飛鳥Ⅱ乗船記、セルフランドリー部屋で洗濯とアイロン掛けを試してみた

飛鳥Ⅱの洗濯機と乾燥機

豪華客船「飛鳥Ⅱ」に乗船してきました。

今回は、飛鳥Ⅱの各客室階にあるセルフランドリーの利用体験談です。

勿論クリーニングサービスを利用することも出来ますが、手軽に短時間で済ませたい場合には自分で洗濯して、アイロン掛けできる設備が飛鳥Ⅱにはあります。

目次

各階に洗濯機と乾燥機、そしてアイロンが完備

飛鳥Ⅱの洗濯機と乾燥機

飛鳥Ⅱの洗濯機と乾燥機

部屋奥から入り口側をみた場合

部屋奥から入り口側をみた場合

飛鳥Ⅱの各客室階にはセルフランドリーという部屋が用意されています。

このセルフランドリーの部屋には、洗濯機が5台と乾燥機が6台完備されていて、24時間無料で使うことができます。

今回私は3泊4日のクルーズに参加したのですが、主に下着類を洗うのに使わせてもらいました。

時間帯によるので正確なことは分かりませんが、今回4日間乗船していて、利用している方は3,4名といったところで、洗濯機も乾燥機も常に空いていて直ぐに使える状態でした。

飛鳥Ⅱに用意されている洗剤

液体洗剤と柔軟剤、漂白剤が用意されています

洗剤は、液体洗剤と柔軟剤に酵素系漂白剤のワイドハイターが用意されていました。

洗剤類も自由に使えます。

洗濯機は、自動設定だと約30分で、乾燥機は90分の運転となっています。

日々の下着類であれば90分の乾燥で十分乾きました。

毎朝朝食を食べる前に洗濯をして、朝食後に乾燥機を回すといった感じで生活してました。

セルフランドリーの部屋には、アイロンとアイロン台も用意されています。

飛鳥Ⅱに用意されているアイロンとアイロン台

飛鳥Ⅱに用意されているアイロンとアイロン台

飛鳥Ⅱでは夕方17時以降にドレスコードがあります。

男性であれば、襟付きのシャツを着用することがルールです。

襟付きのシャツを洗濯した場合、シワがないようにアイロンをする必要があるわけですが、ここでアイロン掛けすることが出来ます。

スプレータイプの糊付けも用意されているので、襟部分もしっかりアイロン掛けすることができます。

 

客室からは飛鳥専用のランドリーバックで洗濯物を持っていく

セルフランドリーの部屋には、客室に用意されている専用のランドリーバックを使って洗濯物を持っていきます。

飛鳥Ⅱの客室にあるドライヤーとランドリーバック

飛鳥Ⅱの客室にあるドライヤーとランドリーバック

飛鳥Ⅱの客室に用意されているランドリーバック

飛鳥Ⅱの客室に用意されているランドリーバック

ランドリーバックには、客室番号が書かれています。

このランドリーバックは、2袋用意されていました。

セルフランドリーを利用するルールとして、このランドリーバックを使っている洗濯機や乾燥機の横にかけておく必要があります。

これは、時々飛鳥Ⅱのスタッフがセルフランドリー内を確認して、洗濯や乾燥が終わっている場合は、このランドリーバックに衣類を入れて、他のお客さんが利用できるようにするためです。

セルフランドリーの入り口には、エタノール除菌シートも用意されているので、機器を使う前に気になる人はこれで除菌すると良いでしょう。

勿論、スタッフが定期的に清掃と除菌作業も行っていました。

飛鳥Ⅱに用意されているエタノール除菌シート

飛鳥Ⅱに用意されているエタノール除菌シート

 

以上、飛鳥Ⅱにあるセルフランドリー部屋に関する利用体験談でした。

今後飛鳥Ⅱでのクルーズを予定している方の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

離島や秘境駅への一人旅が大好きなウランフと申します。

このブログでは、実際に訪れたことで得られた離島や秘境駅の観光情報をお届けします。

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