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格安SIM

Ymobileのデータ通信専用格安SIMを使ってみた感想

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YmobileのSIMカード

新たに始まったYmobileのデータ通信専用格安SIMに早速申し込みました。

www.zbuffer3dp.com

私が申し込んだ時は、ヤフーショッピングのサイトからしか申し込めませんでしたが、現在はAmazonの下記リンク先でスターターキットを購入できます。

更にAmazonの方が初期手数料が2300円ほど安くなるのでAmazonでの購入がおすすめとなっています。

Ymobileのデータ専用SIMを実際に試した感想

申し込んだ翌日、Nexus5Xに挿して実際に利用してみました。

YmobileSIMでデータ通信をするためには他の格安SIM同様APN設定が必要ですが、Nexus5Xは最初からYmobileのAPN設定があるため、新たな設定は不要です。

尚、YmobileのAPN設定は以下のようになっています。

YmobileのAPN設定値

  • APN: plus.acs.jp
  • ユーザー名: ym
  • パスワード:ym
  • MCC:440
  • MNC:20
  • 認証タイプ:CHAP

YmobileSIMの初期設定

YmobileのSIMで通信を始めると「Y!mobile利用開始設定のご案内」という件名のSMSが届きます。
Wi-Fi・無線LANで通信している状態ではこのSMSは来ない場合があるので、YmobileSIMの初期設定をするためにも最初はWi-Fiを切りましょう。

Ymobileのデータ専用SIM利用開始SMS

SMSに書かれたアドレスにアクセスして、SIM申込時に決めた暗証番号4桁を入力します。

Ymobileのデータ専用SIM利用開始の暗証番号

 

Y!mobileサービスの初期登録を行います。

これによってメールサービスなどが利用できるようになります。

Y!mobileメールアドレスを決めます。

アドレスは任意の文字@yahoo.ne.jpとなり、ヤフーのフリーメールである@yahoo.co.jpとは異なります。

また、この@yahoo.ne.jpのメールは楽天モバイルのメールサービスと同じで専用のメールアプリで利用することが出来ます。

play.google.com

しかし楽天モバイルのメールサービス同様にキャリアメールではなく、Gmailと同じただのWebメールなのでNTTドコモやauなどの大手キャリアの迷惑メールフィルタに引っかかって、相手にはあまり届きません。

設定が完了すると下記画面が表示されるので「加入者特典の選択」を一応選択してみてください。

Y!mobileメールアドレス(yahoo.ne.jp)

 

 

Ymobileのデータ専用格安SIMは通信速度が速い

初期設定が完了したところで、通信速度について確認してみました。

Ymobileは楽天モバイルやmineoといったMVNOと呼ばれる格安SIM会社とは異なり自前の回線設備を持っています。

 

そのため、回線が混雑するといったことが少なく、通信速度の高さが期待できます。

Speedtestというアプリで夜7時に測ったところ、下りで55Mbpsという非常に早い速度を叩き出しました。

 

同じ時間にNTTドコモの回線を使うMVNOであるSo-netのSIMで測定すると下りは10Mbps前後だったので、Ymobileの驚速ぶりが分かります。

ymobileの通信速度

 

今や格安SIMで通信速度を求めるのであれば、大手キャリアの傘下にあるサブブランドを選択するしかありません。 

www.zbuffer3dp.com

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データ専用SIMでキャリアメールが使える!

Ymobileの格安SIMの強みは回線だけではありません。

NTTドコモやau、ソフトアンクといった大手キャリア同様MMSに対応したキャリアメールが利用できるんです。 

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キャリアメールを利用するためには、My Y!mobileに登録する必要があります。

My Y!mobileへの登録は無料で、データ通信料を確認したり、オプションサービスに申し込んだりするために必要なので必ず登録しておきましょう。

My Y!mobileログイン|My Y!mobile|サポート|Ymobile

 

My Y!mobileに登録してログインすると、請求額の確認や契約内容の確認など色んなメニューが表示されます。

その中にY!mobileメールというところがあります。

これが、先ほど設定した@yahoo.ne.jpというアドレスのメールのことになります。

そして、その下にSMS/MMSというところがあり、「メールアドレスの変更、迷惑メール対策の設定」と書かれているところがあるので、ここのクリックして下さい。

My ymobile

 

すると、My SoftBankというサイトに移動します。

My SoftBankはソフトバンクの携帯・スマホを使っている人ならお馴染みのサイトですね。

ここで「次へ」をクリックします。

Ymobileのキャリアメールアドレス変更

すると、下記画面が表示されます。

ここでメールアドレスを見ると最初は意味不明の英数字の羅列のメールアドレスになっているところがあります。

アドレスを見ると@ymobile.ne.jpとなっていますね。

これがMMSに対応したYmobileのキャリアメールです。

そのままでも良いですが、自分の好きなアドレスに変えてたい場合はここでアドレスを変更出来ます。

Y!mobileメールアドレス(ymobile.ne.jp)

MMSに対応したYmobileのキャリアメールの送受信はAndroidならYmobileメールアプリか、ハングアウトやメッセンジャーといったGoogleのメールアプリで送受信できます。

play.google.com

また、MMSに対応しているキャリアメールなので、iPhoneのメールアプリでもメールの送受信が出来ます。

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通信速度が爆速でMMSに対応したキャリアメールも使えて月980円、ヤフープレミアム会員なら月500円で利用できるのは中々いいのではないかと思っています。

ただ、あくまでデータ通信専用SIMなのでIP電話以外の音声通話は出来ません。

そこで個人的にお勧めなのが、3Gと4G(LTE)を同時待受出来るたスマホを使う手です。

 

これなら1つはmineoや楽天モバイルで音声通話ありのSIMを挿して、もう1つには今回紹介したYmobileのデータ専用SIMを挿すことで、格安SIMでもキャリアメールが使える環境が構築出来ます。

少し面倒なので、それなら最初からYmobileの音声通話SIMを契約してしまった方がシンプルですが、Ymobileの音声通話SIMはデータ通信1GBで税込3200円ほどかかるのでこっちの方が毎月1000円弱安い費用でより多くのデータ通信が可能です。



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