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Zバッファ

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Office Excel,Word,PowerPoint 2016バージョンでの初期フォントを変更する方法

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Office2016インストール

最近勤務先の会社で使っているExcel、Word、PowerPointといったOfficeのバージョンが2016にバージョンアップしました。

Office 2016のExcel、PowerPointでは初期状態(既定状態)のフォントが「游ゴシック」になったのですが、これが評判が悪く、プレゼンした時にこんな汚いフォントを使うなと取締役から指摘を受けた社員もいました。

個人的にはそれほどフォントを気にしたことがないのですが、世の中には気にする人も大勢います。

そこで今回はOffice 2016におけるExcel、Word、PowerPointの初期フォントを変更する方法について解説していきます。

Word 2016の初期フォント変更方法を解説

Word2016のデフォルトフォントを変更する方法について解説していきます。

まずはWordを起動します。

そして、ホームタブを選択してフォント部分の右下をクリックします。

Word2016のフォント設定

すると、下記フォント画面が表示されるので、日本語用のフォントと英数字用のフォントについて、お好きなフォントを選びます。

また、文字のスタイルやフォントサイズも変更したい場合は変更して「既定に設定」ボタンをクリックしてOKボタンで閉じてください。

Word2016でのフォント設定変更

すると「既定のフォントを~に設定する対象」というメッセージが表示されます。

全てのWord文章について適用する場合は、「Normal.dotmテンプレートを使用したすべての文章」の方を選択してOKボタンをクリックしてください。

f:id:Uranff:20170128140822j:plain

これで、Word2016の初期フォントが自分で選択したフォントに変更できました。

f:id:Uranff:20170128140956j:plain

support.office.com

Excel 2016の初期フォント変更方法を解説

ここではExcel2016のデフォルトフォントを変更する方法について解説していきます。

Excel2016を起動したら、「ファイル」を選択します。

f:id:Uranff:20170128141129j:plain

すると下記画面になるので、下の方にある「オプション」を選択します。

Excel2016のフォント変更

オプション画面が表示されたら、左側にあるメニュー一覧から「基本設定」を選択します。

すると、"新しいブックの作成時"という項目に"次を既定フォントとして使用"という項目があるので、ここの選択肢でお好きなフォントを選択してOKボタンを押します。

Excel2016の初期フォント変更画面

f:id:Uranff:20170128141419j:plain

Excel2016のオプション設定画面

Excel2016の初期フォントを変更した場合は、Excelを再起動しないとその変更は反映されません。

Excel2016の初期フォント変更時は再起動必要

support.office.com

 

PowerPoint 2016の初期フォント変更方法

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パワーポイント2016の初期フォント設定はWordやExcelとは少し異なっていて、スライドマスター毎の初期フォント設定になります。

ここでは何の装飾もない真っ白な「新しいプレゼンテーション」での初期フォントを変更する方法を解説していきます。

16:9から4:3に変更する方法

PowerPoint2016では初期状態ではスライドがワイド画面の16:9で表示されています。

これを昔のように4:3のサイズに初期状態にしたい場合は、まず「デザイン」タブを選択し、右側にある「スライドのサイズ」というところをクリックして、標準(4:3)を選択します。

PowerPoint2016のスライドサイズ変更

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これでスライドのサイズが下記のように4:3になります。

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パワーポイント 2016の初期フォントはスライドマスターから変更可能

続いてフォントの設定変更を行います。

「表示」タブを選択して、スライドマスターをクリックしてください。

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スライドマスターのメニューが表示されたら、そこから「フォント」をクリックします。

PowerPoint2016の初期フォント変更方法

すると、フォントの一覧が表示されるのでお好みのフォントを選択します。

PowerPoint2016のフォント一覧

フォントの設定が終わったら、「マスター表示を閉じる」をクリックします。

f:id:Uranff:20170128142648j:plain

次にこの状態をテンプレートとして保存します。

「ファイル」タブから「名前を付けて保存」を選択します。

この時点では保存場所は「ドキュメント」「デスクトップ」どちらを選択しても構いません。

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ファイル名を付ける下記画面が表示されたら、「ファイルの種類」でPowerPointテンプレート(.potx)を選択してください。

PowerPoint2016でのテンプレートファイル保存方法

すると、保存先が下記画面の枠部分のようにOfficeのカスタムテンプレートに変わるので、保存ボタンを押して保存します。

PowerPoint2016での個人用テンプレートファイル

PowerPoint2016を一旦閉じて、再度起動します。

PowerPoint 2016で個人用テンプレートを表示する方法

そして、従来は空っぽであった「個人用」を選択すると、先程保存したテンプレートが表示されているので、これを選択します。

PowerPoint2016での個人用テンプレートファイル表示方法

すると下記のような画面が表示されるので。「作成」ボタンをクリックしてください。

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これで、自分の決めたフォント・サイズでPowerPointのスライドが表示されます。

support.office.com

以上、Word 2016、Excel 2016、PowerPoint 2016での初期フォント設定を変更する方法についての解説でした。