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楽天アフィリエイトするなら収益が10%上乗せされる「もしもアフィリエイト」がめちゃくちゃお得

これまで楽天市場や楽天ブックスなどの商品を紹介する時のアフィリエイト広告として純正サービスである楽天アフィリエイトを利用していましたが、それを見直します。

affiliate.rakuten.co.jp

楽天アフィリエイトの現金換金率が悪い

正直楽天アフィリエイトでの収益は微々たるものなので、あまり気にしていなかったのですが、やはり細かいところにも気にして改善できるところは改善していかないと後々の収益に響いてきます。

楽天アフィリエイトでは、発生した収益が3000円以下の場合はその収益を楽天ポイントで受け取ることになりますが、3001円以上の場合は楽天キャッシュという形で収益を受け取ることになります。

楽天キャッシュとは?

楽天キャッシュという言葉はあまり聞き慣れないかもしれません。

私は楽天系のサービスはよく利用しますが楽天キャッシュは殆ど利用したことがありません。

一種の電子マネーと捉えればよいかと思います。

さて、この楽天キャッシュを利用するには楽天銀行に口座を持っているか、楽天カードを保有している必要があります。

私の場合は、楽天銀行の口座もあるし、楽天カードも持っているので良いですが、楽天のアフィリエイトを行うのにわざわざ楽天銀行の口座を作ったり、楽天カードを作るのは面倒ですよね。

楽天キャッシュから現金への還元

楽天キャッシュは楽天市場や楽天トラベルなど楽天の一部サービスでしか利用できません。

楽天キャッシュが利用可能なサービス一覧

https://cash.rakuten.co.jp/Guidance/GuidanceCashService/

そのため、せっかく楽天アフィリエイトで得られた収益が楽天のサービスでしか使えない状態となってしまいますが、楽天キャッシュから現金に換金することが可能となっています。

楽天キャッシュから現金へ還元する際の手数料は10%以上

楽天キャッシュから現金への還元には手数料が発生します。

どれほどの手数料が発生するかというと、10%+消費税という高額な手数料です。

楽天アフィリエイトで1万円の収益があった場合、現金として受け取れるのは8200円と1200円も目減りしてしまうことになります。

https://cash.rakuten.co.jp/Guidance/GuidanceCashRule/#06

楽天アフィリエイトで稼いだ広告費を無駄にしない方法はないものでしょうか。

「もしもアフィリエイト」なら楽天アフィリエイトの収益が+10%可能だった

個人的に楽天のアフィリエイトをする上で1番お勧めなのは「もしもアフィリエイト」です。

もしもドロップシッピングというサービスを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

ドロップシッピングを日本に広めたことで知っている人は知っているところです。

「もしもアフィリエイト」は楽天のアフィリエイトも可能で尚且Amazonのアフィリエイトも出来る数少ないASPの一つです。

そして「もしもアフィリエイト」経由で楽天のアフィリエイト収益を受け取る場合、銀行口座への振り込み手数料は無料且つ、1月の報酬額に対して+10%上乗せしてくれるのです!

2019年5月9日追記

もしもアフィリエイトのW報酬制度ですが、Amazonと楽天市場については現在対象外となっています。

もしもアフィリエイトは10%のボーナス報酬あり

気になる報酬率も楽天の純正アフィリエイトサービス同様に購入額の1%に設定されています。

また、楽天市場以外の楽天トラベル・楽天オークション・楽天ブックス・楽天GORA・楽天デリバリー・楽天ダウンロードでの購入でも1%の収益が発生します。

楽天アフィリエイト以外にも「もしもアフィリエイト」で扱っている案件は沢山あるので、W報酬制度を加味して他のASPとくらべて良い条件があれば乗り換えることも検討してみようと思います。



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