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LINEモバイルが他のMVNOに続いて2月から初期費用を3400円に値上げ

NTTドコモのMVNOとして格安SIMを提供しているLINEモバイルが2017年2月1日から初期費用を3000円(税抜き)から3400円(税抜き)に値上げすることを発表しました。

これまでは登録事務手数料として3000円だけだったのが、そこにNTTドコモのSIMカード発行手数料400円が上乗せされる形となります。

 

NTTドコモ MVNO各種費用

https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/corporate/disclosure/mvno/business/gaiyou.pdf

 

石川温のスマホ業界新聞:NTTドコモがMVNOに394円のSIM発行手数料を徴収――ビジネスモデルの変更を余儀なくされる格安スマホ会社たち - ITmedia Mobile

 

尚、SIMカード発行手数料を徴収するのはLINEモバイルが初めてではなく、既に昨年10月にはFREETELなど他のNTTドコモのMVNOでも同様に手数料を徴収しているところもあるので、逆に今まで徴収していなかったのが良心的なほどです。

LINEモバイルの初期費用の値上げを回避するには

この400円の手数料を回避するには、2017年1月31日までに本人確認書類アップロードが完了し、お申込み受付完了のメールが送付される必要があります。

LINEモバイルのサイトからいきなり契約した場合はもちろんのこと、Amazonでエントリーパッケージを購入する場合も同様です。 

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルのソフトバンク回線は現段階では格安SIMの中において、通信速度がダントツの状態ですが、ドコモ回線に関してはサービス開始当初の速度は見る影も無い状態です。

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 また、LINEだけでなくTwitter、Facebook、Instagramの通信についてはデータ容量をカウントしない所謂カウントフリーになっているので契約を検討している方もいると思います。