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フリーテル、Windows10スマホの国内初発売をヤマダ電機に出し抜かれる

windows10スマホ ヤマダ電機

ヤマダ電機が11月28日からWindows10スマホを発売すると発表しました。

発表された端末は、5.5インチ(1,280×720ドット HD)の大画面液晶搭載で重さは138g。内部ストレージは32GBで「Office Mobile」を搭載するヤマダ電機オリジナルモデルとなっています。

本体価格は、2年間の長期修理保守サービスが付いていて3万9800円(税抜)。

ヤマダ電機では、発売記念キャンペーンとして、

  • 「Bluetooth キーボード」(4,600 円相当の商品) (先着3000名限定)
  • Every Phone用「専用液晶保護フィルム」(900円相当の商品)

などをプレゼントするそうです。

スペック・仕様:http://www.yamada-denki.jp/topics/download.t.pdf/1000

Windows10スマホ国内最速発売を謳った直後

11月24日にフリーテルが11月30日からWindows10スマホをMicrosoft謹製のLumiaについで世界で2番目、日本で最初に発売すると発表していたのに、ヤマダ電機に出し抜かれた形となりました。

これを受けて、フリーテルが逆襲して急遽27日に発売を変更したりすると面白いんですけど、どうなりますか。

今回ヤマダ電機が発表したWindows10スマホは、正直スペック的に微妙なので、Windows10スマホを試してみたいという人のニーズはつかめないでしょう。

そういう人はきっと、フリーテルが大幅値下げも発表した1万円弱のKATANA01を購入すると思うのです。

日本でContinuumが使えるスマホの登場を!

いままでまったく盛り上がっていなかったWindowsスマホですが、Windows10Mobileをきっかけに今回のように新しい端末が登場しはじめて、少し盛り上がってきた感があります。

個人的にはWindows10Mobileの目玉機能Continuumを使ってみたいので、早くContinuumが使えるスマホが登場して欲しいのですが、このContinuumを使うにはCPUやGPUにハイスペックが要求されるため、現時点ではLumiaしか対応している端末がありません。

gigazine.net

今後国内では、さらに数社からWindows10スマホが登場する予定なわけですが、ハイスペックモデルの登場が待たれます。