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楽天カードが更に便利に!クレカの引落額をポイントでの支払いが可能

クレジットカードの楽天カードで支払った金額は、指定の銀行口座から引落されますが、今回新たに楽天スーパーポイントでの支払いが可能となりました。

www.rakuten-card.co.jp

ポイント払いのイメージ

ある月の楽天カードの引落金額が1万円だったとします。

それに対して楽天ポイントを1000ポイント保有している場合、銀行口座から引落されるのは9000円になります。

すなわち楽天市場をはじめ楽天証券など楽天関係のサービス利用で溜まった楽天ポイントを1ポイント=1円として、クレジットカードの利用額から差し引くことができるわけです。

 

楽天カードの還元率は1%なので、クレジットカードの利用額に対して1%分の楽天ポイントが貯まります。

それを、そのままクレジットカードの利用額から差し引くことができるので、ポケットカードが発行するp-oneカードのようにな使い勝手になりそうです。

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期間限定ポイントは使えない

楽天カードの支払いに使えるポイントの種類

楽天カードの支払いに使えるポイントの種類

楽天カードの支払いに使えるようになる楽天ポイントですが、利用できるのは通常ポイントとなります。

残念ながら期間限定ポイントは利用できません。

もし期間限定ポイントが利用できたならば、凄いことになっていたんですが、それは流石に虫が良すぎるというものでしょうか。 

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また、楽天キャッシュと、他社から交換した楽天ポイントも利用することはできません。

ショッピングで利用した金額に対して有効

楽天カードの利用額全てに対して、ポイントでの支払いができるわけではありません。

公式サイトの説明では、以下の支払いに対してポイント支払いが可能という説明書きがあります。

カードショッピングの利用代金、包括信用購入あつせんの手数料、カード年会費、カード切替手数料、その他当社所定の費用等

楽天カードを通常の買い物で利用している場合は、ポイントで支払いを行うことができます。

ここで気になるのが、楽天カードで電気料金やガス料金など毎月支払い公共料金がポイント支払いの対象になるかどうかです。

公式サイトの説明によると、ポイント支払いの対象外となるのは、キャッシングの利用額とその利息という表記しかないため、公共料金の支払い部分についてもポイント支払いは可能と考えられます。

 

ポイント支払いを利用した場合の還元率

楽天カードの支払いにポイントを使っても還元率は落ちない

楽天カードの支払いにポイントを使っても還元率は落ちない

楽天カードの支払いに、ポイントを利用した場合、ポイントで支払った分を差し引いた金額に対して1%分のポイントが付与されると思っていたのですが、なんとポイント支払いを利用しても、もともとの利用額に対して1%還元されます

 

即ち、ポイント支払いの有無にかかわらず、「カード利用獲得ポイント = ショッピングご利用分の金額 × 1% 」となるので、ポイント支払いを利用しないのは勿体無いといえます。 

ポイント支払いの手続きが毎月必要なのが残念

楽天カードの残額に対するポイント支払いの手続きは、9月12日以降からe-NAVIにて可能となります。

e-NAVI 「ポイントで支払いサービス」へ

 

最初、ポイント支払いのニュースを見た時、一度ポイント支払いの設定を行えば、後は毎月一定のポイントを、引落額から差し引いてくれるのだろうと思ったのですが、違いました。

 

毎月、下記期間の間に利用するポイント数を設定する必要があります。

  1. 毎月12日から20日22時までの間
  2. 毎月12日から15日22時までの間

 この2つの違いは、引落に設定している銀行によって異なります。

例えば私は、楽天カードの引落口座として楽天銀行を設定していますが、この場合は毎月12日から20日までの間にe-NAVIでポイント利用数を設定すればOKです。

その他主要な銀行を利用している場合は、大体20日までの間に設定すれば反映されますが、一部銀行によっては、12日から15日という短い間で忘れずに設定する必要が

出てきます。

これについての詳細は、ポイント支払いサービスの詳細ページにてご確認下さい。

 

一度設定したら、変更するまでは、そのポイントを毎月クレジットカードの利用に対して差し引いてくれたら便利なので、今後の改善に期待しています。

 

利用できるポイント数の上限

ほとんどの人は気にする必要はありませんが、楽天カードの引落額に対して、ポイントの支払いとして利用できるポイントに上限が設けられています。

具体的には、以下のように楽天会員のランクによって決められています。

 

1回の手続きでご利用できるポイント数

  • ダイヤモンド会員:50~500,000ポイント
  • ダイヤモンド会員以外:50~30,000ポイント

1か月間に利用できるポイント上限

  • ダイヤモンド会員:500,000ポイントまで
  • ダイヤモンド会員以外:100,000ポイントまで

※1か月の利用上限は他の楽天グループでのご利用分も含めます。

 

ここで気になるのが、1回の手続きでというところではないでしょうか?

毎月一回しか設定しないでしょ?と思った人いるのではないでしょうか?

 

楽天カードの説明を読むと、毎月12日から15日か20日までの間に、e-NAVIで支払いに使うポイント数を設定する訳ですが、これは1回だけでなく、5回まで設定することができます。

 

例えば、一回目は100ポイントを支払う設定にしましたが、後でもう少し支払いに充当しようと思って、2回目の設定では200ポイントを支払いに設定するといったようなケースです。

こういったケースが実際どれだけあるかは分かりませんが、そういう仕組みになっています。

 

対象の楽天カード

クレジットカードの利用額に対して、楽天ポイントで支払えるサービスですが、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードなど、基本的に全ての楽天カードで利用できます。

 

まとめ、楽天経済圏の拡大が最近凄い

ここ最近、楽天カードや楽天ポイントを利用できるサービスの拡大が一気に進んでいますね。

直近では、楽天証券でポイントを利用した投資が可能になりましたし、同じく楽天証券で、楽天カードを利用した投資信託の購入が可能になります。

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楽天カードは、年会費無料で還元率1%なので社会人になって最初に作ったクレジットカードで、もう10年以上も利用していますが、これまでどちらかというと特に特徴も無い、一般的なクレジットカードというイメージでした。

それが、楽天証券での投資に使えるようになったり、ポイントでクレジットカードの残額を支払えるようになったりと、一気に利便性が拡大していて驚いています。

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