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Amazon.co.jp にご登録のアカウント(名前、パスワード、その他個人情報)の確認

2020年3月20日

Amazon.co.jp にご登録のアカウント(名前、パスワード、その他個人情報)の確認

Amazon.co.jp にご登録のアカウント(名前、パスワード、その他個人情報)の確認

あなたのメールアドレス宛に「Amazon.co.jp にご登録のアカウント(名前、パスワード、その他個人情報)の確認」という件名のメールが来たら、それはフィッシング詐欺メールです。

Amazonを騙るフィッシング詐欺メールの内容

Amazonを騙るフィッシング詐欺メールの本文内容は、以下の通りです。

注意

アカウントにオフサイトログインが表示されるか、情報が変更されました。

アカウント情報の変更により、Amazonアカウント情報を更新できません!

現在、次のようなさまざまな理由でアカウント情報とカード情報を更新することはできません。

アカウント情報が異常にログインしているか、請求先住所が変更されています。

アカウントのセキュリティを確保し、盗難などのリスクを防ぐために、Amazonを確認する必要があります。

アカウント情報。 以下のアカウントにログインして、情報を更新してください

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。

メールの途中でAmazonへのログインを求めるボタンやリンクが表示される場合があります。

これをクリックすると、偽のAmazonサイトへと接続され、もしそこでAmazonアカウントのIDとパスワードを入力してしまうと、それが盗み取られて、悪用される恐れがあります。

Gmailを利用している場合は、迷惑メール扱いになる

Amazon.co.jp にご登録のアカウント(名前、パスワード、その他個人情報)の確認」という件名のメールですが、Gmailを利用している場合は、迷惑メールに自動的に割り当てられるので、被害に合うことは殆どないと思います。

Gmailの迷惑メールフィルター

Gmailの迷惑メールフィルター

会社のメールやGmail以外のメールサービスだと、迷惑メール判定されず、届いてしまっているケースもあるかもしれません。

Amazon.co.jpからの公式連絡とフィッシングメールの見分け方について

Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について

Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について

Amazonではこういったフィッシング詐欺メールが多いことから、Amazonからのちゃんとした公式な連絡と、フィッシングメールの見分け方について、ヘルプページにて解説しています。

さらに詳しく

メールに限らず、SNSやSMS(ショートメッセージ)などあらゆる手段でフィッシング詐欺は行われています。

少しでも怪しいなと思ったら、上記Amazonのヘルプを参照して、公式なアナウンスルートか確認するようにしましょう。

分からなければ、Amazonへ問い合わせるのも手です。

実際、他のケースで私は問い合わせをしたこともあります。

今回のフィッシング詐欺メールでは、送信元のドメインが「amazon.co.jp」と表記されていて、Amazon公式からの連絡とも受け取れますが、送信元ドメインは偽装することが可能なので、これだけで判断してしまうのは危険です。

複数の観点でチェックするようにしましょう。

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