始まります。

そこで気になるのがmotoGPのテレビ放送とネット配信です。

今回は2021年のモトGPを見る方法について最新情報を踏まえて纏めてみました。

huluでの配信について問い合わせてみた結果と日テレmotoGP関係者による配信ありのコメント

motoGPの2021年シーズンもhuluでライブ配信
motoGPの2021年シーズンもhuluでライブ配信

これまでモトGPを見る上で個人的に愛用してきたのが動画配信サービスの Hulu です。

huluに加入していると、いくつかのライブ配信映像を視聴することが出来るのですが、その中の1つとして2020年まではモトGPがありました。

映像としては日テレG+と同じ映像が配信されていて、実況や解説もG+とまったく同じです。

ネット配信なので、自宅のお風呂などでも見れますし、外にいても生放送を楽しむことができます。

ただ、DAZNのような見逃し配信サービスが無いのが弱点で、ライブ配信を見逃してしまうとそのレースが見れない状態でした。

そんなhuluでのモトGP配信ですが、2021年シーズンについては配信が無くなるかもしれないとTwitterを中心に一部で話題となりました。

実際私も、huluの問い合わせ窓口にメールで今シーズンの配信について問い合わせしたところ、以下の回答があり配信が無くなるのではないかと危惧しました。

Huluカスタマーサポートからの回答

Huluカスタマーサポートです。

恐れ入りますが、お問い合わせいただきました『Moto GP』の2021年シリーズは、現在のところ配信未定となっております

ご期待に沿う回答とならず申し訳ございません。

今回のご連絡内容は、弊社担当部署にリクエストとして報告させていただきました。

権利上の関係もございますため、今後の具体的な対応は現時点で未定となりますが、 ご希望に沿えますよう、Huluチーム一同全力でサービスの向上、コンテンツ拡充に努めてまいります。

huluに2021年シーズンのmotoGPは配信について問い合わせた結果
huluに2021年シーズンのmotoGPは配信について問い合わせた結果

2020年は、シーズン開幕の10日前には既にモトGPの配信についてプレスリリースを配信していましたが、2021年は情報が無かったため問い合わせのた訳です。

その後、3月22日に日テレのディレクターでmotoGP関係を担当する石田さんが、TwitterでhuluでのmotoGP配信は今年もあると明言し、huluからも公式に2021年もmotoGPが配信されることが公表されました。

hulu

これまでhuluでモトGPを視聴するには、月額課金が必要でしたが、2021年からは1戦ごとの配信購入も出来るようになります。

huluは月額1050円(税込み)ですが、1レースだけ見る権利は700円(税込み)で可能です。

700円で予選から決勝レースまでが生放送で視聴できます。

ただ、月額会員に比べてデメリットがあります。

それは、放送される映像が日テレG+の映像のみという点です。

月額会員の場合は、日テレG+の映像だけでなく、常時オンボードカメラの映像も見れますし、他にライブトラッキングや空撮映像も楽しむことができます。

また、motoGP以外のコンテンツを楽しめるのも月額会員だけとなっています。

hulu

開幕戦は地上波の日テレで珍しく生放送

地上波でmotoGPが放送されなくなって久しいですが、なんと2021年の開幕戦は日テレで生放送されます。

日テレの地上波で2021年のmotoGP開幕戦が生放送
日テレの地上波で2021年のmotoGP開幕戦が生放送

残念なのは、関東ローカルでの放送ということで、全国全ての方が地上波で見れるわけではありません

そういった場合は、やはりhuluや後述する日テレG+を利用するのが1番です。

1番は日テレG+

日テレG+は2021年シーズンのmotoGPを放送
日テレG+は2021年シーズンのmotoGPを放送

motoGPを見るなら日テレG+が1番オススメです。

moto3からmoto2、そしてmotoGPクラスと3クラス全てを生放送します。

実況は日テレのアナウンサーが担当し、解説は坂田和人さん原田哲也さんなど元motoGPライダーが解説を担当します。

そんな日テレG+を視聴するには、スカパーかJCOMなどのケーブルテレビ加入が必要です。

スカパーで見たい1チャンネルだけ契約して料金を最安にする裏ワザ

スカパーは以前までならアンテナが必要でしたが、今は光回線を利用したひかりTVを利用すればアンテナ不要で視聴することができます。

「アンテナ不要、工事不要。」雨の日でも映像がキレイ!

ひかりTV

初期費用0円。月額基本料最大2ヶ月無料!

無料で見るならBS日テレ

昔は日テレの地上波でmotoGPの録画放送が毎戦行われていて、日本GPに関しては生放送もされていました。

しかし、その後地上波での放送は無くなってしまいました。

2021年については開幕戦が地上波で生放送されました。

先程紹介した日テレG+は有料放送になってしまうので、無料でみたいという人は困ってしまったわけです。

現在、motoGPを無料で視聴する方法としてはBS日テレを利用するしかありません。

そして、BS日テレのmotoGP放送は録画放送で、3クラスが全部フルで放送されるわけではありません。

そのため、motoGPが大好きな私はBS日テレは殆ど見ていません。

motoGPを見るきっかけとしてBS日テレはありですが、本格的に見たいならhuluか日テレG+の契約を考えましょう。

フリー走行やテスト映像も見たいなら公式ビデオパス

motoGPのビデオパス
motoGPのビデオパス

日テレG+以上に映像が充実しているのがmotoGP公式の映像配信サービスのVIDEOPASS(ビデオパス)です。

ネット配信サービスなので、加入すればどこでもモトGPを見ることができます。

日テレG+同様に、有料のサービスとなります。

「ビデオパス」では、日テレG+と同様に全3クラスの予選からレースまで全て生配信されます。

そして、日テレG+と異なるのが、予選前のフリー走行からも視聴することができる点です。

各レースの金曜日から走行シーンを見ることができます。

また、シーズン開幕前やシーズン閉幕後の各種テストも生配信される点も日テレG+と大きく異なります。

このように映像が充実しているビデオパスですが、実況や解説は英語となります。

日本語での実況解説はありませんので、その辺りは注意してください。

海外の一部はDAZNでモトGPを配信

スペインなど海外の一部ではDAZNでモトGPがネット配信されています。

今のところ、日本のDAZNではモトGPの配信はありませんが、去年からマルク・マルケスのドキュメンタリ映像を配信するなど、今後の配信が期待されています。

ただ、仮にDAZNでモトGP配信となった場合、解説を務める人がいないのではないかと危惧されます。

日テレでの放送が無くなれば、現状の解説陣がDAZNに移籍すれば問題ありませんが、F1のように日テレとDAZNでモトGPの放送が並行して行われる場合は、解説陣の確保が課題となりそうです。

F1を視聴する上で感じたDAZNとフジテレビNEXTそれぞれのメリットと料金を比較

-モータースポーツ