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国民栄誉賞 受賞年齢若い順ランキング

リオオリンピック

今ブラジルのリオではオリンピックが行われていて、日々日本選手のメダル獲得に湧いています。

女子レスリングでは伊調馨選手が女子選手として初めてのオリンピック4連覇を達成しました。

女子レスリングといえば、吉田沙保里選手が国民栄誉賞を受賞していますが、女子選手として初めてオリンピック4連覇を成し遂げた伊調選手にも国民栄誉賞をという声が出てくるかもしれませんね。

オリンピックが終わった来月9月5日は国民栄誉賞の日です。

そこに向けて、今回のオリンピックで活躍された選手や団体から国民栄誉賞を受賞する方が出てくるかもしれません。

そこで今回は、これまで国民栄誉賞を受賞された方々の中で、若くして国民栄誉賞を受賞した方々を紹介したいと思います。

国民栄誉賞 受賞年齢若い順ランキングトップ10

  受賞者・団体 受賞時の年齢
1 2011年FIFA女子ワールドカップ日本代表 平均25歳8ヶ月
2 山下泰裕 27歳4ヶ月
3 高橋尚子 28歳5ヶ月
4 吉田沙保里 30歳1ヶ月
5 千代の富士 34歳3ヶ月
6 王貞治 37歳4ヶ月
7 松井秀喜 38歳11ヶ月
8 衣笠祥雄 40歳5ヶ月
9 植村直己 43歳
10 美空ひばり 52歳

女子サッカーワールドカップのメンバーで最年少は18歳

先日亡くなってしまった相撲の元横綱・千代の富士の九重親方は34歳という若さで国民栄誉賞を受賞されていたんですね。

ワールドカップを制した女子サッカーの日本代表に関しては、国民栄誉賞受賞時の平均年齢が25歳ですが、当時チーム最年少は現在ドイツで活動している岩淵真奈選手で、当時18歳5ヶ月という若さでした。

個人としては、柔道の山下泰裕さんが27歳4ヶ月で最も若くして受賞されています。

果たして今回のリオオリンピックで活躍した団体や選手から国民栄誉賞の受賞者は出てくるのでしょうか?