プリペイドカード

LINE Payバーチャルカード発行から使い方まで解説

JCBブランドのLINE Payカードにはクレジットカードのようなプラスチックカードもありますが、こちらは手元に届くまで数週間以上の時間を要します。

そのため、今すぐ使いたい場合には間に合いません。

そういった場合に、ネット限定ではありますがJCBのカードが使えるサイトであれば、LINE Payのバーチャルカードを発行することで支払いが可能となります

因みにバーチャルカードは、バンドルカードやKyashなどのプリペイドカードをはじめ、エポスカードなどのクレジットカードでも発行できます。

特にエポスカード保有者が作れるバーチャルカードは、カード番号を使い捨てする感じで、何度も帰らえるので、ネットショッピングが不安な方でも安心して利用できます。

LINE Payバーチャルカードの発行はすぐに出来る

LINE Payのバーチャルカードを発行するには、まずLINEアプリを起動します。

アプリを開いたら、ウォレットをタップして、次に残高表示右側にあるプラスボタンをタップします。

LINE Payバーチャルカードの発行準備

LINE Payバーチャルカードの発行準備

チャージに関するメニューが表示されたら、メニュー以外の何も無いところをタップしましょう。

チャージメニューが表示されたら、何も無いところをタップする

チャージメニューが表示されたら、何も無いところをタップする

これで先程のチャージに関するメニューは閉じられます。

続いて、残高の下に表示されているバーチャルカードをすぐに発行をタップします。

バーチャルカードの発行をタップする

バーチャルカードの発行をタップする

下記画面が表示されるので、「バーチャルカードを発行」というボタンをタップします。

バーチャルカードの発行申請ボタン

バーチャルカードの発行申請ボタン

これでLINE Payのバーチャルカードが発行されます。

画面には、クレジットカード同様に16桁のカード番号と3桁のセキュリティーコードが表示されています。

これを、ネットショッピングの際に入力することで支払いが出来ます。

バーチャルカードの番号と決済に必要な数字が表示される

バーチャルカードの番号と決済に必要な数字が表示される

カード支払い時に入力する氏名欄はどうする?

LINE Payバーチャルカードに限らず、プリペイドカードではカードの券面に自分の氏名ではなく、「LINE MEMBER」のようにサービス名が印字されているケースがあります。

ネットショッピングの支払いをカードで行う場合、カードに印字されている名前を入力しますが、LINE Payバーチャルカードの場合は、「LINE MEMBER」と入力します。

尚、サイトによっては、「LINE MEMBER」ではなくクレジットカードのように自分の氏名を入力する必要があります。

まずは、「LINE MEMBER」で決済できるか試みてみましょう。

サブスクリプションなど継続的な支払いには使えない

LINE Payバーチャルカードに限らず、プリペイドカードは継続的な支払いには使えない事がほとんどです。

携帯料金やNetflixなどの動画サブスクリプションサービス、電気ガス、水道料金など毎月継続的に支払いが発生するものについては、クレジットカードが必要です。

これは、サービス提供側の視点にたてば分かることですが、プリペイドカードの残高不足で料金の回収が出来ないのを防ぐためです。

クレジットカードであれば、確実に資金回収が出来ますからね。

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