プリペイドカード

IDAREでKyashを使った積立でボーナス獲得するメリットとデメリット

IDAREは毎月チャージ等で追加した残高に応じて年率相当で2%のボーナスが貰えるのが最大のメリットで、利用を検討されているかと思います。

このブログ記事では、IDAREを使う際に、Kyashを使ったチャージを推奨しています。

ただ、Kyashを使ってIDAREの残高を追加する事に関してはメリットもあればデメリットもあるので、この辺りを解説していきます。

IDAREを使うメリットとは

Kyashで残高チャージ可能なためポイントの多重獲得できる

Kyashを使ってIDAREにチャージした結果
Kyashを使ってIDAREにチャージした結果

IDAREの残高にはクレジットカードを使ってチャージできます。

クレカを使ったチャージに関する手数料は無料です。

Webmoneyなど一部プリペイドカードは、クレカチャージだと手数料がかかります。

プリペイドカードでクレジットカードを使ったチャージできる所はトヨタウォレットやKyashなど少なく、貴重な存在です。

クレジットカードを使ってIDAREにチャージすることで、クレジットカードのポイント還元が受けられます。

そして、クレジットカードチャージの間にKyashを介すとポイントの二重取りも可能となるので、本ブログとしてはKyashを使ってIDAREにチャージするのをお勧めします

IDAREにKyashカードで自動積立チャージ
IDAREにKyashカードで自動積立チャージ

Kyashカードにチャージして使って還元を受けるまで一通り利用してみた感想

Kyashは、様々なクレカからチャージ可能で、Kyash自体の利用でも0.2%のポイント還元がある点が大きなメリットで、三井住友カードゴールドの100万円修行にも活用されています。

三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行を達成する最強の方法

残高に対して年率2%のボーナスが還元される

IDAREは以前まで後払いに主眼をおいたサービスでしたが、2022年2月から後払いのサービスは終了し、貯めて利用するサービスへと変わりました。

リニューアルされたIDARE最大の特徴が毎月の平均残高に対して年率2%のボーナスが残高に追加されるサービスで、これは他に類を見ないサービスで大きなメリットとなっています

IDAREは毎月1日にボーナスが残高に付与されるのがメリット
IDAREは毎月1日にボーナスが残高に付与されるのがメリット

毎月2%の還元があるのではなく、年率で2%です。

実際利用してみると、私の場合ある月は大体6万円の残高があった状態であったため、翌月100円のボーナスが付与されました。

IDAREのアプリではボーナスの付与予定額を確認できる
IDAREのアプリではボーナスの付与予定額を確認できる

ボーナスは月初めの1日に追加されます

6万円の2%は1200円になります。

年率で2%ですから、これを12で割って月々に換算すると100円となり、付与されたボーナスの金額と一致します。

ボーナスを多くもらいたい場合は、IDAREにたくさんチャージして残高を増やす必要があります。

一方で、毎月付与されるボーナスの上限は入金額の20%までに制限されている点は注意してください。

また、一度に残高を大量に追加し、その後放置しておくとボーナスは貰えません。

IDAREの残高に入金がなければ、入金が無い月はボーナスが付与されません

入金が無いとボーナスが受け取れないとIDAREアプリ上に警告が表示されます
入金が無いとボーナスが受け取れないとIDAREアプリ上に警告が表示されます

ボーナスは、毎月の平均残高に対して、年間2.0%分付与されます。ただし、過去にボーナスから移行した残高は、付与対象残高に含みません。ボーナスの付与は、当月の入金額の20%を上限としています。そのため、ご入金が一切ない場合や、平均残高に付与率を乗じた額よりも入金額の20%のほうが小さい場合には、上限までしか付与されません。平均残高は、日次ベースで計算されます(各日の最終残高を月末に集計して平均を計算)。

IDAREのボーナスの付与条件

そのため、IDAREのボーナスを効果的にもらうには、毎月Kyashなどのクレカを使って残高をチャージしつつ、チャージした分をRevolutなど他の決済サービスへ移すのが良いでしょう。

IDAREを使って感じたデメリットについて

3Dセキュアに対応していない

IDAREにはVisaプリペイドカードが用意されています。

IDAREカード
IDAREカード

しかし、このIDAREのVisaカードは他のプリペイドカード同様に3Dセキュアによる本人確認に対応していません

2022年になってバンドルカードとb/43カードは3Dセキュアに対応しました。

そのため、クレジットカード等を使った積立等でボーナスで貯まった残高を使う場面が限定されるのがデメリットの1つです

すなわち、IDAREは貯まった残高の出口戦略を考える必要があります。

2022年秋にIDAREは3Dセキュアに対応予定とアナウンスされました。

Apple Payに対応していない

前述したIDAREのVisaカードはApple Payに対応していません

Apple Payに対応していると、iPhoneユーザはモバイルSuicaへチャージできるので、クレカの積立で貯まった残高をSuicaへチャージして使ったり、他のサービスでの支払いなど利用できる場所が多くなります。

デメリットを軽減する方法

ここまでリストアップしたデメリットは、Revolutを活用することで軽減することが可能です

RevolutはトヨタウォレットやKyashと類似したサービスなんですが、IDAREからチャージすることができます。

Revolutはクレジットカードではありませんが、3Dセキュアに対応しているので、Google Payを使ってSuicaにチャージしたり、PayPayに紐づけて使うこともできます。

詳細は、下記記事にて解説しています。

IDAREの出口戦略とRevolutへチャージを検証

Revolutを活用するとIDAREの弱点である出口戦略を広げることができるので、ボーナスで貯まった残高を幅広く使えるようになります。

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