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格安SIM

ワイモバイルのデータSIMプランを契約する方法

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ワイモバイルのデータ通信専用格安SIM

ワイモバイルが2016年8月1日からデータSIMの提供を開始しています。

ワイモバイル データSIMプラン

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これまで音声通話プランのみしか提供してこなかったワイモバイルでしたが、各MVNOが提供しているデータsimプランも始めました。

今回は、このワイモバイルのデータSIMの料金や契約方法について解説します。

データSIMプランを契約する手順

ワイモバイルのデータSIMプランの契約ですが、音声通話プランの契約とは異なります。

ビックカメラやJoshinといった家電量販店や街なかにあるワイモバイルショップでは申し込む事は出来ません。

また、ワイモバイルの公式オンラインサイトからも申し込む事はできないのです。

スターターキットを購入する

それではどこから申し込む事ができるかというと、ワイモバイルの代理店を務めているYahoo!携帯ショップで契約するか、Amazonでスターターキットを購入してからの契約となります。

Yahoo!携帯ショップ ワイモバイル データ専用SIM

尚、Amazonの方が初期手数料の1つである事務手数料が無料で済むので2300円安くなるのでおすすめです

スターターキットで申し込んでから3日ほどでワイモバイルの格安SIMが届きました。

開封してみると、ワイモバイル SIMスターターキットと題したSIMが入った薄い封筒が入っています。

Amazonのような過剰梱包で、もっと小さいダンボールで送ってくれればいいのにと思いつつ、開封を進めます。

ワイモバイルのスターターキット

中を見てみると、利用手続き方法が書かれていて、その中にはSIMカードが入った赤い封筒があります。

SIMカードが入った赤い封筒には4G音声と書かれていて、うん?データ専用SIMのはずなんだけどという疑問が発生しますが、取り敢えず利用手続きに進みます。

Y!mobileのデータ専用SIMパッケージ

スターターキット専用の申し込みページにアクセス

ワイモバイル スターターキット利用手続き

ワイモバイル スターターキット利用手続き

次に、スターターキットに書かれている利用手続きページにアクセスします。

このページを開いて、送られてきたSIMカードの裏側に書かれているSIMカード番号を入力して、プラン選択に進みます。

ワイモバイルのデータ専用SIM利用開始手続き

今回は音声通話はしないデータ通信のみの契約をするので、「ネットだけ使う」を選択します。

ワイモバイルのプラン

Enjoyパックやワイドサポートといったオプションサービスに申込むかどうかを確認します。

これらは後で申込むことも可能なので、ここでは何もチェックせずに明細として価格を確認します。

ワイモバイルのオプション

開通に要する時間

次に注意事項として、ワイモバイルSIMの開通までに要する時間が書かれています。

10時から18時までの間にアクティベーションの手続きが完了すれば、約1時間後からネットが利用できるようになります。

しかし、18時以降にアクティベーションの手続きが完了した場合は、翌日の午前10時以降のネット開通となるので、注意してください。

契約には本人確認書類のアップロードが必要

ワイモバイルの格安SIMを契約するには、運転免許証などの本人確認書類の画像をアップロードする必要があります。

ワイモバイルのデータ専用SIM利用開始には本人確認書類が必要

続いて毎月の料金を支払うためのクレジットカードを登録します。

格安SIMの支払いはワイモバイルに限らず殆どがクレジットカード払いとなっています。

契約内容を確認します。

注意事項を確認して、申し込みを行います。

以上でワイモバイルSIMの契約・アクティベーションは完了です。

なお、ワイモバイルのデータSIMプランの解約はネットからは出来ず、店頭での手続きとなります。

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データSIMプランの料金は割高

ワイモバイルのデータSIMプランは月額980円です。

データSIMプランが始まった当初は、ヤフープレミアム会員になっている人が契約した場合だと、月額500円でずっと利用することが出来るキャンペーンがあったのですが、これは既に終了しています。

そのため、現在は最低でも月額980円かかります。

使えるデータ容量が月々1GBなのに対して、この金額は割高です。

1GB(SMS付き)でMVNOの中で最も安いところだと、イオンモバイルのau回線が月額518円で利用できるので、ワイモバイルのデータSIMは約2倍もの価格になっています。

ワイモバイルのデータSIMプランだと、イオンモバイルなどのMVNOとは異なりいつの時間帯でもネット回線が高速というメリットがありますが、如何せん料金が高すぎます。

 

UQモバイルのデータSIMプランの方が速くて安くてお勧め

ワイモバイルのデータSIMプランのについてここまで解説してきましたが、 個人的にはUQモバイルのデータSIMプランの方がお勧めです。

UQモバイルのデータ通信専用プラン
UQモバイルのデータSIMプラン

ワイモバイルとUQモバイルは、どちらも格安SIMの中でもずば抜けた通信速度を誇りますが、ワイモバイルのデータSIMプランは月々1GBしか使えないのに対して、UQモバイルのデータ通信専用プランは同じ料金で3GB利用できます

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そのため、ワイモバイルよりもUQモバイルの方がお勧めという訳です。

UQモバイルのデータSIMプランの契約方法は、UQモバイルのオンラインショップで料金プランの選択時に「データ高速プラン」を選択すれば可能です。

UQモバイルのデータSIMプラン契約方法

UQモバイルのデータSIMプラン契約方法



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