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ConoHa WINGをリザーブドプランに変更する手順と注意点

通常プランからリザーブドプランに変更する手順と注意点について

先日Conoha WINGのリザーブドプランを利用した個人的な評価に関する記事を書きました。

そこで今回は、Conoha WINGの通常プランからリザーブドプランに変更する手順について紹介していきます。

ココがポイント

  1. リザーブドプランはCPUとメモリのスペックが異なる3種類ある
  2. 移行先のサーバーを選ぶことが出来るので、空いているサーバを選ぶ
  3. サーバーのマイグレーション(サーバーの移行)には、5分から10分程度かかるが全て自動で行われる

まずは、リザーブドプランにする際の3つの注意点をご確認ください。

リザーブドプランに変更する際の注意点

ココに注意

  1. サーバーのマイグレーションが発生して、IPアドレスが変わる
  2. 差額の追加料金が発生する
  3. リザーブドプランから通常プランに戻すプランダウン時に返金は無い

サーバーのマイグレーションとは、自分のWordPressが収納されているサーバーが変わることを意味します。

Conoha WINGにはサーバのマイグレーション機能

Conoha WINGにはサーバのマイグレーション機能がある

サーバーが変わるので、IPアドレスも変わります。

ただ、IPアドレスが変わっても殆ど場合私達がなにかする必要はありません。

アクセス解析ツールで管理者のアクセスを除外とかしている場合は、新しいサーバーのIPアドレスに変更する必要はあります。

 

通常プランからリザーブドプランに移行する場合、差額分の料金を支払うことになります。

この差額分はConohaのクーポンでも支払うことが出来ます。

 

リザーブドプランへの移行手順

ConoHa WINGのプラン変更は、管理画面の契約情報にあるプラン変更から行うことが出来ます。

ConoHa WINGの契約情報

ConoHa WINGの契約情報

 

プラン変更画面で、変更後のプランでリザーブドプランを選択します。

Conoha WINGのプラン変更画面

Conoha WINGのプラン変更画面

リザーブドプランはCPUのコア数やメモリ量といったスペック違いで3種類あります。

リザーブドプランのスペックと料金

リザーブドプランのスペックと料金

 

移行先サーバーの選択とデータコピー

リザーブドプランを決めて、次へと進めると、移行先のサーバーを選択する画面となります。

移行先のサーバーを選択

移行先のサーバーを選択

今回私のケースでは、2つのサーバーが候補として表示されました。

1つはサーバーがやや混雑しているということで、これまで使ってきたサーバーと同じ混雑状況なので、ここはやや空きありのサーバーを選択し、データのコピーを行います。

空いているサーバーを移行先に選択

空いているサーバーを移行先に選択

これまで使っていたサーバーからリザーブドプランのサーバーへのデータコピーは5分から10分かかります。

リザーブドプランへの移行に伴うデータコピー

リザーブドプランへの移行に伴うデータコピー

なお、データコピーが終わった段階では、まだプラン変更が確定した訳ではありません。

データコピー後にプラン変更の最終決定

移行先へのデータコピーが完了した段階で、プラン変更の最終決定を行います。

移行先サーバーへのデータコピー完了

移行先サーバーへのデータコピー完了

プラン変更前のサーバーを選択すると、プラン変更は中止されます。

移行先のサーバーを選択して、次へを選択するとプラン変更となります。

移行後、移行元サーバーにあるデータは削除されます。

リザーブドプランへの移行最終判断

リザーブドプランへの移行最終判断

 

差額料金の支払い手続き

この段階でリザーブドプランへの変更に伴う料金の支払い手続きとなります。

これまで利用してきたプランとの差額料金をクレジットカード等で支払います。

支払い手続きが完了したら、リザーブドプランへの移行は全て完了です。

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