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噴火で観光大打撃の草津温泉をふるさと納税で応援

本日群馬県草津町にある草津白根山の一角である本白根山が噴火しました。

訓練中だった自衛隊員や草津国際スキー場へとスキーをしに来ていた観光客などの方々に被害が出ています。

テレビのニュースなどを見ていると白根火山ロープウェイの山頂付近から救助されている様子も報道されていますね。

そして今回噴火した本白根山から少し離れたところには、国内屈指の温泉観光地である草津温泉があります。

噴火した本白根山と草津温泉街の地図

噴火した本白根山と草津温泉街の地図

草津温泉街は規制対象外も観光は大打撃

気象庁が今回の噴火に伴い、本白根山の噴火警戒レベルを3に引き上げて入山規制を開始したことを発表しています。

気象庁による噴火警戒レベルの説明図

気象庁による噴火警戒レベルの説明図

気象庁|噴火警戒レベルの説明

これは2015年に起きた箱根山での火山活動の時と同じです。

尚、本白根山から5km以上離れた草津温泉街は規制対象外であり、草津温泉観光協会の公式Twitterでも通常通り温泉に入浴したり、ホテルへ宿泊できることをアナウンスしています。

しかし、容易に想像できることですが、既に宿泊客など観光客のキャンセルが相次いでいます。

www.nikkei.com

自分の身になって考えても現状火山活動がどうなるのか予想できない状況で、リスクを犯して火山活動が活発となっている地域へと行こうとは中々考えられません。

ただ、草津温泉関係者にとっては大きな打撃なことは確かです。

火山活動が落ち着くまで、しばらくは観光客が大幅に減ることでしょう。

ふるさと納税の寄付で草津町の復興を資金援助

そういった中で、私達に出来る事といえばふるさと納税です。

群馬県草津町は人口が僅か6400人弱。

今後このまま人口が減少すれば、行政サービスの維持が難しいとされています。

そんな中で起きた今回の噴火で、町の観光収入も激減することが予想されます。

そういった中で町による支援も難しいことだと想像します。

そこで活用したいのがふるさと納税です。

寄付する私達にとっては、節税に繋がるため利用し易いふるさと納税を活用することで、草津町へ資金援助をすることが出来ます。

草津町へのふるさと納税ですが、楽天ふるさと納税などいくつかのふるさと納税用サイトを調べたところ、「ふるなび」で草津町へのふるさと納税が出来ることが分かりました。

群馬県草津町へのふるさと納税申込み(ふるなび)

群馬県草津町のふるさと納税返礼品

群馬県草津町のふるさと納税返礼品(ふるなび)

ふるなびでのふるさと納税方法については下記記事を御覧ください。

Tポイントを使ってふるさと納税することも可能なので、余っているTポイントをこれを機会に寄付してはどうでしょうか。 

www.zbuffer3dp.com

なお、草津町へのふるさと納税ですが、最低寄付額は1万円からとなっています。

1万円のふるさと納税で、草津温泉の宿泊施設の支払いや、温泉街のお土産屋や飲食店での代金支払いに利用できる3000円分の感謝券を返礼品として受け取ることが出来ます。

今すぐ温泉街に行くことは難しくとも、ふるさと納税で草津町を支援し、更に受け取った感謝券を使って草津温泉へ行ってお金を落とすことで復興を支援しましょう。