お風呂で使える防水タブレット12個と実際に2年以上使ってオススメできる物

お風呂で使える防水タブレット「MediaPad M3 Lite 10 wp」
お風呂で使える防水タブレット「MediaPad M3 Lite 10 wp」

お風呂で防水タブレットを使い始めて2年以上が経過しました。

お風呂に入りながらDAZNでスポーツ観戦したり、プライム・ビデオやNetflixなどで動画を楽しむのが日課となっています。

お風呂で防水タブレットを使ってDAZNを見るのが日課
お風呂で防水タブレットを使ってDAZNを見るのが日課

最初は、iPadを防水ケースに入れて使っていたのですが、ケースの出し入れたタッチの反応がいまいちで、今は防水タブレットを使っています。

防水タブレットの比較

防水タブレットのスペック比較表

防水タブレットについて、発売日が新しい順に並べたのが下の表になります。

製品名発売日防水レベル画面サイズ
NEC LAVIE Tab E TE7102020年1月IPX310.1
Lenovo Yoga Smart Tab ZA3V0031JP2019年10月IPX210.1
dtab Compact d-02K2018年8月IPX5/IPX78
arrows Tab F-02K2018年2月IPX5/IPX810.1
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp2017年12月IPX710.1
恵安 KWP10R2017年8月IPX510
LG Qua Tab PZ2016年12月IPX5/IPX710
LG Qua tab PX2016年7月IPX5/IPX78
京セラ Qua Tab KYT312015年7月IPX5/78
SONY Xperia Z4 Tablet2015年6月IPX5/810.1
Kindle PaperwhiteIPX86
Kindle OasisIPX87

見ていただければ分かるように、ここ数年防水タブレットの発売は殆どありません。

タブレット自体の市場が縮小傾向あるのに加えて、日本以外では防水タブレットの需要が無いことが影響しているのでしょう。

防水レベルについて確認

防水レベル意味
IPX1鉛直に落下する水滴から保護
IPX215度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護
IPX3散水に対して保護
IPX4水の飛まつに対して保護
IPX5噴流に対して保護
IPX6暴噴流に対して保護
IPX7水に浸しても影響がないように保護
IPX8潜水状態の使用に対して保護
IPX9高圧の水を用いて洗浄する時または、スチームを噴射して洗浄する時の水に対して保護する

出典:防水試験 OKIエンジニアリング

お風呂で日常使いする上では、シャワーの水がバシャバシャかかったりするのでIPX5以上が欲しいところです。

ただ、2019年以降に発売されたタブレットではNECの「LAVIE Tab E TE710」がIPX3レベルが最高という状況です。

ずっとお風呂で使わない、濡れたらすぐ拭くという感じで使い方を注意すればお風呂でも使えますが、私自身は少し古いファーウェイの防水タブレットを使っています。

最強の防水タブレットはMediaPad M3 Lite 10 wpだが古いのが難点

2年以上お風呂で使い続けて問題ない耐久性

お風呂で使ってる防水タブレット
お風呂で使ってる防水タブレット

個人的にお風呂で使える最強の防水タブレットはファーウェイの「MediaPad M3 Lite 10 wp」だと思っています。

実際に2年半以上お風呂で使い続けていて、シャワーの水がバシャバシャかかっていますが、なんの故障や問題も無く使い続けてます。

使い方ですが、タブレットスタンドをお風呂の浴槽脇に置いた状態で使っていて、充電時だけお風呂の外に出す使い方をしています。

ずっと使ってきてる中で、タブレットをお風呂の中に水没させた事はありません。

使用自体にはなんら問題ないですが、お風呂の中でずっと使っているので、液晶画面に水垢がついたりするので、時々拭き取ってキレイにしています。

本当は、お風呂上がりに毎回バスタオル等で拭いてあげる方が良いのですが、防水性能も高いことに油断して放置してしまっています。

次にバッテリーの持ち具合ですが、1週間は充電しなくても使えています。

MediaPad M3 Lite 10 wpのバッテリー持ち
MediaPad M3 Lite 10 wpのバッテリー持ち

なので、私の場合は、週末に充電して、毎日のお風呂で動画を楽しんだり、雑誌を読んだりしています。

ただ、充電時に使うUSB-C端子部分は防水用の蓋があるわけではないので、水滴の侵入があります。内部的には防水処理されているので問題なく使えているのですが、端子部分は長く使っていると錆びたような感じで変色してきます。

USB端子部分が一部変色
USB端子部分が一部変色

arrows Tab F-02Kを試したけど、MediaPad M3に戻した経緯

初めてMediaPad M3 Lite 10 wpを買ったのは、2018年7月でした。

MediaPad M3 Lite 10 wpを2018年に一度購入
MediaPad M3 Lite 10 wpを2018年に一度購入

その後、2019年に一度手放して、防水タブレットのarrows Tab F-02Kをネットで購入して使いました。

防水タブレットをお風呂で使う便利さが気に入ったので、「MediaPad M3 Lite 10 wp」よりも解像度やメモリ量も多いスペックが高い防水タブレットが欲しかったからです。

さらに詳しく

arrows Tab F-02Kはドコモが販売した防水タブレットなので、現在購入するとしたら中古店からとなります。

ヤフオクやフリマアプリでの出品は少ない状況なので、買いたい場合はイオシスがオススメです。

イオシス arrows Tab F-02K販売ページ

防水タブレットのarrows Tab F02K
防水タブレットのarrows Tab F02K
防水タブレットのarrows Tab F02K
防水タブレットのarrows Tab F02K

しかし、いざ使ってみたら「MediaPad M3 Lite 10 wp」に比べて何故か動作が重かったり音の質が悪く、結局MediaPad M3 Lite 10 wpを上回る使い心地は得られず、2019年4月にAmazonでMediaPad M3 Lite 10 wpを買い戻しました。

今考えると、ドコモが強制的にプリインストールしていた余計なアプリ達が悪さをしていたのかもしれません。

MediaPad M3 Lite 10 wpを2019年4月に買い戻す
MediaPad M3 Lite 10 wpを2019年4月に買い戻す

デメリットは発売から時間が経過している点

「MediaPad M3 Lite 10 wp」が発売されたのは、2017年の6月でもうすぐ4年が経過しようとしてます。

そのため、ハードウェアのスペックとしては防水防塵以外についてはどうしても見劣りしてしまいます。

ただ、毎日使っている中で古いからといって動作が重いという事は感じません。

私の使い方としては、動画視聴と雑誌を読むくらいで、ゲームはやらないのでそれが関係しているかもしれません。

あと、OSが古いのもデメリットです。

「MediaPad M3 Lite 10 wp」のOSは、2021年4月時点でAndroid7をベースとしたEMUI5.1です。

OSがAndroid7ベースのEMUI5.1と古いのが難点
OSがAndroid7ベースのEMUI5.1と古いのが難点

ここしばらく更新がありません。

そのためセキュリティ的には正直良くないので、この防水タブレットでネットショッピングやクレジットカードを使った決済などは使っていません。

ほんと、MediaPad M3 Lite 10 wpのOSやハードウェアをアップデートした新しい防水タブレットが出てきてほしいものです。

また、MediaPad M3 Lite 10 wpは、現状入手が難しくなってきていますので、お風呂で使い続ける上では注意点があるものの、NECの「LAVIE Tab E TE710」も合わせて検討した方が良いです。

本を読むだけならKindle PaperwhiteとKindle Oasisもあり

ここまで防水タブレットについて紹介してきましたが、本を読むだけなら、AmazonのKindleも選択肢となります。

Kindle PaperwhiteとKindle OasisはIPX8と防水タブレットの中で、最強クラスの防水性能を誇っています。

YouTubeやNetflixといった動画は見れませんし、SNSも出来ませんが、本を読むだけなら1万円弱で買えるので検討してみると良いでしょう。

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