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WordPressでのブログ運営におすすめの安くて速いレンタルサーバ

WordPressで運営している月10万PVにも満たない小規模ブログのレンタルサーバをミニバード(現スターサーバ)からmixHost に移行しました。

当初は、よくWordPressのおすすめサーバとして紹介されるエックスサーバー にしようかと思っていたのですが、サーバ性能の高さと料金の安さに惹かれてmixhostと契約することにしました。

実際に約2ヶ月の間mixhostを利用してみて、mixhostを選んで間違いは無かったと感じています。

ここからは、WordPressのレンタルサーバをどこにしようかと迷っている初心者の方に、私がmixhostを選んだ理由をサーバの特徴を交えて紹介していきたいと思います。

mixhostを選んだ理由

https(常時SSL)対応が無料且つ設定が自動で簡単

Googleのブラウザや検索のアルゴリズムによる影響によって昨今ブログサイトをhttps化する流れが強まっています。

そんな中私が当時の利用していたレンタルサーバの「ミニバード」は常時SSL化するのに費用が必要でした。

レンタルサーバ市場において、無料でSSL対応するところがいくつか出ている中で、小規模なWordPressサイトをわざわざ費用を払ってSSL化するのは費用対効果が悪いといえます。

そこでhttps化するのを機にサーバを移転する決断をしました。

先程も紹介したように現状常時SSL化対応することはエックスサーバーをはじめ無料で出来るところが多くあります。

mixhostも同様に無料でhttpsのブログを運営することが出来ます。

しかし、mixhostが他のレンタルサーバと違うのは、なんといってもブログをhttps化する上で何も作業をする必要がないという簡単さにあります

support.mixhost.jp

例えば、比較対象となるエックスサーバーの場合、ブログをhttps化するにはサーバのコントロールパネルにログインして、設定変更をわざわざする必要がありました。

それがmixhostを利用すれば、自動的にhttpsのサイトになります。

これはWordPressを初めて利用する初心者にとってはとても親切なサーバ設計になっているといえます。

初期費用無料で月額500円以下という安さ

初めてWordPressのブログを運営する初心者にとって、いきなり月額1000円以上の出費をともなうのは抵抗感があるのではないでしょうか?

そんな中で、mixhostは最安のエントリープランであれば初期費用無料の月額500円以下で利用することが可能です。

ご利用料金 | mixhost (ミックスホスト)

 

また、mixhostの場合は、ただ安いだけでなく後述するように完全SSDのサーバスペックなどサーバの性能も高いので、これからWordPressを利用する人におすすめできるというわけです。 

約1ヶ月間もの間無料で試すことが出来る

mixhostの無料トライアル

mixhostの無料トライアル

レンタルサーバ各社は無料でサーバの機能を試すことが出来る無料トライアルサービスが用意されているのですが、多くは1週間から2週間という短い期間となっています。

しかし、mixhostは30日間というレンタルサーバ業界では異例ともいえる長期間の無料トライアル期間を提供しています

それだけ、サーバの利用対して自信があるのだと思います。 

この記事をみていただいて、mixhostに興味を持って頂けたらまずはこの30日間の無料トライアルでサーバの使用感を試してみるといいでしょう。

そして、実際に利用してみて問題なければそのまま本契約をしてWordPressのブログなりサイトを運営するのがよいかと思います。

無料体験から本契約へ移行

無料体験から本契約へ移行

格安だけど高速なサーバ

完全SSD対応

安いレンタルサーバの多くはデータ保存ディスクがハードディスク(HDD)になっていますが、mixhostは月額500円以下という格安プランでもサーバが完全SSDになっています。

個人用のパソコンでも速度を重視した商品は記録媒体にSSDを搭載しています。

実際HDDのパソコンを利用していた人がSSDのパソコンを利用すると、その速度に驚かれると思います。

それだけ、SSDのメリットは大きいのです。

そして、今やサイトの高速化はGoogleのSEO対策を考える上でも重要な指標の1つといえます。

それが月額500円以下で利用できるというのは大きなメリットです。 

日本初となるHTTP/2に対応

mixhostは、http通信プロトコルの最新仕様であるhttp/2に日本で初めて対応したレンタルサーバです。

現在主流のHTTP/1.1からHTTP/2になることで何が良くなるのでしょうか?

それは通信の効率化によるウェブサイトの高速化です。

下記デモを見てもらうとhttp/2によるサイトの高速化についてイメージできます。

f:id:Uranff:20171021131522g:plain

HTTP/2による高速化のデモ

出典:HTTP/2 technology demo

 

このHTTP/2ですが、利用にはブラウザの対応が必要となります。

ChromeやFirefoxは対応していますが、サイトがhttpsになっている必要があります。 

日本初となるLiteSpeedの採用

mixhostではサーバーソフトもレンタルサーバとして初めてLiteSpeedを採用しています。

サーバソフトといえば、Apacheが有名で殆どのレンタルサーバで採用されているのですが、LiteSpeedはApacheの上位互換のある特別にチューンナップされたサーバーソフトになります。

そんなLiteSpeedのメリットも高速化で、PHPの動作においてパフォーマンス向上が見込めます。

WordPressはPHPというプログラミング言語で動作していますので、LiteSpeedによるブログの高速化が期待できます。

LiteSpeed社が公開しているWordPressのベンチマークによると、エックスサーバーが採用しているNginx+FCGIよりも4倍近く高速だと謳われています。

LiteSpeedによるWordPressの高速化

LiteSpeedによるWordPressの高速化

出典:LiteSpeed - WordPress Benchmarks

こういったベンチマーク結果は、自社に有利なチャンピオンデータが掲載されますので、すべてを鵜呑みにすることは出来ませんが、1つの選択指標にはなるかと思います。

因みに、LiteSpeedの利用については特に私達利用者が行うことはありませんが、実際にmixhostでWordPressのブログを運用する際は、LiteSpeedキャッシュというプラグインをインストールして使うことで更に高速化できます。

WordPressでLiteSpeed Cacheを使用して高速化する方法 | mixhostヘルプセンター

LiteSpeedキャッシュプラグイン

LiteSpeedキャッシュプラグイン

使い方などのマニュアルがめちゃくちゃ充実

mixhostを利用していて感じるのがマニュアルの充実ぶりです。

mixhostヘルプセンター | 困ったときのお役立ちサイト

 

独自ドメインの設定だったり、WordPressのインストール方法や他のレンタルサーバからの移転方法などの手順が事細かにブログの記事形式で整理されているので、何度となくこのマニュアル達に助けてもらいました。

実際にmixhostを利用する上では、上記ヘルプセンター内のドキュメントを見ることで殆どは解決できるので、初めてWordPressを利用する人にとっておすすめです。

エックスサーバーとの比較まとめ

ここまでWordPressを運用するうえでなぜmixhostを選択したかの理由を紹介してきました。

とにかく月額500円以下なのに各種高速化が実装されたサーバのみならず、マニュアルの充実ぶりなどサポート体制が素晴らしいです。

エックスサーバー も非常に良いレンタルサーバなのですが、以下の点で個人的にはmixHost がWordPress初心者におすすめだと感じています。

  • https化対応が自動で簡単
  • 最安プランが約半額の月額480円
  • nginxより高速と歌われるLiteSpeedを採用
  • 上位プラン変更時にCPUやメモリがアップデートされるので、プラン変更が柔軟