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Kyashプリペイドカードにチャージし、支払いに使って感じたLINEPayとの違い

KyashカードとLINEPayカード

KyashカードとLINEPayカード

還元率2%を打ち出したプリペイドカードのKyashカード。

kyash.co

LINEPayがプリペイドカードの還元率を2%から大幅に改悪した直後に、2%の還元率を打ち出してきたところに戦略を感じます。

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 そんなKyashカードをここ数週間実際に利用してみたので、主にLINEPayカードと比較して使い勝手はどうなのかレビューしていきます。

Kyashカードのチャージ方法について

プリペイドカードのKyashカードへのチャージ方法は3通りあります。

  1. コンビニで現金を使ってチャージ
  2. ペイジーを使った銀行口座からのチャージ
  3. クレジットカードを利用した自動チャージ

Kyashカードへのチャージ方法

Kyashカードへのチャージ方法

ペイジーを使った銀行口座からのチャージは面倒

まず最初に試したのが銀行口座からのチャージです。

チャージするにはKyashアプリでチャージ金額の申請を行います。

最低3000円からのチャージとなっていて、1000円からチャージ出来たLINEPayに比べると劣ります。

Kyashアプリからのチャージ申請

Kyashアプリからのチャージ申請

チャージ金額を指定する画面には3000円と5000円に1万円のみが表示されていますが、その他を選択することで、3000円以上であれば1000円単位で指定が可能となっています。

Kyashカードへのチャージは3000円から3万円まで可能

Kyashカードへのチャージは3000円から3万円まで可能

チャージ金額を決めて申請を行うと、ペイジーを使って銀行口座からチャージするための収納機関番号と確認番号などが通知されます。

ペイジーを使ってKyashカードへチャージするために必要な情報

ペイジーを使ってKyashカードへチャージするために必要な情報

これらの情報を使ってペイジーで手続きを行います。

まず私が試したのが楽天銀行です。

ネット銀行はペイジーに対応していないところが多いのですが、楽天銀行とジャパンネット銀行は対応しています。

楽天銀行のアプリまたはHPからペイジーの申し込みを行います。

この際に先程表示された収納機関番号などを入力します。

楽天銀行でペイジーを利用する

楽天銀行でペイジーを利用する

しかし、楽天銀行及びジャパンネット銀行のペイジーではKyashのチャージは出来ませんでした。

楽天銀行のペイジーではKyashの取引は非対応

楽天銀行のペイジーではKyashの取引は非対応

他に口座を持っているネット銀行は住信SBIネット銀行と新生銀行がありますが、この2行はいずれもペイジーの取引が出来ません。

そのため、仕方なくみずほ銀行のATMでペイジーの取引をすることにしました。

みずほ銀行のATMでKyashカードにチャージ

みずほ銀行のATMでKyashカードにチャージ

 みずほ銀行のATMからは無事にペイジーでチャージすることが出来ました。

チャージが完了すると、チャージ金額が書かれた通知がスマホに来ます。

Kyashアプリからチャージ完了の通知が届く

Kyashアプリからチャージ完了の通知が届く

Kyashアプリを開いて確認するとたしかにチャージされていて、残高が増えていました。

Kyashアプリの履歴からチャージ日時と金額が確認できる

Kyashアプリの履歴からチャージ日時と金額が確認できる

このようにペイジーを利用したチャージはATMで行う必要があります。

LINEPayの時は、最小1000円からチャージ出来ましたし、銀行口座を登録しておけばアプリからの操作のみでチャージが出来たので、それと比べるとKyashのペイジーを使った銀行口座からのチャージは不便極まりないです。 

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自動チャージが便利

ペイジーの使ったチャージが不便だったので、次は自動チャージを試してみました。

自動チャージでは国際ブランドがVISAかMasterCardのクレジットカードを紐付けることで利用できます。

自動チャージ可能なのはVISAとMasterCardのクレカのみ

自動チャージ可能なのはVISAとMasterCardのクレカのみ

JCBブランドのクレジットカードは利用できないので、還元率が1.5%を誇るP-One Wizは利用出来ませんでした。 

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そこでとりあえず楽天カードを紐づけました。

なお、自動チャージに利用できるクレジットカードは複数登録可能ですが、一日に一枚のクレジットカードしか登録できないようになっています。

Kyashの自動チャージ用に登録できるクレジットカードは1日1枚まで

Kyashの自動チャージ用に登録できるクレジットカードは1日1枚まで


Kyashカードを実際に店舗やネットショッピングで利用してみた

Kyashカードへのチャージが完了したので、実際に利用してみました。

まず利用してみたのが、ドラッグストアのクリエイトS・Dです。

ペイジーでチャージした3000円で利用してみましたが、無事決済されました。

決済されるとすぐにスマホへ利用額と、利用した店舗情報、そしてカードの残額が通知されます。

Kyashカードで支払いを行った時にスマホへ通知される情報

Kyashカードで支払いを行った時にスマホへ通知される情報

続いてAmazonで利用してみました。

Amazonでの買い物は999円だったので、残高だけだと不足します。

しかし、自動チャージを利用していると、特にエラーにならずに決済が完了となります。

KyashカードのAmazonで利用した通知

KyashカードのAmazonで利用した通知

自動チャージを利用すると、不足分が登録しているクレジットカードで補われる形となり、残高は0円という状態となります。

そのため、LINEPayカードとは異なり、残高を使い切るのが面倒ということがありません。

LINEPayカードに比べたメリットとデメリットのまとめ

実際にKyashプリペイドカードを利用してみて、LINEPayカードと比べた場合のメリットとデメリットは以下のようにまとめられます。

メリット

  • 還元率が常時2%
  • 自動チャージを利用すると、残高不足で決済できないのが防げる
  • 自動チャージを利用すると、残高の使い切りが簡単

デメリット

  • 銀行口座からのチャージはLINEPayに比べて不便
  • 一部ネットサービスで決済に失敗する

デメリットで挙げた一部ネットサービスでの決済に失敗したケースですが、LINEPayカードだと決済できたサービスだったので、デメリットとしましたが、逆のケースもあるとは思います。

Kyashカードで決済に失敗したときの通知

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