プリペイドカード

Visa LINE Payプリペイドカードの発行方法と解約手順

Visa LINE Payプリペイドカードの発行方法から使わなくなって解約する方法について解説していきます。

Visa LINE Payプリペイドカードは2022年2月から支払いにLINEポイントが使えるようになったので、貯まっているLINEポイントの消費にも最適です。まだ発行していない方は一度試してみてください。

LINEポイントをAmazonギフト券に交換する最もお得な方法

Visa LINE Payプリペイドカードの発行方法

Visa LINE Payプリペイドカードの発行は以下の手順でできます。

  1. LINEアプリを開く
  2. ウォレットをタップ
  3. LINE Pay部分をタップ
  4. プリペイドカードをタップ
  5. Visa LINE Payプリペイドカードを発行
  6. バーチャルカードを発行

それでは具体的な手順について解説していきます。

まずLINEアプリを開いて、ウォレットを選択してウォレット画面を開きます。

ウォレットからVisa LINE Payプリペイドカードの発行
ウォレットからVisa LINE Payプリペイドカードの発行

ウォレット画面でLINE Payの部分をタップすると、下記画面が表示されるのでプリペイドカードをタップします。

プリペイドカードを選択
プリペイドカードを選択

Visa LINE Payプリペイドカードを発行をタップします。

Visa LINE Payプリペイドカードを発行
Visa LINE Payプリペイドカードを発行

バーチャルカードの発行画面になるので、「バーチャルカードを発行」をタップします。

バーチャルカードを発行
バーチャルカードを発行

Apple Payの設定画面が出ます。後から設定できるので今はしないを選択します。

Visa LINE Payプリペイドカードが発行されます。支払い時に必要なカード番号やカードの有効期限、3桁のCVVが表示されます。

Visa LINE Payプリペイドカードの解約方法

Visa LINE Payプリペイドカードを解約
Visa LINE Payプリペイドカードを解約

Visa LINE Payプリペイドカードを使わなくなって解約したい場合は、以下の手順で解約できます。

  1. LINEアプリを開く
  2. ウォレットをタップ
  3. LINE Pay部分をタップ
  4. プリペイドカードをタップ
  5. Visa LINE Payプリペイドカードを選択
  6. カードを解約の選択

カードを解約しても、LINE Payのアカウントや残高はそのままなので安心してください

カード解約後に再度Visa LINE Payプリペイドカードを発行できますが、カードの発行は1ヶ月に2回までとなっている点には注意してください。

解約して再発行することで、カード番号を変更することができるので、定期的にカード番号を変えると不正利用の防止にも繋がります。

使い捨てクレジットカード番号を発行できるサービスを実際に使って比較した結果

JCB LINE Payバーチャルカードの発行方法(終了)

JCBブランドのLINE Payのバーチャルカードを発行するには、まずLINEアプリを起動します。

アプリを開いたら、ウォレットをタップして、次に残高表示右側にあるプラスボタンをタップします。

LINE Payバーチャルカードの発行準備
LINE Payバーチャルカードの発行準備

チャージに関するメニューが表示されたら、メニュー以外の何も無いところをタップしましょう。

チャージメニューが表示されたら、何も無いところをタップする
チャージメニューが表示されたら、何も無いところをタップする

これで先程のチャージに関するメニューは閉じられます。

続いて、残高の下に表示されているバーチャルカードをすぐに発行をタップします。

バーチャルカードの発行をタップする
バーチャルカードの発行をタップする

下記画面が表示されるので、「バーチャルカードを発行」というボタンをタップします。

バーチャルカードの発行申請ボタン
バーチャルカードの発行申請ボタン

これでLINE Payのバーチャルカードが発行されます。

画面には、クレジットカード同様に16桁のカード番号と3桁のセキュリティーコードが表示されています。

これを、ネットショッピングの際に入力することで支払いが出来ます。

バーチャルカードの番号と決済に必要な数字が表示される
バーチャルカードの番号と決済に必要な数字が表示される

カード支払い時に入力する氏名欄はどうする?

LINE Payバーチャルカードに限らず、プリペイドカードではカードの券面に自分の氏名ではなく、「LINE MEMBER」のようにサービス名が印字されているケースがあります。

ネットショッピングの支払いをカードで行う場合、カードに印字されている名前を入力しますが、LINE Payバーチャルカードの場合は、「LINE MEMBER」と入力します。

尚、サイトによっては、「LINE MEMBER」ではなくクレジットカードのように自分の氏名を入力する必要があります。

まずは、「LINE MEMBER」で決済できるか試みてみましょう。

サブスクリプションなど継続的な支払いには使えない

LINE Payバーチャルカードに限らず、プリペイドカードは継続的な支払いには使えない事がほとんどです。

携帯料金やNetflixなどの動画サブスクリプションサービス、電気ガス、水道料金など毎月継続的に支払いが発生するものについては、クレジットカードが必要です。

これは、サービス提供側の視点にたてば分かることですが、プリペイドカードの残高不足で料金の回収が出来ないのを防ぐためです。

クレジットカードであれば、確実に資金回収が出来ますからね。

-プリペイドカード