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夏の高校野球甲子園大会 都道府県別地方大会出場校数ランキング トップは愛知県

2016年6月19日

神奈川県高校野球大会

甲子園で行われる夏の高校野球大会に向けて地方大会(予選)がスタートしましたね。

今回はそんな高校野球で甲子園に出場するために行われる地方大会について、各都道府県別の地方大会への参加チーム数・参加高校数について調べてみました。

参加高校数の多い高校野球地方大会ランキング

都道府県参加チーム数・参加高校数
1愛知県189
2神奈川県186
3大阪府180
4千葉県170
5兵庫県162
6埼玉県157
7東東京137
8福岡県136
9西東京130
10南北海道119

*データは2015年時点のもの

www.asahi.com

長年夏の高校野球の予選大会で参加チーム数・参加高校数がトップだったのは神奈川県で、200校以上が参加していたのですが、ここ最近は高校の統廃合などが進み、予選大会への出場校数が減少し、2015年には186チームまで減少してトップは愛知県へと変わりました。

2016年は2チーム増えて188チームとなりますが、トップは愛知県のままです。

参加チーム数という表現

2016年については、愛知県は参加チーム数が1つ増えて190になります。

愛知県の高野連に加盟しているのは191校なのですが、野球部員が不足している西陵と名古屋商が連合チームを組んで出場するため、190チームという訳です。

このため、表でも参加チーム数と表現しています。

私はてっきり、高校野球は高校単位でないと出場できないと思っていたのですが、連合チームなんてことも可能なんですね!知りませんでした。

参加高校数の少ない高校野球地方大会ランキング

都道府県参加チーム数・参加高校数
1鳥取県25
2福井県31
3徳島県31
4高知県31
5山梨県37
6和歌山県39
7島根県39
8香川県40
9佐賀県41
10奈良県42

逆に地方方大会への参加チーム数が最も少ないのは鳥取県です。

鳥取県や福井県、徳島県、高知県では最少で4試合勝ち抜くと甲子園に出場できます。

最初に紹介した愛知県や神奈川県のように参加チームの多い都道府県では最多で8試合勝ち抜かないと甲子園に出場できないのとは対照的ですね・・)

大体の有力校はシードなどで試合数が少し少なくなるようになっていますが、偶に7,8試合勝ち抜いて甲子園に出場する高校もありますから、そのような高校はもっと注目されるようになるといいなと思います。

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