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dポイントが貯まるTHEO+docomoはドコモ契約者以外も利用できる

THEOを運営するお金のデザイン社

THEOを運営するお金のデザイン社

ロボアドバイザーのTHEO(テオ)は、各企業とコラボレーションしたサービスとしてTHEO+を運営しています。

THEO+の中で魅力的なサービスなのがNTTドコモと連携してサービスを行っているTHEO+docomoです。

docomo-inv.com

THEOとTHEO+の違い

THEOとTHEO+の違いですが、資産運用サービスについては違いはありません。

THEO+を利用したとしても、口座自体はお金のデザイン社が運営するTHEOとして開設されるからです。

THEO+では、各提携企業のポイントが貯まるケースが多いです。

例えば、THEO+docomoを利用すると、運用額に応じてdポイントが貯まります

これが通常のTHEOだと特にポイントは貯まりませんので、THEO+を利用した方がメリットがあります。

THEO+docomoはドコモ契約者以外も利用できる

私自身は、本家THEOから口座開設して利用しています。 

www.zbuffer3dp.com

これはTHEO+docomoはNTTドコモの契約をしていないと利用できないと思ったからです。

しかし、お金のデザイン社の方に確認したところ、dアカウントを持っていたり、作ればTHEO+docomoを利用できるということでした。

え?そうなのという感じでした。

 

先入観で判断していましたが、docomoのロゴがあるのでドコモを利用していないと使えないと思う人もいるのではないでしょうか?

 

dポイントは貯まるけど、THEOの投資には使えない

THEO+docomoでは、本家のTHEOと違い運用している資産額に応じてdポイントが貯まるというメリットがあります。

溜まったdポイントは、残念ながらTHEOでの投資には使えません。

 

ただ、ドコモが運営するポイント投資というサイトを利用することで、dポイントを利用した投資ができます。

 

実はこのポイント投資は、お金のデザイン社が運用しているTHEOでの価格に連動してdポイントの残高がプラスになったり、マイナスになります。

そういった意味では間接的にdポイントでTHEOを利用しているとは言えます。

 

THEOからTHEO+docomoへのアカウント移行も可能

先程も述べたように私自身は既に本家THEOで口座をして資産運用を行っています。

そういった既にTHEOを利用している人でも、THEO+docomoにサービスを切り替えることが出来ます。

間違っても、THEO+docomoを利用するために、THEOを解約するようなことはしないようにしましょう。

一度解約してしまうと、その年度中は再度THEOやTHEO+docomoのアカウントを開設することができません。

移行手順

実際にTHEOからTHEO+docomoに移行してみたので、手順を解説します。

まずTHEOにログインします。

THEOのマイページを開く

THEOのマイページを開く

ログインしたら、マイページを開いて「THEO+docomoへ切り替える」という文字の部分を選択します。

 

次にTHEO+docomoへ切り替える上での注意事項が表示されます。

THEO+docomoへ切り替える上での注意事項

THEO+docomoへ切り替える上での注意事項

 注意点としては、一度アカウントを切り替えると、再度本家のTHEOへ戻すことは出来なくなるという点です

 

THEO+docomoへの切り替えに同意して、切り替えるボタンを押すと、dアカウントのログイン画面が表示されます。

dアカウントでログイン

dアカウントでログイン

 次に、THEO+docomoのサービス連携に同意します。

THEO+docomoへの同意確認

THEO+docomoへの同意確認

 これでTHEOからTHEO+docomoへのアカウント切り替え作業は完了です。 

THEO+docomoへの切り替え完了

THEO+docomoへの切り替え完了

 今後は、dアカウントのIDとパスワードでログインして利用することになります。

THEO+docomoはdアカウントを使ってログインする

THEO+docomoはdアカウントを使ってログインする

まとめ

今回は、ドコモ契約以外でもロボアドバイザーのTHEOプラスドコモが利用出来ることと、既にTHEOを利用している人も、簡単にTHEO+docomoへと切り替えることが出来ることを紹介しました。

 

THEO+docomoというサービス名は、ドコモを契約している人しか利用できないイメージを持たれるので、THEO+dポイントとかにした方が良いのにと思ってしまいますね。