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楽天アフィリエイトは「もしもアフィリエイト」が本当にお勧めなのか報酬面で比較

楽天市場の商品をアフィリエイトで紹介する場合、楽天自体が提供しているアフィリエイトシステムを利用するのが良いのか、それともASPのもしもアフィリエイトを利用するのが良いのか悩むことがあります。

今回は、どっちが良いのか報酬面で比較してみました。

報酬率は基本同じだが一部異なる

楽天自前のアフィリエイトシステムを利用しても、もしもアフィリエイトを利用しても、報酬率はほぼ同じです。

具体的には、楽天市場の商品を紹介する場合、楽天ブックスの本を紹介する場合、楽天トラベルでツアーやホテルを紹介する場合などで報酬率は同じになっています。

報酬率が異なるケース

報酬率が異なるケースとしては、楽天トラベルでレンタカーを予約した場合です。

楽天自前のアフィリエイトシステムを利用した場合の報酬率は、2%なのに対してもしもアフィリエイトの場合は1%になっています。

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次に異なるのが、ゴルフ場予約サイト「楽天GORA」です。

楽天自前のアフィリエイトシステムを利用すると、最大で5%の報酬率になりますが、もしもアフィリエイトの場合は一律1%の報酬率となっています。

なお、報酬率が5%になるのは、楽天GORA専用リンクを経由した成果に限定されます。

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もしもアフィリエイトのW報酬は楽天アフィ分は対象外

もしもアフィリエイトのW報酬制度

もしもアフィリエイトのW報酬制度

もしもアフィリエイトを利用するメリットの一つとして、得られた報酬に対して+12%のボーナス報酬が上乗せされるW報酬制度があります。

しかし、このW報酬制度はAmazonのアフィリエイト報酬や楽天グループの報酬については計算の対象外となっていますので、誤解しないように注意してください。

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楽天自前のアフィリエイトはキャンペーンで報酬が10%上乗せされる

楽天自前のアフィリエイトでは、ここ最近報酬アップのキャンペーンを開催しています。

この記事を書いている2020年4月時点では下記キャンペーンを開催しています。

いずれもこれから楽天アフィリエイトを始めようとしている方にとっては魅力的なキャンペーンだと言えます。

因みに500ポイントプレゼントの条件である売上1万円は、トータルで1万円以上の商品を自分のアフィリエイトリンク経由で購入してもらえれば良いので、そこまだ高いハードルではありません。

 

報酬の受け取り面では「もしもアフィリエイト」が圧倒的に優れる

楽天自前のアフィリエイトシステムを利用した場合、報酬の受け取りは基本楽天ポイントになります

現金でも受け取ることが出来ますが、直近3ヶ月間の成果報酬が毎月5000円以上という厳しい条件が設けられています

また、振込先に楽天銀行を指定しても振込手数料が引かれてしまいます。

これに対して、もしもアフィリエイトを利用すれば成果報酬が1000円以上で現金が振り込まれます。

更に、振込先に住信SBIネット銀行を指定すれば、1円以上の成果で振り込みをしてくれるのです

振込手数料もかかりません。

このように、報酬の支払い面においては「もしもアフィリエイト」の方が圧倒的に優れています。

アフィリエイト報酬は最初のうち中々発生しませんから、これは非常に重要です。

結論として、どちらを使うべきなのか?

ここまで楽天のアフィリエイトをする上で、楽天自前のアフィリエイトシステムと、もしもアフィリエイトについて様々な視点で比較してきました。

どちらも一長一短ありますが、これから楽天アフィリエイトを始めるのであれば、報酬の受け取りハードルが低い「もしもアフィリエイト」をまず利用してみるのがお勧めです。

一番良いのは、両方とも登録して、商品に合わせてアフィリエイトリンクを切り替えるのが良いでしょう。

なお、もしもアフィリエイトで楽天アフィリエイト案件に提携申請する場合は、事前に下記注意点のまとめを読んで理解しておくといいです。

ココに注意

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