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メルカリの招待コードと知らない人のを使うリスク

フリマアプリのメルカリでは、登録時に招待コードを入力して登録すると500円相当のポイント入手することが出来ます。メルカリの招待コードは TwitterをはじめSNSでも大量に投稿されていますが、見ず知らずの知らない人の招待コードを使った場合に、相手方に自分の個人情報がバレてしまうのではないかと不安になりますよね。

今回は、実際に招待コードを使ったもらった側の立場からこの辺りのリスクについて解説します。

メルカリの招待コード
メルカリの招待コード

知らない人の招待コードを使うリスク

このブログでもメルカリの招待コード (RXGDMF) を紹介していますし、TwitterをはじめSNSでも招待コードは広く拡散されています。

そういった知らない人の招待コードをメルカリで使うリスクはあるのでしょうか?

結論を言うと、知らない他人の招待コードを利用しても、その招待コードを配布している人には、だれが自分の招待コードを使ったかは分かりません

下記画像は、このブログで公開している招待コードを使って頂いた結果ですが、誰がこのブログの招待コードを使ってくれたかは分かりません。そのため個人情報が知られるリスクはありません。

知らない人にメルカリの招待コードを使ってもらっても、誰が使ったかは分からない
知らない人にメルカリの招待コードを使ってもらっても、誰が使ったかは分からない

こういった招待コードを利用して利用を促進する販促方法はよくあるのですが、まれに他のサービスだと、だれが招待コードを利用したのかが分かるサービスがあるので、その編は注意が必要です。

招待コードの入力方法と注意点

メルカリで使える招待コードは「RXGDMF」となります。

この招待コードを、メルカリの会員登録時に入力してください。

メルカリの招待コード入力欄
メルカリの招待コード入力欄

メルカリの会員登録時に招待コードを入力すると貰えるポイントについては、入力し忘れると後で貰うことはできませんので注意してください。

招待コードの入力を忘れ再度、手続きをしたいのですが可能でしょか?

注意点

今回のキャンペーンを利用する上での主な注意点は下記2点です。

  1. キャンペーンで付与されたポイントには有効期限があり、付与された日を含めて180日です
  2. 既にメルカリを登録してるアカウントは対象外になります

メルカリのメルペイは、他のバーコード決済と異なりSuicaやEdyと同じようにFeliCaを利用したiDでの非接触決済が出来ます。

そのため、お店でバーコードを見せる必要がなく、自分で端末にスマホをかざすだけでメルペイでの決済が完了し、支払いもスピーディーです。

他のバーコード決済同様大規模還元キャンペーンも開催しているので、これを機に利用してみるよいいですよ。

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