読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Zバッファ

iPhoneやAndroidスマホなど家電ガジェット系レビュー記事中心。秘境スポットなどの旅行ネタやふるさと納税などの節約ネタ、投資ネタなど幅広く解説しているライフハックブログ。

ワードプレス記事盗用軽減プラグインRSS Footerが利用不可に。 利用者は乗り換えを

スポンサーリンク

ワードプレス(WordPress)から出力されるRSSに署名や自サイトへのリンクを自動で設定することで、記事が盗用されてもオリジナルサイトへの情報やリンクが表示されることで、盗用を軽減できるプラグインとして重宝してきた「RSS Footer」。

先日0.98から0.99へのバージョンアップがあったのですが、0.99にすると以下のメッセージが表示されるように。

RSS Footer has been discontinued and isn’t actively maintained. Please install Yoast SEO as that’s both well maintained and more secure. Import your settings from this plugin, and then disable this plugin entirely.

f:id:Uranff:20150720182609j:plain

ワードプレス プラグイン RSS Footerは開発停止に

RSS Footerは機能を停止して、今後は同じ作者が開発したSEOプラグインとして有名な「WordPress SEO by Yoast」にある同一の機能を使って下さいということ。

そして、WordPress SEO by Yoast移行後はRSS Footerプラグインを削除して下さいという趣旨のメッセージです。

即ちRSS Footer利用者は別のプラグインを探すか、「WordPress SEO by Yoast」に移行する必要があります。※独自に実装するという手段もあります。

もしくは、ワードプレスのバージョンアップには追従しませんが、古いバージョンである0.98を使い続けるという選択肢も一応あります。

RSS FooterからWordPress SEO by Yoastに移行してみた

私の場合は、一旦「WordPress SEO by Yoast」に移行しました。

移行自体は非常に簡単です。

WordPress SEO by Yoastをインストール、有効後にプラグインの設定メニューからSEOのToolsを選択。

f:id:Uranff:20150720183457j:plain

続いてImport and Exportを選択。

f:id:Uranff:20150720183603j:plain

RSS Footerからインポートにチェックを入れてインポートボタンを押すとインポートが完了します。

f:id:Uranff:20150720183626j:plain

ちゃんとインポート出来たかはWordPress SEO by Yoastの設定メニューで確認します。

f:id:Uranff:20150720184036j:plain

SEOメニューの高度な設定をクリックします。

そしてRSSを選択すると以前の設定がContent to put after each post in the feed:という箇所に表示されていると思います。

f:id:Uranff:20150720184103j:plain

とまぁーこれだけなので敢えてRSS Footerから設定をインポートする必要はないかもしれませんね。

WordPress SEO by Yoastの基本設定に関しては、「WordPress SEO by Yoast 設定」で検索すれば解説ページがヒットしますが、私は以下のサイトを参考にさせてもらいました。

WordPressは今後も機能改善やセキュリティ対策などでバージョンアップされていくわけですから、古いRSS Footerを使い続けるのは止めましょう。