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dポイント投資を実践してみる

貯まったdポイントはコード決済サービスのd払いで利用することも出来ますが、現状だPaypayなど他のサービスを利用した方がお得な場合があるので、今回は今後に備えてdポイント投資を実践してみました。

dポイント投資のはじめ方

dポイントを使って投資を行うには、下記dポイント投資サイトから手続きを行います。

 

dポイント投資のサイトから申し込む

dポイント投資のサイトから申し込む

 dアカウントにログインして、各種規約を読んで問題なければ同意します。

規約に同意する

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投資コースを選択

dポイント投資では、THEOを運営するお金のデザイン社が設定したポートフォリオの基準価格に連動する運用となります。

www.zbuffer3dp.com

THEOのように、個人個人の属性や収入に応じたポートフォリアではなく、アクティブコースかバランスコースという2つのパターンから選択する形になっています。

投資コースを選択する

投資コースを選択する

アクティブコースは、債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すポートフォリをなっていて、バランスコースは、株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指しポートフォリオとなっています。

サイトでは、それぞれの直近1年間の運用実績についてチャートが表示されていますので、それを参考に選んでもいいでしょう。

ただ、余程大きなdポイントを投資しない限り、どちらのコースを選んでもポイントの増減は少ないです。

 

投資コース自体は、いつでもサイトから変更することが出来ます。

投資コースはいつでもサイトから設定変更可能

投資コースはいつでもサイトから設定変更可能

期間・用途限定のdポイントは使えない

投資コースを選択したら、投資するdポイント数を決めます。

投資できるdポイント数は100ポイント単位となっていて、dポイント投資では、期間限定や用途限定のポイントは残念ながら使用出来ません。 

投資するdポイントの量を指定する

投資するdポイントの量を指定する

最初に投資するdポイント数を決めると運用が始まります。

投資に利用するポイントの追加と上限について

今後dポイントが貯まったら、サイト上から随時投資にまわすdポイントの追加を行うことが出来ます。

投資するdポイントは随時追加が可能

投資するdポイントは随時追加が可能

 

なお、追加するdポイントの上限は2018年12月16日までは上限がありませんが、それ以降は2000ポイントが上限となります。

ただ、THEO+docomoを利用していて、積立投資をしている人は、上限が1万ポイントまで緩和されます。

www.zbuffer3dp.com

これでdポイント投資の設定は完了です。

ポイントを利用した運用がはじまります。

dポイント投資の設定が完了

dポイント投資の設定が完了

考察

dポイントの使い道に困っている人で、ただ眠らせておくのは無駄だと思っている人にとってはdポイント投資は魅力的だと思います。

ただ、個人的には、THEO+docomoを展開しているわけですから、THEOの中でdポイントを使った投資をできるようにしてほしいと思っています。