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柳川の川下りを体験して、うなぎの有名店「元祖本吉屋 」を訪れる

福岡観光で柳川の川下りを体験してきました。

電車で天神駅から西鉄にのって柳川駅へ。

西鉄柳川駅

柳川駅から徒歩5分~10分ほどのところにある「松月乗船場」へ向かいました。

柳川の川下り乗り場

柳川の川下り 松月乗船場

柳川の川下り 松月乗船場

川下りを行っているのは数社あるのですが、今回私が利用したのは柳川観光開発株式会社。

www.yanagawakk.co.jp

柳川観光開発の建物で受付と料金1600円を支払います。

尚、運行は毎日行っているようです。

柳川観光開発、川下りの受付

柳川の川下りチケット

ここの川下りは70分コースとなっているので、この建物内にあるトイレを必要な人は使っておきましょう。

柳川観光開発では1時間に2回川下りを行っています。

時刻表は以下のようになっていますが、最新状況をHPで確認しておきましょう。

乗合船時刻表

91011121314151617
10 10 10 10 10 10 10 10* 00*
40 40 40 40 40 40 40 40* (30)

※( )内は7月〜8月のみ運航しています。
*印は10月〜2月の期間は時期によって日没にかかりますのでご留意ください。
※乗船受付は出発時刻の10分前までにお済ませください。

 

柳川の川下り開始

「松月乗船場」で乗船し、柳川藩主立花邸 御花の近くで下船となります。

柳川川下りのコース紹介

12月からは寒さ対策のためか船の上にこたつが用意されています。

f:id:Uranff:20151215181736j:plain

風が強い時もあるので、ライトダウンなんかを着て行くといいですね。

途中で雨が降ってきた場合などに備えて、船には合羽が用意されています。

柳川の川下り風景

ゆったりとした時間が流れます。

f:id:Uranff:20151215182050j:plain

昔はこういった感じで階段があり、船から降りて舘に入る生活をしていたことがわかります。

途中見どころは、低い橋をいくつも通り抜けていくところ。

柳川の川下り風景、橋の下を通る

一部の橋では船を通すために持ち上げたところもあると船頭さんがおっしゃてました。

川下りの途中には売店も

途中には船が立ち寄れる売店まであります(笑)

柳川の川下り風景、売店

柳川の川下り風景(売店)

売店に寄りたい人は船頭さんに伝えましょう。

伝えなくても寄る場合がありますが、船頭さんによっては寄らない場合もあります。

川下り下船後の帰り道

川下りを終えた後は、また西鉄の柳川駅に戻ります。

戻る手段はタクシー、路線バス、シャトルバスがあります。

シャトルバスは無料。

路線バスは210円。

タクシーは約1200円となります。

柳川の川下りからの帰り交通手段

無料シャトルバスは、下船した場所で乗ることが出来ます。

私は、午後川下りしたので、下船場周辺にある柳川藩主立花邸 御花を見学したり、うなぎを食べたりして、無料シャトルバスに乗って帰りました。

柳川の川下り

元祖本吉屋でうなぎのせいろ蒸しを食べる

下船した近辺には有名な鰻屋さんが並んでいます。

柳川の元祖本吉屋

私はその中でも有名な元祖本吉屋でうなぎのせいろ蒸しを頂きました。

元祖本吉屋のうなぎせいろ蒸し

お値段はなんと4000円以上!

普段なら絶対食べられないお値段の料理です。

旅行だとついお財布の紐が緩みますね。

元祖本吉屋はお店が川に出っ張っている形なので、川下りしてくる人を見ながら食事することが出来ます。

他には若松屋が有名ですが、こちらの方がお安いです。

tabelog.com

 

川下りのゆったりとした時間の流れでリラックし、有名なうなぎを食べて体力回復して柳川観光を満喫できました。