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ワールドプレゼントが貯まって交換できる年会費無料の三井住友VISAカードはどれか

ポイントサイトなどの利用で貯まったポイントをANAのマイルへと高い変換率で交換するために必要なのがワールドプレゼントポイントです。

 

ポイントサイトで貯まったポイントをワールドプレゼントポイントを経由して、メトロポイントへと交換し、メトロポイントからANAマイルに交換することで81%の換金率を実現できます。

ポイントサイトからANAマイルへの変換ルート(ソラチカルート)

ポイントサイトからANAマイルへの変換ルート(ソラチカルート)

※メトロポイントからANAマイルに交換するためには通称ソラチカカードが必要 

www.zbuffer3dp.com

ここではワールドプレゼントポイントを利用するために必須となる三井住友カードについて、解説していきます。

ワールドプレゼントポイントに対応しているカード

ワールドプレゼントポイントに対応している三井住友カードは以下のクレジットカードとなります。

これらのクレカは大半が年会費有料となっています。

  1. ANA VISA プラチナ プレミアムカード
  2. ANA VISA ワイドゴールドカード
  3. ANA VISA ワイドカード
  4. ANA VISA 一般カード
  5. ANA VISA Suicaカード
  6. ANA VISA nimocaカード
  7. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO
  8. 三井住友VISA SMBC CARD クラシック
  9. 三井住友VISAエブリプラス
  10. 三井住友VISAデビュープラス
  11. 三井住友VISAクラシック
  12. 三井住友VISAゴールド

 

ワールドプレゼントポイントに非対応のカード

三井住友カードが発行しているクレジットカードでもワールドプレゼントポイントが付与されないクレジットカードも多くあります。

これらのカードは、それぞれ独自のポイントが付与される形となっています。

ワールドプレゼントポイントに対応していないクレジットカードの一覧については、下記公式サイトにて確認することができます。

ワールドプレゼント以外のポイントが貯まるカード|クレジットカードの三井住友VISAカード

 

年会費無料の三井住友カード

ワールドプレゼントポイントを貯めたり、使ったり出来る三井住友カードの大半は年会費がかかってしまいます。

ただ、ポイントサイトで貯まったポイントをワールドプレゼントポイントを経由して、最終的にANAマイルに交換したい人にとっては、年会費無料のカードにしたいところです。

そこで、ここでは数少ない年会費無料のクレジットカードがどれなのか解説します。

三井住友銀行に口座を持っている人向けのカード

三井住友銀行に口座を持っている人は、「三井住友VISA SMBC CARD クラシック」がお勧めです。

他の三井住友VISAカードが初年度のみ年会費無料なのに対して、「三井住友VISA SMBC CARD クラシック」は、年に1回利用があれば翌年度以降も年会費無料が無料となるため、実質年会費無料といえます。 

 

ただ、「三井住友VISA SMBC CARD クラシック」は、三井住友銀行に口座を持っている人だけが利用できるクレジットカードなので、他の銀行を利用している人は、次に紹介するクレジットカードを利用すると良いでしょう。

年会費がずっと無料のカード

三井住友銀行に口座を持っていない人が、年会費無料の三井住友VISAカードを持つ方法として誰でも利用できるのが、三井住友VISAエブリプラスというクレジットカードです。

 

ただ、エブリプラスには注意点があります。

それは、クレジットカードで決済した金額の支払方法の初期設定がリボ払いとなっている点です。 

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そういう意味では、還元率が1.5%を誇るP-One Wizと似たようなクレジットカードといえます。

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エブリプラスはリボ払い前提のクレジットカードですが、支払方法の設定を変更して、一括で支払うようにすることで、リボ払いの手数料を払うことは無くなります。

そのため、三井住友VISAカードをずっと年会費無料で持ちたい人にはうってつけのクレカといます。

 

25歳以下なら年会費が実質無料のカード

年齢が25歳以下の人であれば、実質年会費無料で三井住友カードを持つことが可能です。

三井住友VISAデビュープラスカードというクレジットカードは、18歳から25歳までの人が作れるクレジットカードで、初年度年会費無料なだけでなく、1年間に1度でも利用があれば、翌年度の年会費が無料となります。

 

同じように1年に1回利用があれば年会費が無料になる三井住友カードとして「三井住友VISA SMBC CARD クラシック」を紹介しましたが、こちらは三井住友銀行に口座を持っている人限定でしたが、三井住友VISAデビュープラスカードは、利用している銀行に縛りはありません。

 

学生なら年会費が実質無料のカード

先程紹介した三井住友VISAデビュープラスカードと似たようなカードに、「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」があります。

こちらも年齢が18歳から25歳までの人限定で発行できるクレジットカードになりますが、更に学生という身分の人限定となります。

 

先程紹介した三井住友VISAデビュープラスカードとの違いは基本的にありません。

1年に1度クレジットカードの支払があれば、翌年度の年会費が無料になるのも同じです。

違いとしては、利用可能枠の最大金額が学生向けのデビュープラスカードの方が低くなっている事くらいです。

 

26歳以上でも年会費が実質無料にできるカード

三井住友VISAクラシックカードは、年会費が有料のクレジットカードです。

ただ、「マイ・ペイすリボ」を設定して年に1回以上カードを利用すると年会費が無料にできます。

なお、「マイ・ペイすリボ」を設定してもクラシックカードA及びアミティエカードは、年会費が割引にはなりますが無料にはなりません。

 

「マイ・ペイすリボ」の注意点

「マイ・ペイすリボ」を設定するということはカードで1回払いで決済した金額をリボ払いにする可能性があるということになります

そのため、カードで毎月指定金額以上の利用があると、リボ払いの分割手数料が発生します

三井住友カードのリボ払いイメージ

三井住友カードのリボ払いイメージ

リボ払いによる手数料を発生しないようにするには、「マイ・ペイすリボ」の設定において、毎月の支払金額設定を10万円など高額にします。

こうすることで、分割払いにせず1回で全て支払うようにすることで可能となり、手数料は発生しません。

 

このように三井住友VISAクラシックカードは、「マイ・ペイすリボ」を設定しつつ、支払金額設定に注意することで、実質年会費無料で利用できます。

年会費僅か300円の三井住友VISAバーチャルカード

基本的には支払の有無関係なくずっと年会費が無料となる「三井住友VISAカード エブリプラス」がお勧めですが、クレジットカードを増やしたくない人もいるかと思います。

そういった場合のお勧めなのが三井住友VISAバーチャルカードです。

 

インターネットでの利用に限定されますが、現物のカードは発行されません。

また、利用可能枠が月々10万円に制限されているため、万が一悪用された場合の被害も少なくなります。

また、悪用された場合も補償があります。