Zバッファ

iPhoneやAndroidスマホなど家電ガジェット系各種レビューと、秘境スポットなどの旅行ネタやロボアドバイザーなどの資産運用関係の体験談を語るライフハックブログ。

スマホで日経新聞や日経MJの記事や紙面が無料で読み放題

楽天証券では以前から口座開設者に向けに、日経新聞や日経MJ、日経産業新聞、日経プラスワンが読める日経テレコンを閲覧できるサービスを提供していました。

しかし、日経テレコンを閲覧するためには楽天証券が提供する取引ソフトであるマーケットスピードというものを利用する必要がありました。

 

楽天証券における日経テレコン利用条件

楽天証券が提供する取引ソフトのマーケットスピードを利用するには利用料として毎月税込で2700円かかってしまいます。

楽天証券の口座残高が30万円以上あったり、過去3ヶ月間に1000円以上の取引があればマーケットスピードは無料で利用することが出来ますが、WindowsやMacなどのパソコンでしか日経テレコンを閲覧することは出来ませんでした。

marketspeed.jp

即ち従来は下記2点の課題がありました。

  1. 無料で利用するには口座残高が30万円以上必要などの条件がある。
  2. スマホで観ることが出来ない。

完全無料且つスマホで日経テレコンが利用できるようになった楽天証券

それが、ここ最近楽天証券に口座を開設して、同社のスマホアプリであるiSPEEDをインストールしてログインするだけで日経テレコンを利用して日経新聞や日経MJが無料で読めるようになったのです。

日経新聞を手軽に無料で読みたいという人は楽天証券に口座開設しないのは勿体無いぐらいにお得な状況になっています。

楽天証券の日経テレコン利用方法

楽天証券の口座開設が完了したら、iSPEEDアプリをダウンロードして、インストールします。

iSPEEDアプリはiPhone用とAndroid用が用意されています。

iSPEED(アイスピード)– 楽天証券の株・株価アプリ

iSPEED(アイスピード)– 楽天証券の株・株価アプリ

  • Rakuten Securities, Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

play.google.com

インストールが終わったら、アプリを開きます。

次に右下にある「メニュー」をタップします。

そして、「日経テレコン」をタップします。

日経テレコンと楽天証券アプリ

この際に、ログインしていない場合は、ログイン画面が表示されるので楽天証券の口座を開設した時に設定したIDとパスワードでログインして下さい。

次に、日経テレコン(楽天証券版)の利用許諾が表示されるので、内容を読んで問題なければ「同意する」をタップします。

尚、日経テレコン(楽天証券版)とあるように本家日経テレコンとは内容が異なります。

日経新聞の一部記事が読めなかったり、検索できる過去記事が1年分だったりといった制約があります。

しかし、ウェブサイト上では読めない大部分の記事が読めるようになりますし、紙面も観ることができるので大変便利ですし、お得です。

日経テレコン(楽天証券版)の画面

利用許諾に同意すると、iSPEEDアプリからブラウザが開いて日経テレコンの画面となります。

楽天証券版の日経テレコン

 

きょうの新聞をタップすると、その日の朝刊又は夕刊の記事が一覧で表示されるので読みたい記事を選択します。

すると記事本文が読めます。

本文の下には紙面へのリンクがあるので、それをタップすると下のようにPDFで該当部分の紙面が表示されます。

日経テレコンでは日経新聞の紙面も観ることが可能

日経新聞以外の媒体を読みたい場合は、媒体名の横にある「変更」をタップしてください。

すると、日経MJであったり、日経産業新聞など読める新聞が表示されるので読みたい新聞を選択して下さい。

日経新聞以外に日経MJも読める日経テレコン

このような形で楽天証券に口座を作るという手間は必要ですが、無料で日経新聞をはじめとした日経の媒体を読むことができるので、朝夕の通勤時間にスマホで情報集収に活用してみてはいかがでしょうか。

本家日経テレコンはどんな感じか

因みに本家日経テレコンもスマホアプリが用意されています。

play.google.com

本家日経テレコンは有料で、基本料金が月額8000円~となっていて、表示した媒体や記事ごとに課金されるので中々個人で利用するかたはいないと思います。

日経テレコン料金表

私自身は勤務先から本家日経テレコンを閲覧するためのID,パスワードが付与されているので、それを利用させてもらっています。

日経テレコン21のスマホアプリ画面

あなたの勤務先でも日経テレコンを利用できるような制度になっているかもしれませんので福利厚生を担当している部門などの聞いてみるといいでしょう。