LINEMO

ahamoは高いのでやめとけというのは本当か実際に使った評価

現在はLINEMOを使っているのですが、その前はahamoを利用していました。

ahamo(アハモ)でeSIM開通までに要する時間を実際に確認してみた

なぜahamoを辞めてLINEMOを利用しているのか、その理由について述べていきたいと思います。

ahamoは高いけど実質3ヶ月無料になるキャンペーンは魅力的

率直にahamoを辞めてLINEMOにした理由は、ahamoの料金が私の利用においては高いからです

ahamoは高いのでやめておけという口コミもネットでは偶に見かけます

ahamoはご存知の通り、月々20GBまでのデータ量と1回あたり5分までの通話放題が含まれて税込み2970円と約3000円となっています。

従来のNTTドコモの料金に比べれば安いのですが、MVNO含め格安料金プランが充実している現在では高い印象が免れません

ただ、ahamoを利用する上で魅力的な点もあります。

それがキャンペーンです。

ahamoにドコモ以外からMNPで契約すると1万円相当のdポイントがプレゼントされます。ahamoの料金は2970円なので実質3ヶ月間は無料で利用できる計算となります

ahamoに他社からMNPでdポイントが1万ポイントプレゼント
ahamoに他社からMNPでdポイントが1万ポイントプレゼント

他社から乗り換えで10000ポイントプレゼント

ahamoが実質3ヶ月間無料

SIMカードのみのMNPでも1万ポイントの大盤振る舞いもうすぐ終了

私がahamoを契約した時のキャンペーンはdポイントが7000ポイントプレゼントされるキャンペーンだったので、今は更にお得になっています。

ahamoにMNPでSIMのみ契約でdポイントプレゼントされた記録
ahamoにMNPでdポイントプレゼントされた記録

因みにdポイントのプレゼントは、ahamo契約日から2ヶ月後にdアカウントに付与されました。

携帯キャリアのサブブランド

ahamoからLINEMOのミニプランへ

現在私はメイン回線としてLINEMOを使っています。

LINEMO(ラインモ)を契約した初月の日割り請求額を確認した結果

ahamoとLINEMOはいずれもNTTドコモとソフトバンクという大手携帯キャリアのサブブランドです。

ahamoからメイン回線をLINEMOにしたのは、ahamoは月額約3000円と高いのに対して、LINEMOのミニプランならデータ容量が月々3GBにはなりますが、月額1000円と安いためです

期間限定で半年間実質無料で使えます

LINEMO

ソフトバンクのサブブランドLINEMOなら月額990円から使える

それも含め、以下のようなメリットがLINEMOのミニプランにはあります。

  1. 専用電話アプリ不要且つ1回5分の通話定額込で月額990円
  2. LINE Musicが6ヶ月間無料で聴き放題
  3. PayPayにソフトバンクまとめて支払いが利用できるのでクレジットカードのポイントが貯まってお得
  4. LINEのデータ消費量が殆どゼロ
  5. ahamo同様にキャンペーンを利用するとかなりお得

LINEMOのミニプランが最強だと思う5つの理由

留守番電話サービスが無いというデメリットもありますが、これはahamoも同様です。

サブブランドで留守番電話サービスが利用できるのは、ワイモバイルとUQモバイルとなっています。

ワイモバイルなら追加料金不要で留守番電話サービスを使えます

povoはギガ活がお得だけど面倒

LINEMOのミニプランでデータ容量が足りない分は、povoのギガ活で補っています。

povoではローソンなど特定の店舗で支払いにau payを利用すると、3日間300MBのデータ容量がプレゼントされます。

これを活用することでデータ容量を補うことができます。

ただ、私の場合だと家でWiFi環境で利用しているので、LINEMOのミニプランでも十分にデータ容量は足りています。

また、実際にpovoのギガ活をしていて思うのは、毎回ギガを追加するのに、povoのアプリを開いて、送られてきたプロモーションコードをメールから探して、登録する作業が面倒だという点です。

povoのデータ残量
povoのデータ残量

とことんスマホの料金を節約したい人なら、povoはかなり強力ですが、日常の面倒さがあるので、私はメインでは利用していません。

料金が高いahamoの強みとは

月額約3000円と料金が高いahamoに強みはあるのでしょうか?

個人的にahamoの強みは以下の3点だと考えます。

  • 追加料金不要で海外でも20GB使えるので、海外旅行時には便利
  • ディズニープラスが6ヶ月間無料になる
  • 1980円の追加料金で月間100GBまで使える

特に個人的に良いなと思うのは、1つめの海外でのローミングです。

LINEMOやUQモバイルなど他のサブブランド系や格安SIMのMVNOを海外で利用する場合は、追加料金を払うことで海外でのデータ通信が可能となります。

povoは海外ローミングに対応していません。

LINEMOの場合、海外パケット放題を契約していても海外で25MB以上使うと1日あたり2980円かかります。

UQモバイルだと1日あたり480円の追加料金で一部の国で使えます。

ahamoなら月額2970円で日本と海外含めて20GB使えるので、海外出張や海外旅行者にとってはメリットが大きいです。

以上ahamoについて解説してきました。

他社から乗り換えで10000ポイントプレゼント

ahamoが実質3ヶ月間無料

SIMカードのみのMNPでも1万ポイントの大盤振る舞いもうすぐ終了

データ容量20GBの料金としては他のサブブランドと同じレベルですが、月々20GBも使わないという人にとって、ahamoは高いと感じることでしょう。

私のようにLINEMOのミニプランと、月額基本料金が0円のpovoや楽天モバイルと組み合わせるのも一つのやり方かなと思います。

povpの面倒さを気にしないのであれば、楽天モバイルとpovoを組み合わせるとかなり携帯料金を節約できます。

-LINEMO