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電子マネーのウェブマネーで支払う方法と10%安く入手する裏技的な方法

WebMoney(ウェブマネー)とは

www.webmoney.jp

WebMoney(ウェブマネー)は、電子マネーの一種で電子書籍の購入などオンラインショップでの支払いに使えるプリペイド式の電子マネーです。

 

ウェブマネーで支払いが出来るお店

ウェブマネーで支払いができるのは、以下のようなサービスの購入費や毎月の会費に使うことが出来ます。

  • 電子書籍
  • 動画配信サービス
  • 音楽配信サービス
  • ショッピング

具体的にどの店舗やサービスで利用できるかは下記公式サイトにて記載されています。

www.webmoney.jp

この中で個人的に特に利用できそうだと思ったのは電子書籍で、以下の電子書籍店でウェブマネーを使うことが出来ます。

  • honto
  • BookLive
  • GALAPAGOS STORE
  • BOOK WALKER
  • ebookjapan

 

特徴

WebMoney(ウェブマネー)の特徴は、利用において年齢制限がないので学生でも利用できる点と、利用する上で本人確認が不要である点です。

氏名や住所といった個人情報の入力も一切不要となっていて、個人情報に敏感な方の支払い方法としても有益です。

 

ウェブマネーの入手方法

ウェブマネーにはシートタイプとギフトカードの2種類があります。

シートタイプ

シートタイプのウェブマネー

シートタイプのウェブマネーはセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど主要なコンビニで購入することが出来ます。

www.webmoney.jp

発券したシートに英数字16桁で構成される番号がプリペイド番号となります。

このプリペイド番号を使って、支払いを行うことになるので、無くしたり、他人に使われたりしないようにしましょう。

ギフトカード

ギフトカードも先程のシートタイプ同様にコンビニなどで購入できます。

また、ウェルシアやイトーヨーカ堂といったドラッグストアやスーパーでも購入できます。

www.webmoney.jp

使い方としては、シートタイプと同じです。

カード裏面にある銀色部分をコインで削ると見える16桁のプリペイド番号を、オンラインでの決済で使うことが出来ます。

WebMoneyでの支払い方法を実践を交えて解説

ここからは実際にウェブマネーの使い方について解説していきたいと思います。

今回は私は、電子書籍の販売を行っているBookLiveにてウェブマネーを使って電子書籍の購入を行いました。

BookLive

BookLive

BookLiveは一日一回引けるクジが引けるのですが、中々の確率で全商品20%引きとなるクーポンが入手出来るので、キンドルよりも利用しています。

BookLiveの全商品割引クーポン

BookLiveの全商品割引クーポン

そんなBookLiveはWebMoneyでの支払いが可能な電子書籍店の1つです。

決済方法でWebMoneyを選択

購入する本をカートに入れて、購入画面の決済方法でWebMoneyを選択します。

支払い方法としてウェブマネーを選択

支払い方法としてウェブマネーを選択

WebMoneyを用いた支払い手段

ウェブマネーを使って支払いを行う場合、以下の三通りの方法があります。

  1. プリペイド番号で支払う
  2. アプリで支払う
  3. ウォレットで支払う

今回はプリペイド番号を使って支払うという一番基本のパターンについて解説します。

ウェブマネーでの支払い方法は3種類ある

ウェブマネーでの支払い方法は3種類ある

プリペイド番号を使って支払う場合は、シートやギフトカードに記載されている16桁のコードをプリペイド番号欄に入力して、支払いへと進んでください。

ウェブマネーのプリペイド番号を入力して決済

ウェブマネーのプリペイド番号を入力して決済

これで購入が完了となります。

BookLiveでWebMoneyを使って購入したことが分かるメール

BookLiveでWebMoneyを使って購入したことが分かるメール

ウェブマネーのウォレットを使ってみた感想

ウェブマネーの使い方としては、上述したプリペイド番号を入力する方法が一般的ですが、ウォレットに移して使うという方法もあります。

プリペイド番号の紛失や、他人に流出して使われてしまうリスクを小さくすことが出来ます。

https://service.webmoney.jp/wallet

 

ウォレットを利用方法ですが、まずアカウントを作成します。

ウォレットにログインする際には、IDとパスワード以外に暗証番号も必要となります。

セキュリティが確保される反面、面倒でもあります。

WebMoneyのウォレット

WebMoneyのウォレット

ウォレットにログインしたら、チャージを行います。

手元にあるプリペイド番号の残高をウォレットにチャージすることが出来ます。

プリペイド番号の残高をウォレットに移行

プリペイド番号の残高をウォレットに移行

プリペイド番号を入力して、次へを押すと以下の画面が表示されます。

ウォレットにチャージされる金額を確認

ウォレットにチャージされる金額を確認

残高が正しいか確認して、チャージボタンを押すと、ウォレットにプリペイド番号の残高がウォレットに移行されます。

WebMoneyのウォレット残高

WebMoneyのウォレット残高

 

ウェブマネーを10%安く入手する裏ワザ

ここまで紹介したWebMoney(ウェブマネー)ですが、コンビニなどで購入する場合は額面通りの金額で購入することになります。

これに対して、ギフト券の売買サイトを利用すると10%以上割引された価格で入手可能です。

ウェブマネーを安く入手できるサイトとしては、amaten(アマテン) Giftissue(ギフティッシュ) があります。

今回はGiftissue(ギフティッシュ)を使って、WebMoneyを入手したので、その手順について紹介します。

 

まずギフティッシュにアクセスして、会員登録(無料)を行います。

Giftissue

会員登録が完了したら、ログインしてWebMoneyの購入に必要な金額を銀行振込で入金します。

Giftissue(ギフティッシュ)の入金方法は銀行振込

Giftissue(ギフティッシュ)の入金方法は銀行振込

入金先の銀行口座としては、楽天銀行や住信SBIネット銀行など4行になっています。

入金する金額を入力し、振込先銀行を選択して、入金申請を行います。

ギフティッシュが対応している銀行

ギフティッシュが対応している銀行

なお、土日など平日以外で入金する場合は、楽天銀行か住信SBIネット銀行の口座へ、同じ銀行から振り込むと10分ほどで残高へ反映されます。

Giftissueへの入金申請

Giftissueへの入金申請

入金した金額がギフティッシュの残高に反映された

入金した金額がギフティッシュの残高に反映された

入金する額ですが、購入しようとしているウェブマネーのギフトカード分にしておきます。

これは、一度入金した後に出金する際は手数料がかかるためです。

必要最低限だけ入金するようにすれば、運営会社に万が一何かあった際も被害を抑えられます。

 

入金が完了したら、ウェブマネーの購入です。

購入するギフト券一覧からWebMoneyを選択します。

すると、出品されているWebMoneyのギフトカード一覧が表示されます。

出品されているWebMoneyの一覧

出品されているWebMoneyの一覧

販売率が低いほど、額面に対して割引率が高いことを示しています。

今回は、額面が2000円分のWebMoneyが11%引きの1780円で販売されていたので、これを購入することにしました。

 

購入方法ですが、購入したいギフトカード横にある「カートに入れる」ボタンを押して、購入したいギフトカードをカートに入れます。

画面右上にあるカートのアイコンを選択すると、以下のように画面が表示されるので、「注文手続きに進む」を押します。

 

注文内容を確認して、問題なければ「注文する」を選択します。

 

注文が完了すると、ウェブマネーのプリペイド番号16桁が表示されます。

購入したウェブマネーのプリペイド番号が表示されます

購入したウェブマネーのプリペイド番号が表示されます

この16桁のプリペイド番号が有効化30分以内に確認します。

有効化どうかの確認ですが、先程紹介したウォレットにチャージするか、実際に何らかの支払いに使うかの二通りです。

 

なお、万が一プリペイド番号が有効ではなかった場合は、無効報告をして返金対応を行うようにしてください。

因みに私の場合は、これまでギフティッシュを何度か利用していて、無効なギフト券に当たってしまったことはありません。