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Amazonプライムビデオの日経CNBCと日経チャンネルマーケッツを比較して感じたメリットとデメリット

Amazonプライム・ビデオで視聴可能となった日経CNBC

Amazonプライム・ビデオで視聴可能となった日経CNBC

Amazonプライム会員向けにアマゾンプライムビデオチャンネルという有料テレビチャンネルサービスが開始されました。

複数あるチャンネルの中には、日経CNBCプラスと呼ばれる経済専門番組の日経CNBCも含まれています。

日経CNBCを視聴する方法は、これまで以下の3通りでしたが、新たにAmazonでも視聴できるようになったというわけです。

  1. ケーブルテレビ
  2. スカパー
  3. 日経チャンネルマーケッツ(オンデマンドサービス)

 

料金を比較

ここで気になるのがAmazonにおける日経CNBCの視聴料金です。

結論を先にいうと、日経チャンネルマーケッツやスカパーの日経CNBCチャンネルと変わらない税抜き月額900円です。

そのため、料金面でいうと、これまでの視聴方法と差はありません。

日経CNBCプラスのデメリット

今のところAmazonプライムビデオチャンネルで日経CNBCを視聴する上での大きなデメリットは見当たりません。

無料で視聴できる期間の違い

唯一個人的にデメリットと感じたのが、日経チャンネルマーケッツに比べて無料体験期間が短いことです。

日経チャンネルマーケッツは申し込み月は無料で視聴することが出来るので、最大1ヶ月間無料で視聴可能です。

日経チャンネルマーケッツ

日経チャンネルマーケッツ

日経チャンネルマーケッツの詳細

 

それに対して、アマゾンプライムの日経CNBCプラスの無料視聴期間は、2週間となっています。

Amazonの日経CNBCプラスの無料視聴期間

Amazonの日経CNBCプラスの無料視聴期間

Amazonを利用しない人にはメリットなし

Amazonの日経CNBCチャンネルは、プライム会員にならないと視聴することが出来ません。

Amazonプライム会員費は、年間で3900円かかるため、日経CNBCだけ視聴したいような方は、日経チャンネルマーケッツを利用した方がコストパフォマンスは良いですね。

Amazonプライムビデオで日経CNBCを視聴するメリット

日経のアカウントが不要

日経チャンネルマーケッツを視聴するには、新たに日経IDというアカウントを作成する必要があるのに対して、日経CNBCプラスなら既にAmazon会員ならば、特にアカウントの開設が不要ですぐに見ることが出来ます。 

 

大型テレビで視聴できる

日経チャンネルマーケッツは、スマホやタブレットで視聴することが出来ますが、家の大型テレビでは視聴出来ません。

それに対してAmazonプライムビデオの日経CNBCチャンネルならば、Fire TVをテレビに接続すれば、家の大型テレビで視聴することが出来ます。 

www.zbuffer3dp.com

もちろん、アマゾンプライムのアプリをインストールすればスマホやタブレットでも視聴できます。

 

無料視聴体験を2回利用できる 

既に日経チャンネルマーケッツで一度無料体験を利用している人でも、Amazonプライム・ビデオの日経CNBCチャンネルならば再度無料で2週間視聴することが出来ます。

 

以上、Amazonプライム・ビデオで日経CNBCを視聴するメリットでした。

アマゾンプライム会員で日経CNBCの放送に興味がある方は一度無料体験してみてはどうでしょうか。

Amazon 日経CNBCプラスの詳細へ