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IDAREの出口戦略とRevolutへチャージを検証

IDAREは、クレジットカードやKyashなどの一部プリペイドカードからチャージした金額と、残高に応じて毎月年率換算で2%のボーナスが付与されるメリットがあり、これがポイ活界隈で話題となっています。

そんなIDAREのデメリットは、3DセキュアやApple Payに対応していないことから、出口戦略が制限されることにあります

このブログ記事ではそんなIDAREの出口戦略について検証した結果を報告します。

IDAREから3Dセキュア対応のRevolutカードへチャージして使う

IDAREは3Dセキュアに対応していませんが、Revolutにチャージすることで間接的に3Dセキュアを使えるようになります。

Revolut(レボリュート)をGoogle Pay登録したら200円取られて返金に手続きに手間取った話

IDAREからRevolutへチャージすることでGoogle Pay経由でSuicaへチャージできるようになりますし、PayPayに登録して支払いに使えます。

残念ながらRevolutはApple Payは使えません

RevolutカードをPayPayに登録

PayPayで使う場合も、3Dセキュアに対応しているので、利用上限金額も月間25万円です。

RevolutカードをPayPayに登録する際の3Dセキュア認証も問題なく通過
RevolutカードをPayPayに登録する際の3Dセキュア認証も問題なく通過

IDAREからRevolutにチャージする時には「Missing 3DS result」というエラーがメッセージが出ますが、2022年4月時点ではチャージが出来る状況です。

IDAREからRevolutにチャージできた
IDAREからRevolutにチャージできた
IDAREの利用履歴からRevolutへのチャージが確認できる
IDAREの利用履歴からRevolutへのチャージが確認できる

因みに、「Missing 3DS result」というメッセージが出ている状態で、❌ボタンをタップするとチャージを破棄しますか?というメッセージが表示されます。

この時はチャージ検証を行っている状態なので、Revolutへのチャージが確認できるまでチャージをキャンセルしたり、破棄しないようにしましょう。

私の場合は、一旦Revolutアプリを閉じて、再度開くとIDAREからのチャージが完了していました。

今後もしかしたら、このルートは封鎖されてしまう可能性がありますが、今はかなり有効な出口手段となっています。

IDAREのVsaプリペイドカードでAmazonギフト券を購入

IDAREはVisaプリペイドカード機能があります。

IDAREのVisaプリペイドカード
IDAREのVisaプリペイドカード

そのため、AmazonにIDAREカード番号を登録するとAmazonでの支払いに利用できます。

また、Amazonギフト券を購入すると、IDAREの残高をキレイに0円まで使い切ることも可能です。

LINEポイントをAmazonギフト券に交換する最もお得な方法

IDAREカードでAmazonギフト券を購入
IDAREカードでAmazonギフト券を購入
IDAREの利用履歴でAmazonでの決済履歴を確認
IDAREの利用履歴でAmazonでの決済履歴を確認

IDAREを使ってAmazonギフト券を購入しておけば、Amazon Payでの支払いに使えます

amazon payの請求ステータスが処理中になってる案件をキャンセルした話

出前館のように最近はECショップでAmazon Payを使えるところが増えているので、これも出口戦略の一つとして有効ではないかと考えています。

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