Wordpress

mixhostの障害に関する評判と3年使って感じたメリットとデメリット

レンタルサーバのmixhostを使い始めてもう3年以上が経過しました。

そこで今回は、mixhostを実際に使っているからこそ分かる本当の口コミをお届けします。

mixhostは障害が多いという評判は本当なのか?

mixhostの評判で多いのが障害が多いという残念な意見です。

実際私も3年以上mixhostを利用していますが、他で利用している コノハウィング に比べると障害に遭遇する頻度は多いです。

また、mixhost公式サイトに掲載されている障害情報を確認してみても、そこそこの頻度でサーバトラブルが発生しています。

mixhostのデータベースアクセス障害情報

mixhostのデータベースアクセス障害情報

mixhost公式サイトに掲載されている障害情報

mixhost公式サイトに掲載されている障害情報

ツイッター上で確認した評判でも、障害に関するネガティブな口コミを多く目にします。

mixhostを今も利用している身としては、以前に比べると障害に会うケースは少なくなりましたが、それでもコノハウィングなど他と比べると障害は多いです。

サーバを選ぶ上で障害の無い安定したサーバを選ぶのは最優先項目の一つです。

いくらサーバが高速でも、時々アクセス出来ない不安定なサーバは使えません。

ブログのアクセスが少ないうちは、ダメージ無いですが、そこそこアクセス数が増えてくるとサーバトラブルは即収入源に繋がります。

mixhostを利用するメリットとは

mixhostのサーバトラブルについて触れましたが、他のレンタルサーバに対してメリットもあります。

他に先駆けてサーバの高速化技術を導入

ミックスホストは、エックスサーバーやコノハウィングなど他のレンタルサーバと比べた時の特徴として、サーバの高速化技術を先駆けて導入する印象があります。

現在は、Webサイトの読み込みを高速化するHTTP/3にも日本で初めて対応しています。

他のサーバでは、HTTP/2が使われています。

ちなみに、HTTP/2の導入もmixhostが一番早かったです。

他にも、WordPressを高速化するLiteSpeed Cacheも他のレンタルサーバに先駆けて導入していました。

 

コノハウィングやエックスサーバーと異なりデータベース容量に制限が無い

ミックスホストはデータベースの作成数だけでなく、1個あたりのデータベース容量についても制限がありません。

ミックスホストと比較されることが多いエックスサーバーやコノハウィングは、データベースの容量が制限されています。

レンタルサーバ名 1個あたりのデータベース容量 データベース作成可能数
ConoHa WING(コノハウィング) 4.5GB 無制限
エックスサーバー 2GB 無制限
ロリポップ SSDサイズの範囲内で容量制限なし プランによって異なる
カラフルボックス SSDサイズの範囲内で容量制限なし 無制限
mixhost(ミックスホスト) SSDサイズの範囲内で容量制限なし 無制限

さらに詳しく

 

クーポンコードの利用で6ヶ月間無料

mixhostでは、提携企業とのタイアップで実質6ヶ月間無料で利用できるクーポンコードが配布されています。

mixhostが6ヶ月間も無料になるクーポンコードの入手方法と注意点

 

もしレンタルサーバーとしてmixhostを使うことにした場合は、クーポンコードを利用して、更に安い料金で利用できるようにしましょう。

初心者に優しく、使い方などのマニュアルがかなり充実してる

mixhostを利用していて感じるのがマニュアルの充実ぶりです。

mixhost 初めての利用ガイド

独自ドメインの設定だったり、WordPressのインストール方法や他のレンタルサーバからの移転方法などの手順が事細かにブログの記事形式で整理されているので、何度となくこのマニュアル達に助けてもらいました。

実際にmixhostを利用する上では、上記ヘルプセンター内のドキュメントを見ることで殆どは解決できるので、初めてWordPressを利用する初心者にとってもおすすめのレンタルサーバーです。

アダルト利用が可能

mixhostと比較されることが多いエックスサーバーやConoHa WINGは、アダルトコンテンツ関連の利用は禁止されています。

それに対して、mixhostは通常のサーバとは別にアダルト専用サーバが用意されています。

mixhostはアダルト専用サーバがある

mixhostはアダルト専用サーバがある

アダルト専用サーバといっても、料金は同じで、提供される機能やスペックも同じとなります。

30日返金制度がある

mixhostは30日以内に解約して、サポートへ連絡すると返金される制度があります。

さらに詳しく

以前までは10日間無料お試し利用というサービスだったのですが、今は30日間の期間に拡張されました。

ただ、返金を受けるためにサポートへの連絡が必須となります。

 

ミックスホストのデメリットとは

ミックスホスト最大のデメリットは、障害が比較的多く不安定な面なのですが、他にも機能や費用面でもデメリットがあります。

管理画面のcPanelが使いにくい

ミックスホストはサーバの管理機能(コントロールパネル)にcPanelを採用しています。

cPanel自体はカラフルボックスなど他のレンタルサーバでも使われているのですが、正直ごちゃごちゃしていて、使いにくいです。

cPanelの画面

cPanelの画面

 

月額480円のエコノミープランが廃止され実質値上がり

mixhostの旧エコノミープラン

mixhostの旧エコノミープラン

私がmixhostを使い始めた3年前には、月額480円のエコノミープランがありました。

今一番安いプランなのは、月額880円からのスタンダードプランとなります。

正直、個人の弱小ブログの運営ならばスタンダードプランよりもエコノミープランで十分だったんですよね。

そのため、これは実質値上がりだと感じています。

mixhostとしては、単価を上げたかったんでしょう。

結局のところmixhostは選んで良いのか?

ここまでmixhostのデメリットとメリットについて紹介しました。

3年以上実際に使っている身としては、これから新たにレンタルサーバを選ぶのであればmixhostはオススメしません。

その理由は、やはり安定性の低さです。

いくら最先端の技術を導入して、処理能力が優れ、ブログの高速化に役立つといっても、時々障害に見舞われて自分のブログが閲覧出来ない状態になっていては身も蓋もありません。

そのため、私はメインブログについてはmixhostは利用せず、障害が少ないコノハウィングを使っています。

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