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宝くじをネット購入する知られていない意外なデメリット

年末ジャンボ宝くじをネット購入したときの当選金
年末ジャンボ宝くじをネット購入したときの当選金

定期的に宝くじをネット購入していますが、意外に知られていないデメリットを見つけました。

宝くじポイントと預かり当せん金が購入に使えない理由とその対策

ここでは、宝くじをネット購入するデメリットとメリット。

そして実際に宝くじをネット購入して当選した記録についてご紹介します。

宝くじをネット購入するデメリットとは

収益金の分配先がネット購入と実際の売り場購入では異なる

基本的に宝くじをネット購入するのはメリットが多いのですが、最近意外なデメリットがあることに気づきました。

それは、宝くじ購入に伴う収益金の還元先を選べないという点です。

ご存知の方も多いと思いますが、宝くじの売上のうち約46%が当選金として支払われ、約37.5%が収益金として全国都道府県及び20の指定都市に分配されます。

出典:宝くじの収益金の使い道

全国の自治体へ分配されるお金は、宝くじが購入された売り場がある都道府県等に還元されます。

即ち、東京都の売り場で宝くじを買えば、東京都に売上金の一部が分配され、埼玉県の売り場で購入された分は、埼玉県に分配されます。

一方で宝くじをネットを購入した場合はどうなるかというと、宝くじの公式サイトに登録した住所地の都道府県等に分配されます。

宝くじを購入する際に、収益金の還元先まで考えるならばネット購入よりも、実際に収益金を還元させたい自治体の売り場で購入しましょう。

因みに埼玉県の場合、毎年約300億円弱の宝くじ売上があり、約130億円が宝くじから分配されて公共事業に活かされています。

出典:埼玉県宝くじ情報

支払い方法が限定される

宝くじのネット購入で使える支払い方法は、クレジットカードかキャリア決済のみです

宝くじをネット購入する際にクレジットカード決済を利用して分かった事

銀行振込は使えないので、現金での購入ができません

カードを使いたくない人やスマホを使ってない人だと宝くじのネット購入には不満があるかと思います。

また、PayPayやd払い、au payやLINE PayといったQRコード決済も使えません。

宝くじをネット購入する9つのメリット

宝くじをネット購入するメリットは9つあります。

  • 当選金の受け取り忘れが無く受け取りの面倒もない
  • 継続購入できる
  • 予約購入できる
  • ポイントが貯まって次回以降の宝くじ購入に使える
  • クレジットカードで買えるので、カードのポイントが貯まる
  • 共同購入できる
  • 宝くじをギフトとして送ることができる
  • 近くに宝くじ売り場がなくても何時でも買える
  • キャンペーンが定期的にやっていてお得

個人的に宝くじをずっとネット購入してるのは、いつでも気軽に買えるのと、当選金を換金する手間が無いことです

宝くじの結果を確認するのも、ボタン押すだけで1つ1つの番号に対して結果をアニメーションで確認できるので、それほどワクワク感も紙の宝くじと変わりません。

実際に宝くじをネット購入して当選した状況について

これまで宝くじを2年以上ネット購入していますが、その中で1万円以上の当選金となったのは2回あって、年末ジャンボ宝くじと、春の開運宝くじです。

年末ジャンボ宝くじをネット購入したときの当選金
年末ジャンボ宝くじをネット購入したときの当選金
春の開運宝くじをネット購入した当選金
春の開運宝くじをネット購入した当選金

ネット購入だからといって宝くじが当選しないことはありません。

紙の宝くじが好きな方は売り場で購入するのも良いですが、紙の廃棄だったり環境面でも良くないですし、買い忘れや当選金の受け取り防止など様々なメリットがあるネット購入が私は良いと考えます。

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