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ふるさと納税でHIS旅行券など還元率50%でギフト券が手に入る自治体リスト

今回は、ふるさと納税でHIS旅行券をはじめとした旅行ギフト券が還元率50%という非常に高い還元率で手に入るところの最新情報をお届けします。 

「HIS」の旅行券がふるさと納税の返礼品に新登場

まず最初の還元率50%案件は旅行代理店大手のHISが発行する旅行券です。

www.his-j.com

この旅行券はHISギフトカードと呼ばれていて、街中にあるHISの国内営業所や特約代理店、ハウステンボスでの支払いに利用できるのですが、その特徴は有効期限が無いことです。

他のJTBトラベルギフトなどは利用期間が定められていますが、HISの旅行券は有効期限が無く失効する心配がありません。

そんなHISの旅行券が、2018年4月から佐賀県みやき町の返礼品としてラインナップされました。

佐賀県みやき町へのふるさと納税で手に入るHIS旅行ギフト券

佐賀県みやき町へのふるさと納税で手に入るHIS旅行ギフト券

2万円の寄付で1万円相当の旅行券が返礼される

佐賀県みやき町へのふるさと納税で入手できるHISの旅行券ですが、2万円の寄付で1万円分の旅行券が返礼品として受け取れるので、還元率が50%と高還元率となっています。

また、最低2万円からの寄付で入手できるのも、みやき町へふるさと納税するメリットです。

旅行券を返礼品としている自治体は他にいくつかありますが、最低でも10万円以上の寄付が必要となります。

みやき町へのふるさと納税方法ですが、ふるさと納税のサイトである「ふるなび」から行うことが出来るようになっています。

ふるなび HIS旅行ギフト券

HIS旅行券はふるなびからのふるさと納税で入手可能です

HIS旅行券はふるなびからのふるさと納税で入手可能です

JTBの旅行券が還元率50%で手に入る自治体

次の還元率50%案件はJTBの旅行券です。

このJTB旅行券はトラベルギフトと呼ばれています。

このJTBトラベルギフトは、全国にあるJTBグループ各販売店での支払いに利用できます。

www.jtb.co.jp

そんなJTBの旅行券であるトラベルギフトをふるさと納税で入手できる自治体は、時期によって異なります。

2017年11月に下記記事を公開した時に、還元率50%でJTB旅行券を返礼品にしていた自治体の中には、今は取りやめになっているところも複数あります。

www.zbuffer3dp.com

そのような状況において、本記事を書いている2018年4月時点では、大阪府和泉市や和歌山県那智勝浦町が10万円の寄付で5万円相当(10万ポイント)の旅行券を受け取ることが出来ます。

ふるさと納税でJTBの旅行券が返礼品として入手できます

ふるさと納税でJTBの旅行券が返礼品として入手できます

肝心のどこからふるさと納税するとJTBトラベルギフトを入手できるかというと、JTBが運営に関わっているふるさと納税サイトの「ふるぽ」からふるさと納税することで可能となっています。

furu-po.com

日本旅行ギフトカードが還元率50%で手に入る

ふるさと納税の返礼品で還元率50%になっている日本旅行ギフトカード

ふるさと納税の返礼品で還元率50%になっている日本旅行ギフトカード

日本旅行の旅行代金として利用できる旅行券が日本旅行ギフトカードです。

複数の自治体が返礼品として用意していますが、時期によって提供している自治体が異なります。

これは還元率50%ということで、かなり目立つために期間限定で募集していると考えられます。

因みに、私は神奈川県の寒川町が還元率50%で返礼品を用意しているときに寄付して、ギフトカードを頂きました。

www.zbuffer3dp.com

 

ふるなび 日本旅行ギフトカード

 

近畿日本ツーリストの旅行券が還元率50%で手に入る

近畿日本ツーリスト旅行券がふるさと納税の還元率50%で登場

近畿日本ツーリスト旅行券がふるさと納税の還元率50%で登場

最近新たに登場したのが、近畿日本ツーリストの旅行券です。

こちらも還元率50%となっています。

近畿日本ツーリストの旅行券を返礼品にしている自治体は、複数ありますが、大阪府熊取町は、1万円の寄付から旅行券を返礼品として出しているので、寄付しやすくなっています。

ふるなび 近畿日本ツーリスト旅行券

 

いつまで続けられるふるさと納税による旅行券の返礼

最近、総務省からの通達によって換金性が高い商品券や金券などの返礼品は少なくなっていますし、返礼品の還元率も30%以下に抑えられる方向になっています。

また、返礼品自体を地元とゆかりのあるものにするなどの縛りを設けて各自治体の努力を無駄にしようとする動きも始まっています。

このような状況において、還元率が50%を超える旅行券の返礼品はかなり貴重な状態となっています。

無くなりそうな返礼品については、早め早めに入手するように行動しておいた方が後で後悔しないで済みます。

 

まだ自己負担2000円で済む寄付額には多少余裕があるので、残りの枠をどうしようか思案しているところです。