クレジットカード

エポスバーチャルカードを5年使った感じたデメリットとメリット

エポスカード
エポスカード

丸井が発行するクレジットカードで、赤いカードでお馴染みのエポスカード

私もカードを作ってからもう10年以上経っていて、今はゴールドカードの方を利用しています。

エポスゴールドカードをJQカードエポスゴールドに切り替えたので、その方法と注意点について解説

そんなエポスカードには、エポスバーチャルカードという仮想のクレジットカードを発行する機能があります。

私自身エポスバーチャルカードをかれこれ5年以上使っているのですが、その中で感じたメリットとデメリットについて解説します。

因みに、エポスバーチャルカードは、還元率などはエポスカードと同様ですので、ここではバーチャルカード特有のデメリットとメリットについて解説していきます

エポスカード申込時の紹介番号

エポスバーチャルカードのデメリット

エポスバーチャルカードのデメリットとしては、以下の3点です。

  • バーチャルカードなので実際の店舗では使えない
  • エポスバーチャルカード単体での発行で出来ずエポスカードが必要
  • 稀に決済できないサービスがある

リアルの実際の店舗では使えない

デメリット1つ目は、エポスカードの公式サイトでも明記されていますが、バーチャルカードでカード自体の発行が無いのでリアルな店舗では使えません。

エポスバーチャルカードは実際のプラスチックカードは郵送されない
エポスバーチャルカードは実際のプラスチックカードは郵送されない

Apple Payとかに登録できればリアル店舗でも使えるのですが、それも出来ません。

そのため、基本的にオンラインショップでの決済に使う事になります。

バーチャルカードの発行にはエポスカードが必要

デメリット2つ目は、エポスバーチャルカード単体では発行できない点です。

バーチャルカードの発行には必ずエポスカードが必要となります。

エポスバーチャルカードの発行にはエポスカードの情報が必要
エポスバーチャルカードの発行にはエポスカードの情報が必要

エポスカードのサイトを開く

エポスバーチャルカードは、エポスカード利用者の専用会員サイトから発行する流れとなっています。

勿論エポスカード自体は使わず、エポスバーチャルカードのみを使うという使い方は出来ます。

稀に決済できないサービスがある

エポスバーチャルカードは、事前に利用限度額を設定する形で利用することになります。

エポスバーチャルカードの利用可能額を設定する
エポスバーチャルカードの利用可能額を設定する

これは万が一カード番号等が流出して、被害にあっても被害額を最小限に出来るメリットがある一方で、残高不足で決済エラーになってしまうケースもあります。

また、プリペイド式のような仕組みとなっているため、一部継続課金となるサービスでは利用できないケースがありました。

通常のネットショッピングにおける買い物等では問題になりませんが、使い方によっては利用出来ないケースがあるので、一応デメリットとして挙げておきます。

エポスバーチャルカードを利用するメリット

ここからはエポスバーチャルカードのメリットについて紹介していきます。

私が長年使っている中で感じたメリットは以下の3点です。

  • 楽天やライフカードのバーチャルカードとは異なり後払い方式なので、余計な入金が要らないため使い残しが無い
  • エポスカードとバーチャルカードで明細は同じだが、バーチャルカードの利用部分は分かれて確認できる
  • 利用の中止と再利用が簡単でカード番号を簡単に変えることが可能なので、使い捨てカードのような感覚で使える

他社と異なり後払い方式のバーチャルカードが作れるので、事前チャージ不要で残高の使い切る手間が不要

バーチャルカード自体はエポスカードだけが独自に発行しているのではなく、他にもライフカードのVプリカや楽天カードの楽天バーチャルカードなどがあります。

ただ、これらとエポスバーチャルカードが異なる点があります。

それは、他社のバーチャルカードが事前にチャージするプリペイド式なのに対して、エポスバーチャルカードは、通常のクレジットカード同様に後払い方式となっている点です

プリペイド式だと、どうしても使い残し残高が発生します。

そして残高を使い切るために手間が発生します。

プリペイドカードの残高を端数なく使い切るお勧めの方法

エポスバーチャルカードでは、後払い方式なので残高を使い切るという概念がありませんので、余計な買い物をする必要がありません。

また、後払い方式ですが、事前に利用可能額を設定しておけるので、万が一不正利用されても被害を抑えることができます。

エポスカードとバーチャルカードで明細は同じだが、バーチャルカードの利用部分は分かれて確認できる

カードの利用明細
エポスバーチャルカードの利用明細

エポスカードとエポスバーチャルカードの利用明細は1つにまとめられています。

ただ、利用明細の中でエポスバーチャルカードの利用分については備考欄に記載があるので、どの支払いをバーチャルカードで行ったか確認することが出来ます。

利用の中止と再利用が簡単でカード番号を簡単に変えることが可能なので、使い捨てカードのような感覚で使える

Vプリカや楽天バーチャルカードは、新しいバーチャルカードを発行する度に事前チャージが必要となります

一方のエポスバーチャルカードは、新しいバーチャルカードを発行しても後払い方式なので事前チャージが不要なので、気兼ねなく使い捨てのクレジットカードを作れます

使い捨てのクレジットカードを作れるので、信頼性が低いサイトでの利用に適しています。

エポスバーチャルカード
エポスバーチャルカード

因みに、ここでは触れませんが、このエポスバーチャルカードを利用することで、色んな裏技を利用することが出来ます。

このようなエポスバーチャルカードをエポスカード保有者は作ることが出来ます。

エポスバーチャルカードを作りたいがためにエポスカードを作る人もいるほどです。

エポスカードのサイトを開く

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