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年会費無料且つ自動で1%以上割引されるおすすめクレジットカード3選

クレジットカードを利用するとポイントが貯まりますが、その多くがなんらかの有効期限が設けられています。

そのため、いくら高い還元率を誇るクレジットカードでも、ポイントを有効利用できなければ新にお得とはいえません。

そこで今回は、クレジットカードを利用することで自動的に利用額から割引されたり、銀行口座にキャッシュバックされるクレジットカードの中から、年会費無料且つ還元率が1%以上のクレジットカードを厳選しました。

P-oneカード

クレジットカードの利用額から自動で1%割引されることで有名なのがP-oneカードのStandardです。

年会費は永年無料となっています。

P-oneカードは盗難や紛失に伴う保険は完備されていますが、国内及び海外旅行傷害保険がないのが、他のクレジットカードに対して劣っている点となります。

還元率1.5%のP-one Wiz

P-oneカード<Standard>と同じポケットカードが発行するP-one Wizも、自動で1%割引されるクレジットカードとなります。

P-oneカードの明細で1%割引を確認
P-oneカードの明細で1%割引を確認

年会費は永年無料という点は同じですが、P-oneカード<Standard>と異なるのが還元率です。

自動で1%割引される以外に、ポイントも貯まり、貯まったポイントをTポイントに交換すると還元率が破格の1.5%に達します。

ただ、このP-one Wizはクレジットカード発行当初の支払いがリボ払いに設定されている点に注意が必要です。

支払い方法をリボ払いから全額一括支払いに変更しないと、高い金利を支払うことになり、1.5%という高い還元率も意味が無くなってしまいます。

P-One Wizを3年以上メインカードとして使った感想

1%キャッシュバックにホテルが最大16%割引のBooking.comカード

Booking.comカード
Booking.comカード

旅行が好きな人ならご存知の方も多いと思いますが、ホテル予約サイトのBooking.com(ブッキングドットコム)が三井住友カードと提携して発行しているクレジットカードがBooking.comカードです。

Booking.comカードのメリット

Booking.comカードを利用するメリットをまとめると以下のようになります。

  • ショッピング利用額に対して1%キャッシュバック
  • Booking.comの利用額に対して5%ポイント還元
  • Booking.comのVIP会員(Booking. Genius)へのアップグレード
  • 一部ホテルで宿泊代金の10%引き
  • 一部ホテルでのレイトチェックアウト、無料空港送迎、ウェウカムドリンク
  • 国内、海外旅行傷害保険あり
  • ショッピング保険あり
  • レンタカーが8%割引
  • 年会費は永年無料

Booking.comカードは、通常のショッピングの買い物で利用すると、利用額の1%分がポイントとして貯まります。

そして、そのポイントが1ポイント1円として、カードの引き落し月の翌月にキャッシュバックされるので、いちいちポイント交換やポイントの利用が不要です。

また、通常はBooking.comで5回以上の宿泊が必要なVIP会員に、クレジットカードを作ることでなることが可能となります。

VIP会員になると一部ホテルで宿泊代金が10%引きとなる特典が用意されているので、国内外の旅行や出張でホテルを予約することが多い人は持っておいて損がないカードです。

Booking.comカードの新規発行は終了しました。

番外編

ドコモの利用額が最大60%キャッシュバック

NTTグループカードは、月間の利用額に応じてキャッシュバック率が決まるクレジットカードです。 

月間利用額キャッシュバック率
2万円未満キャッシュバックなし
2万円以上~4万円未満1.5%
4万円以上~6万円未満3%
6万円以上~8万円未満4.5%
8万円以上~10万円未満6%
10万円以上~20万円未満8%
20万円以上~30万円未満18%
30万円以上~40万円未満28%
40万円以上~50万円未満38%
50万円以上~60万円未満50%
60万円以上60%

 算出されたキャッシュバック率が適用されるのは、ドコモを含めNTT関連の利用費用になります。

そのため、ドコモをはじめOCNやNTT東西などのネット回線費用などでNTT関連の利用が多い人にとってはお得になる可能性があります。

しかし、キャッシュバックが適用される上限は1ヶ月に1万5000円になっています

仮にNTTグループカードの1ヶ月間の利用が6万円で、ドコモの利用が1ヶ月間に8000円という現実的な環境で計算すると、キャッシュバックされるのは1月に360円となります。

このような事からドコモ利用者にとっては、dカードゴールドの方がお勧めです。

ドコモ利用額に対して10%還元されるだけでなく、3年間もスマホの故障や紛失を補償してくれます。

更にゴールドカードということで、空港ラウンジが無料で使えるという特典も付いているからです。 

d-card.jp

車の利用者なら最大30%がキャッシュバック

JCBドライバーズプラスカードは1ヶ月間の利用金額に応じてキャッシュバック率が決まるユニークなクレジットカードです。

www.jcb.co.jp

キャッシュバック率の算出方法について下記表にまとめました。

月間利用額キャッシュバック率
3万円未満キャッシュバックなし
3万円以上~5万円未満2.5%
5万円以上~7.5万円未満5%
7.5万円以上~10万円未満7.5%
10万円以上~15万円未満10%
15万円以上~20万円未満15%
20万円以上~25万円未満20%
25万円以上~30万円未満25%
30万円以上~30%

このキャッシュバック率だけ見ると、すごいお得なクレジットカードに感じますが、このキャッシュバック率が適用されるのは以下に3つに限定されます。

  1. ガソリンスタンドでの給油料金
  2. ガソリンスタンドでの買い物費用
  3. 高速道路の利用料金

さらに、キャッシュバックが適用される利用額の上限は1ヶ月に2万円までとなっているので、1ヶ月間に最大でも6000円のキャッシュバックとなる点には注意してください。

このような事から、JCBドライバーズプラスカードは、タクシー運転手や運送業などガソリンや高速道路を頻繁に利用する人向けのクレジットカードといえます。 

VIASOカードはお勧めできない

上記以外にもクレジットカードの利用額に対してキャッシュバックなり自動で割引を行うクレジットカードはあります。

その代表的なカードがVIASOカードです。

お勧めできない理由

なぜお勧め出来ないかというと、還元率が0.5%と低いのに加えて、キャッシュバックが1年に1回まとめて行われるので、毎月割引の恩恵を受けられないからです。

決して悪いカードではありませんが、他に優れたクレジットカードがある中で、このVIASOカードを進める理由は見つかりません。

まとめ

クレジットカードの利用額に対して自動で割引やキャッシュバックされるカードを紹介してきました。

一部利用シーンに特化したクレジットカードの方がキャッシュバック率が高いカードがありますが、一般的な利用においては、年会費が無料で還元率が1%以上ということでP-oneカードとBooking.comカードがおすすめだといえます。

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