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Google PayでJCBカードを使った5%キャッシュバックを得るための注意点

Pixel 3に機種変してからモバイル決済にGoogle Payを利用しています。

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Google Payで支払うようになった理由ですが、2018年11月15日まで支払額に対して10%ものキャッシュバックがあったからなんです。

10%のキャッシュバックキャンペーンは終了しましたが、2019年1月15日までは支払額の5%分がキャッシュバックされるキャンペーンが行わているので、引き続きめちゃくちゃお得な支払い方法であることには変わりありません。

Google Payを使って全員にもれなく5%キャッシュバックキャンペーン

Google Payで5%のキャッシュバックを受ける条件と注意点

Google Payで5%のキャッシュバックを得るためには、JCBグループ発行のクレジットカードか、ANA JCBプリペイドカードをGoogle Payでの支払い方法に指定する必要があります。

JCBグループ発行のクレジットカードに注意

JCBグループ発行のクレジットカードは、カードの表面に単純にJCBのマークが付いているクレジットカードではなく、JCBの関連企業が発行しているクレジットカードである点に注意が必要です

例えば、私はJCBブランドのマークが付いているP-One Wizという還元率1.5%のカードを持っているが、これはGoogle Payで利用出来ません。

P-One Wiz(JCB)はGoogle Payで利用出来ません

P-One Wiz(JCB)はGoogle Payで利用出来ません

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そして、JCBグループ発行のクレジットカードの殆どは年会費が有料となっています

JCBグループ発行のクレジットカードの中で完全に年会費が無料なのは、JCB CARD Wになります。

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ANA JCBプリペイドカードを利用する

ANA JCBプリペイドカード

ANA JCBプリペイドカード

JCBグループ発行のクレジットカードを作りたくない場合は、ANA JCBプリペイドカードを作りましょう。

プリペイドカードとしての還元率は0.5%になりますが、還元率1.2%を誇るリクルートカード(JCB)からチャージすることでGoogle Payの5%キャッシュバックを含めると実質6.7%の還元率にすることが出来ます。

実際私も、ANA JCBプリペイドカードにクレジットカードでチャージしてGoogle Payを利用しています。

キャンペーンへのエントリーが必要

Google Payを使って5%のキャッシュバックを授受するには、指定されたカードをGoogle Payに紐付ける他に、キャンペーンへのエントリーも必要となります。

5%のキャッシュバックを見込んで高額な買い物をしても、エントリーを忘れてしまったらキャッシュバックは無しとなってしまいますので注意してください。

 

QUICPayで支払う

Google PayではSuicaやEdyなど複数の電子マネーが利用できますが、5%のキャッシュバックを受け取るには、QUICPayで支払う必要があります。

Google Payの決済にQUICPayを利用する

Google Payの決済にQUICPayを利用する

お店で支払う際は、「QUICPay」でお願いしますと伝えて、スマホを電子マネーの決済端末にかざします。

セブンイレブンでQUICPayを使って支払った時

セブンイレブンでQUICPayを使って支払った時

まとめ

ここまでGoogle PayとJCBカードを連携させてQUICPayで支払うことで、利用額の5%がキャッシュバックされることを解説してきました。

日本での普及が始まったばかりのGoogle Payなので、電子マネーとの関係が分かり難いところがあります。

取り急ぎ現在利用できるJCBのキャッシュバックキャンペーンにおいては、JCBのカードが必要なのと、QUICPayで支払う点に留意してください。