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ポレットカード(pollet Visaプリペイド)の特徴

ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)

ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)

最近ポレットカードというVISAプリペイドカードを作りました。

VISAプリペイドカードといえば、最近はポイント還元率が2%と非常に高いKyashカードが人気ですよね。 

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ポレットカード(Pollet Visaプリペイドカード)の特徴

今回紹介するポレットカード(Pollet Visaプリペイドカード)は、ポイント還元率は高くありませんが、クレジットカードから一度に50万円までチャージできる特徴がありました。

 

VISAのようなブランド付きプリペイドカードで、一度にクレジットカードから50万円もチャージできるプリペイドカードはありません。

そのためこの特徴を活かして、エポスゴールドカードの無料インビテーションを受けるために、エポスカードで一気に50万円をポレットカードにチャージすることで、ゴールドカードへのインビテーション権利をゲットするという裏技がありました。

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しかし、残念ながら2018年1月にクレジットカードで一回にチャージできる金額は、50万円から5万円へと改悪されてしまいました。

 

Polletカードの発行方法はちょっと変わっている

通常のクレジットカードなりプリペイドカードは、ウェブサイトなどから申込むことでカードを発行することが出来ます。

しかし、Polletカードを発行するには、スマホアプリから手続きが必要なのと、カードを発行するには、提携するポイントを発行しているサイトのアカウントが必要となります。

まずはスマホアプリをインストール

Polletカードの発行にはスマホアプリが必要なので、iOS用又はAndroid用のアプリをインストールします。

インストールが完了したらアプリを開きます。

Polletカードのアプリ

Polletカードのアプリ

アプリではカード発行までの流れについて丁寧に解説しているので、基本迷うことはないはずですが、一通り説明していきます。

ポイントサービスとの紐付け作業

どのポイントからチャージするか選択する

どのポイントからチャージするか選択する

ポレットカードの発行において、他と違うのが、初回発行時に提携するポイントサービスとの紐付けが必要という点です。

Polletカードへチャージ可能なポイントサービスは、2018年9月時点で以下の9種類となっています。

  1. ハピタス
  2. LINE Pay(LINEポイント)
  3. ポイントインカム
  4. warau
  5. ちょびリッチ
  6. bitFlyer
  7. ドットマネー
  8. i2iポイント
  9. PeX

これら以外に仮想通貨取引所のbitFlyerからポレットカードへチャージすることもできますし、アドボンバーからもチャージできます。

Polletカードを発行するためには、これらいずれかのポイントが必要となります。

 

このうち、LINEPayについては、ポイントとの等価交換ではなく100円分がポレットカードにチャージすると96円と4%も目減りしてしまうので、そのままLINE Payカードを利用すればいいので、あまり利用する人はいないと思います。

 

それ以外のハピタスポイントとポイントインカムといったポイントサイトのポイントについては、等価交換な上に0.5%の上乗せがあるお得な仕様となっています。

 

ポイントインカムからポレットカードへのチャージの場合、10ポイントが1円になりますが、元々ポイントインカムで受け取れるポイントが10ポイント1円の価値となっているので、ポレットカードへチャージする際に目減りしているわけではありません。

 

ポイントサイトでは、ポイントインカムのように、あたかも多くのポイントを得られるように利用者を錯覚させるようなことをやっているところもありますので、実際の価値を確認する必要があります。

ポイントサイトのポイントは1ポイント=0.1円相当も多い

ポイントサイトのポイントは1ポイント=0.1円相当も多い

 

そういった面では、ハピタスは1ポイントが1円と分かりやすく、ユーザのことを考えているサイトだといえます。

 

少し話が脱線してしまいましたが、ポレットカードへチャージするポイントですが、今回私は、ハピタスで貯まっているポイントを利用して、Polletカードを作ることにしました。

チャージ額を決める

ポイントサービスとの連携が完了したら、次はポレットカードへチャージする金額(ポイント数)を決めます。

スマホアプリ上には、100円、1000円、5000円というボタンが表示されますが、必ずしもこの金額単位でしかチャージできないわけではありません。

ハピタスからポレットカードにチャージ

ハピタスからポレットカードにチャージ


画面にあるように、1円(1ポイント)からチャージすることも出来ます。

ポレットカードは1円からチャージ可能

ポレットカードは1円からチャージ可能

チャージはいつでも出来るので、取り敢えずポレットカードが作りたいという人は、1ポイントだけチャージすればいいと思います。

本人確認

ここまで作業が完了すると、次は本人確認になります。

Polletカード発行には本人情報の登録が必要

Polletカード発行には本人情報の登録が必要

自分の氏名や住所などを入力した後に、本人確認書類をアップロードします。

利用できる本人確認書類は以下の通りです。

現在受付可能な本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード、特別永住者証明書のみとなっており、住基カードや住民票では受付できません。

出典:https://www.hapitas.pollet.me/faq

これで申込みは完了です。

 

カードが届いたら利用開始手続きを行う

ポレットカードが入った封筒

ポレットカードが入った封筒

申込みしてから3~1週間程度で実際にカードが届きました。

封筒の中にはカードと一緒に利用開始のための手順書が入っています。

 

polletカードは、カードが届いた段階では利用できないようになっています。

カードが届いたら、スマホアプリでアクティベーションを行う必要があります。

具体的には、まずpolletアプリを開いて「使いはじめる」ボタンを選択します。

ポレットカードの利用開始手続き

ポレットカードの利用開始手続き

次に、カードに記載されている会員番号と、カードの申込時に入力したパスワードを入力して認証を行います。

ポレットカード(Pollet Visaプリペイド)の認証

ポレットカード(Pollet Visaプリペイド)の認証

これでpolletカードの利用が可能となります。

後は、必要な金額をクレジットカードからチャージしたり、ポイントをチャージするとVISAマークがあるお店の支払いでクレジットカードのように利用できます。