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平日18時以降や土曜午後に病院行くと医療費が増えるって知ってた?

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持病治療のため通院してるんですが、今日あることに気付きました。

それは平日18時以降や土曜の午後に診察してもらうと医療費負担が増えることです。

平日夜や土曜日に医療機関を受診すると医療費が高くなる

診療を終えて領収書と一緒にもらう通称レセプトと呼ばれる診療費明細書(下の写真)を見ると夜間・早朝等加算というのがあります。

レセプト

これ調べてみると土曜日の12時~22時と6時~8時、日曜日は6時~22時に診療時間として開業している診療所に受診した場合に初診・再診とも500円が上乗せ加算されるということだそうです。

また、平日の診療時間内でも、夜間(18時~22時)や早朝(6時~8時)の時間帯に、診療所で診察を受けた場合も「夜間・早朝加算」が上乗せされます

 

土曜日の医療費が高くなる背景

この診療費上乗せが設けられている背景は、私達患者が受診しやすい時間帯に開業する診療所を増やすためです。

 

診療所も利益になるとなれば平日夜や土曜午後に診察しようと思いますからね。

 

私達患者側から見れば受診しやすい時間帯に診療所が開いているのはとてもありがたいものですが、こうした医療費の上乗せがあることを知っておくと医療費節約のためにできるだけ平日の8時~18時や土曜の午前に行きたいと思うんではないでしょうか。

 

処方薬を貰う薬局も土曜日に利用すると薬代が高くなります

前項では病院や診療所、歯医者などの医療機関において平日夜と土曜日は医療費が高くなることを紹介しました。

医療機関にかかると薬を処方されることが多いと思います。

 

そして処方箋を持って薬局に行って薬を貰うわけですが、薬局で支払う薬代も医療機関同様に平日の夜19時以降や朝8時までの早朝の時間帯、土曜午後などは割増料金が請求されます

 

処方箋は発行日から4日間有効なので、緊急事態でなければ平日の夜や土曜の午後は避けて利用することで自分自身が払う費用も少なく出来ますし、国の医療費負担も抑える事が出来ます。

 

また、診察代や処方箋薬を合わせると市販薬を購入するよりも高くなってしまうケースもあります。 

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ぜひ一度あなたも診療費明細書を見て割増料金を支払っていないか確認してみましょう。



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