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国民栄誉賞の受賞年齢若い順ランキング

総理大臣官邸で羽生善治氏及び井山裕太氏に対する国民栄誉賞の表彰式

総理大臣官邸で羽生善治氏及び井山裕太氏に対する国民栄誉賞の表彰式

2018年2月13日、総理大臣官邸にて将棋の羽生善治氏と、囲碁の井山裕太氏に対して国民栄誉賞の表彰式が行われました。

www.kantei.go.jp

そこで今回は、これまで国民栄誉賞を受賞された方々の中で、若くして国民栄誉賞を受賞した方々を紹介したいと思います。

国民栄誉賞 受賞年齢若い順ランキングトップ12

  受賞者・団体 受賞時の年齢
1 2011年FIFA女子ワールドカップ日本代表 平均25歳8ヶ月
2 山下泰裕 27歳4ヶ月
3 高橋尚子 28歳5ヶ月
4 井山裕太 28歳8ヶ月
5 吉田沙保里 30歳1ヶ月
6 千代の富士 34歳3ヶ月
7 王貞治 37歳4ヶ月
8 松井秀喜 38歳11ヶ月
9 衣笠祥雄 40歳5ヶ月
10 植村直己 43歳
11 羽生善治 47歳4ヶ月
12 美空ひばり 52歳

女子サッカーワールドカップのメンバーで最年少は18歳

先日亡くなってしまった相撲の元横綱・千代の富士の九重親方は34歳という若さで国民栄誉賞を受賞されていたんですね。

ワールドカップを制した女子サッカーの日本代表に関しては、国民栄誉賞受賞時の平均年齢が25歳ですが、当時チーム最年少は現在ドイツで活動している岩淵真奈選手で、当時18歳5ヶ月という若さでした。

個人としては、柔道の山下泰裕さんが27歳4ヶ月で最も若くして受賞されています。

オリンピック連覇の羽生結弦選手に国民栄誉賞も

そして、今1番の国民栄誉賞候補としては、2018年冬季平昌五輪で、男子フィギュアスケートとしては66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げたフィギュアスケートの羽生結弦選手ではないでしょうか。

1994年生まれで現在23歳の羽生選手が、もし国民栄誉賞を受賞すれば個人の受賞者としては最年少ということになります。

2018年はオリンピックに加えて、サッカーワールドカップといった世界的なスポーツの祭典が目白押しですから、9月5日の国民栄誉賞の日に向けて、また新たな受賞者が出て来るかもしれませんね。