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THEO+[テオプラス]の手数料も最大35%引き下げ

THEO+も手数料を最大35%引き下げすることを発表
THEO+も手数料を最大35%引き下げすることを発表

ロボアドバイザーの大手THEOは2019年4月から手数料を最大35%引き下げましたが、テオプラスドコモなど提携企業との間でサービスが運用されるTHEO+については従来通り手数料が資産運用額の1%のままでした。

それが2019年7月からTHEO同様の手数料体系となります。

ウェルスナビに比べて大幅に手数料が安くなったTHEOの手数料体系については、下記記事をご覧頂ければと思います。

THEOが手数料を最大35%安くする事を発表したので内容と注意点を解説

THEO+docomoとTHEO+JALについては条件付き

THEOと同様の手数料体系になるのですが、残念な点もあります。

それは、数多くあるTHEO+のサービスにおいてNTTドコモと提携して提供されるTHEO+docomoについては、THEOとは別に条件が追加課せられる可能性が現時点であります。

2019年5月22日追記:

テオプラスドコモにおけるテオカラーパレットの詳細が判明しました。

詳細は下記記事を見て頂ければと思いますが、NTTドコモ契約者以外は手数料の割引を受けられませんので、テオプラスドコモの利用はお勧め出来なくなりました。

通常のTHEOを利用すべきです。

次に、JALと提携する形で提供されるTHEO+JALについては、THEO+で運用開始から判定期間内の各月末までの入出金総額の平均(判定期間3ヶ月の平均)が100万円以上になって初めて手数料の引き下げが行われます。

THEOの新手数料体系
THEOの新手数料体系

通常のTHEOや他のTHEO+では、1万円以上運用していれば、少なくとも10%以上手数料が引き下げされるので、これはかなりのデメリットです。

サービス終了予定のTHEO+SBI証券とTHEO+住信SBIネット銀行はすでに安い手数料に

SBI系列はTHEOとの提携を解消して、ウェルスナビと提携することになりました。

そのため、THEO+SBI証券とTHEO+住信SBIネット銀行は、既にサービス終了が発表されています。

THEO+SBI証券はサービスを終了
THEO+SBI証券はサービスを終了
THEO+住信SBIネット銀行のサービス終了発表
THEO+住信SBIネット銀行のサービス終了発表

この2つを利用している方々は、サービス終了日をもって、THEOに自動的に切り替わります。

ただ、まだサービス終了日は決まっていません。

そんな、不安定な状況ではありますが、THEO+ SBI証券とTHEO+ 住信SBIネット銀行を利用している人は、THEOへの切替のタイミングにかかわらず、2019年4月からTHEOを利用しているものと見なされて、安い手数料体系が適用されます。

そのため、THEOのサービスに特に不満が無ければ継続して利用するのが良いでしょう。

テオプラスの解約を考えていた人

私の場合、THEOからテオプラスドコモに移行してまだ半年も経っていない状況です。

そして、テオプラスドコモからTHEOに戻ることは出来ません。

そのため、手数料が安いTHEOを再度利用するために、テオプラスドコモを解約することも考えていたのですが、THEOは一度解約すると、その年の間はTHEOを利用できないというデメリットがあります。

THEO+docomoとTHEOの違いとメリット及びデメリットについて実際に使って分かった事

そんな中で飛び込んできたのがTHEO+の手数料引き下げというニュースです。

THEO+docomoの手数料がTHEOと同様になることを期待していましたが、残念ながらそうはなりませんでした。

ドコモを利用する予定は無いので、テオプラスドコモは解約して、THEOに移行する準備を進めたいと思います。

THEOのHPを確認する



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