SWELLの評判とお勧めしない人

WordPressの有料テーマとして最近人気急上昇の「SWELL

ブログ歴13年以上の私も、それまで使っていた他の有料テーマから乗り換えて使っていますが、多機能且つ使い勝手が本当に気持ちよくてビックリしています。

今回は、第三者によるSWELLの評判や口コミ情報だけでなく、私自身が実際に使っている中で感じたSWELLを使うのがお勧めの人と、お勧めじゃない人についても考察していますので、購入前の判断材料として活用してもらえればと思います。

尚、SWELLのデメリットについては下記記事で解説しています。

SWELLを使って感じた3つのデメリットとメリット

目次

SWELLに対する良い評判と悪い評判を確認してみる

不満等の悪い口コミ

SWELLを実際に使っている人による不満や悪い評判についてみてみましょう。

表(テーブル)を作成する機能について不満があるという口コミが複数ありました。

個人的には、横スクロール出来たり、ヘッダー部分の色を変えられたりするので他のテーマに比べて不満は無いですが、細かく設定したい人にとっては物足りないのかもしれませんね。

スクロールできます
テーマ名評価
SWELL
JIN
SWELLで作った表

SWELLテーマを使った際の表(テーブル)を作成する様子については、下記公式サイトの解説記事で動画も含めて解説されています。

SWELLオリジナルの表(テーブル)作成機能

因みに、SWELLの開発者である了さんが開発を手掛けるUSEFULL BLOCKを使えば、下のような比較表も簡単に作れます。

SWELL
AFFINGER
  • カスタマイズ無しでデザインよく、記事作成も快適で初心者から中級者向け
  • 細かい設定項目が多く、企業向けサイトもこなす上級者向け

こちらの口コミは、SWELLの数少ない不満な点として、ブロックエディタでの文字装飾に手間がかかる点を挙げています

単純にマーカー装飾をするとかは、ワンクリックで簡単なんですが、文字サイズも同時に変えるとなると、手数は増えますね。

SWELLはブロックエディタでの使い勝手が良いという評判が大半ですが、こういった細かい点では不満の声もありました。

良い評判の口コミ情報

続いてSWELLに関する良い評判や口コミについて見てみます。

やはりSWELLで1番多いのがブロックエディタの使い勝手が良いという評判です。

SWELLには、豊富な専用ブロック機能が用意されている
SWELLには、豊富な専用ブロック機能が用意されている

実際私もこのブログでSWELLを使っていますが、ブロックエディタでの記事の作成は快適すぎるの一言です。

続いての口コミは、アフィリエイトについてですね。

アフィリエイトやるならAFFINGERという評価がありますが、SWELLはどうなのか?というのは気になるところですよね。

AFFINGERとSWELLの違いを両方使った上で徹底比較

SWELLはAFFINGERだと有料プラグインを買わないと出来ないABテストやボタンリンクのクリック率分析がテーマ標準の機能で備わっています。

SWELLなら目次機能や広告管理機能も最初から付いてくる
SWELLなら目次機能や広告管理機能も最初から付いてくる

ボタンリンクは、以下のような感じです。

SWELLのボタンリンクはクリック率を測定できる
SWELLのボタンリンクはクリック率を測定できる

これは、実際にSWELLを使っていないと気づかない点だと思います。

他に多い口コミとしては、やはりデザインですね。

装飾やボタンリンクについては、これまでにも触れてきました。

広告のリンクに関しても、以下のようにレビュー評価の星数や商品の価格と合わせて2つのボタンリンクを設置することが出来るので、公式サイトへのリンクと内部リンクを併用するということも出来ます。

タイムライン表記、STEP表記も予めブロックが用意されていて、それを選ぶだけで以下のように簡単に記事に挿入できます。

STEP
SWELLの購入

SWELLの公式サイトにアクセスして購入します。

STEP
購入ページからダウンロード

購入後、購入者専用のページからテーマファイルをダウンロードします

STEP
WordPressの管理画面からインストール

ダウンロードしたテーマファイル(zipファイル)をWordPressの管理画面からインストールします

SWELLの利用を勧めたい人とお勧めしない人

SWELLの利用をお勧めしたい人

WordPressでのブログ作成経験が浅い人やブログ初心者にSWELLはお勧めです。

何故かというと、SWELLを使えばカスタマイズ無しの初期状態でそこそこのデザインが完成するので、デザイン設定に時間が取られることが少なく、記事作成に集中できるからです

実際、このブログもSWELLの初期状態のデザインで使っています。

もちろん、カスタマイズすることで自分独自のデザインにすることも出来ます。

SWELLはカスタマイズ性が低いなんて口コミもありますが、実際設定項目は100以上もあるので、いじろうと思えば、色々とカスタマイズも出来ます。

また、WordPressのバージョン5から導入されたブロックエディタ(Gutenberg)に完全対応しているのも伊達じゃなく、本当にSWELLでの記事作成は気持ち良く作業できます

記事作成で、自分のやりたい装飾が簡単にできるのはブログ初心者や装飾に手間取っている人にとっては強力な武器となります。

これまで私はAFFINGER5でクラシックエディタを使って記事を書いてきて、正直ブロックエディタへの乗り換えは抵抗がありました

しかし、SWELLのおかげで今ではブロックエディタの方が記事作成は効率が良くなりました。

WordPressはバージョン5以降ブロックエディタが主流となっています。

そういった意味でも、ブロックエディタでの使い勝手に優れたSWELLは選んで後悔しないテーマです。

また、SWELLがブログ初心者から中級者にお勧めできる点として、購入者限定の質問フォーラムの存在があります

これはSWELLを利用していて分からない点や疑問点があるときに、質問フォーラムに投稿することで、他のSWELL利用者や開発者の了さんから回答が得られます。

また、機能追加の要望や不具合情報も投稿することで、今後のバージョンアップで対応してくれるケースがあります。

AFFINGERなんかだと、サポート未対応を強力に謳っていて、問い合わせのハードルも高く設定されています。

初心者の対応をすることは、テーマ開発者にとって非常に時間的なコストがかかるからです。

そういった面では、SWELLは非常に良心的な対応をされていると評価しています。

SWELLをお勧めしない人

SWELLをお勧めしない人は、既に何個も有料テーマを購入している人です

SWELLは評判が良く、SWELLに乗り換えたいとい思うかもしれません。

既にブログで収益を挙げていて、お金に余裕があるなら、SWELLを購入しても良いでしょう。

しかし既に有料テーマを複数買っているような状態なのであれば、まず現状持っている有料テーマの使いこなしを考えましょう。

その有料テーマが今後ブロックエディタに対応しないというのであれば、SWELLへの乗り換えはアリですが、ブロックエディタに対応するテーマならば、それを待ちましょう。

例えば、AFFINGER5はブロックエディタの利用は非推奨ですが、AFFINGER6でブロックエディタに対応しています。

ただ、現状Cocoonなどの無料テーマを使っているならば、有料テーマの実力を知る上でも購入を考えて良いでしょう。

Cocoonは無料ながら有料級の機能を持っているWordPressのテーマです。

私もCocoonの前進であるsimplicityから使っていましたが、これが無料なのかというテーマです。

しかし、有料テーマのSWELLと比べると使い勝手で劣ってしまう面があるのは仕方ありません。

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