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SBIネオトレード証券のCFDをやってみたので他社と手数料等を比較

SBIネオトレード証券のCFD口座を開設
SBIネオトレード証券のCFD口座を開設

SBIネオトレード証券に口座開設して、実際にCFD取引をしてみました。

SBIネオトレード証券のCFDで特徴なのが取引手数料が無料な点です。

他社のCFDサービスでも取引手数料が無料のところもあるのですが、それは日本株や株価指数に限定されるので、米国株のCFD取引手数料が無料な点はサービスが終了するLINE CFDを除くとネオトレード証券だけです。

SBIネオトレード証券のCFDと他社との違い

取引手数料や取扱銘柄数の比較

米国株の個別銘柄をCFD取引できる証券会社の取引手数料や取扱銘柄数を比較した表が下記になります。

サービス名SBIネオトレード証券CFDIG証券 CFD
米国株取り扱い銘柄数27約12000
米国株手数料無料2.2セント/1株
最低16.5米ドル
欧州株手数料取扱い無し0.11%~
最低11ユーロ~
中国株手数料取扱い無し0.275%
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世界の個別銘柄を売買できるCFD取引サービスの比較

CFDで取扱銘柄数が日本一なのがIG証券です。

IG証券は1万2000以上の銘柄を取引できるのでマニアックな銘柄もCFDで買う事もできますし、空売り(ショート)取引もできます。

一方で最低取引手数料が16.5米ドル(約2400円)かかるのがネックです。

これに対してSBIネオトレード証券のCFDは米国株取引も手数料無料なのが大きなメリットとなっています。

実質手数料にあたるスプレッドの比較

銘柄名SBIネオトレード証券CFDIG証券 CFD
日経平均株価47
ダウ平均株価42.4
アップル0.320.03
Amazon0.320.03
テスラ0.770.05
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CFD取引のスプレッドを比較

CFD取引のコストには、取引手数料以外に買値と売値の差(スプレッド)があります。

このスプレッドは実際に口座開設して取引画面を見ないと確認できません。

SBIネオトレード証券CFDのスプレッド
SBIネオトレード証券CFDのスプレッド

CFD取引大手のIG証券とネオトレード証券のCFD取引でスプレッドを比較すると、米国個別株に関しては、大体10倍の差があります。

IG証券の方がスプレッドが小さいので、取引する株数が多い場合はネオトレード証券よりも低コストとなります。

一方で少量の取引だと、IG証券は最低手数料が16.5米ドル(約2400円)かかるので、ネオトレード証券のほうが圧倒的に手数料は安くなります

具体的には取引数が50株未満の取引ならネオトレード証券のCFDで取引した方が取引コストは安くなり、50株以上の取引だとIG証券の方が取引コストは安くなります

CFDの少額取引ならネオトレード証券がおすすめ

SBIネオトレード証券で取り扱っている米国株銘柄

SBIネオトレード証券のCFDで売買できる米国の個別株銘柄は下記となります。

NO銘柄名ティッカーシンボル/取引所
1アップル
Apple
AAPL/NQ
2アマゾン
Amazon
AMZN/NQ
3ブロードコム
Broadcom
AVGO/NQ
4ボーイング
Boeing
BA/NY
5キャタピラー
Caterpillar Inc
CAT/NY
6セールスフォース ドットコム
Salesforce
CRM/NY
7アルファベット
Alphabet
GOOGL/NQ
8ゴールドマン・サックス
Goldman Sachs Group Inc
GS/NY
9IBM
IBM
IBM/NY
10インテュイティブ サージカル
Intuitive Surgical
ISRG/NQ
11コカ・コーラ
Coca-Cola Company
KO/NY
12マクドナルド
McDonald's
MCD/NY
13メタ
Meta(旧Facebook)
META/NQ
14スリーエム
3M
MMM/NY
15メルク
Merck
MRK/NY
16マイクロソフト
Microsoft
MSFT/NQ
17ネットフリックス
Netflix
NFLX/NQ
18ナイキ
Nike
NKE/NY
19エヌビディア
NVIDIA
NVDA/NQ
20プロクター & ギャンブル
P&G
PG/NY
21ペイパル ホールディングス
PayPal
PYPL/NQ
22AT&T
AT&T
T/NY
23テスラ
Tesla
TSLA/NQ
24ビザ
VISA
V/NY
25ウォルマート インク
Walmart
WMT/NY
26エクソン モービル
Exxon Mobil
XOM/NY
27ズーム ビデオ コミュニケーションズ
Zoom
ZM/NQ
SBIネオトレード証券のCFDで取り扱っている米国株

最新の取り扱い銘柄に関してはネオトレード証券のHPで確認できます。

SBIネオトレード証券のCFDを使ってみた感想

CFDで米国の個別株取引ができる証券会社で取引手数料が無料だったのはLINE証券だったのですが、LINE証券が株取引サービスを野村證券に移管することに伴って

CFD取引サービスは終了なりました。

そのため、LINE証券に変わるサービスを探していたのですが、それがまさにSBIネオトレード証券のCFDにあたります。

初めてCFD取引を使って米国株を取引するならIG証券よりもネオトレード証券の方がオススメです

なぜかというと、取扱銘柄が厳選されているので売買する銘柄に迷うことが無いこと。

そして何より、少量取引ならIG証券よりも取引コストが安く済むためです。

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