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楽天でんわで10円分しか通話していないのに30倍以上の300円を超える請求書が来た

スマートフォンでの携帯電話通話料を半額にしてくれる「楽天でんわ」。

IP電話とは違って、通常の電話回線を使うので通話品質も高く重宝している人もいるのではないでしょうか?

私もイーモバイルでNexus5を使っていた時代にはよく楽天でんわアプリを利用していたのですが、ワイモバイルになってからは、一回10分まで通話料が無料だったので使う機会がなくなっていました。

それが、先日ワイモバイルからMVNOのLINEモバイルにMNPしたことで、再度楽天でんわアプリを利用する機会が登場しました。

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LINEモバイルに電話回線を使った音声通話定額サービスはなし

昨今は格安SIMでも3分、5分、10分の通話定額サービスを行っているところが増えましたが、LINEモバイルでは電話回線を利用した通話定額サービスは提供していません。

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あえて電話回線と書いたのは、IP電話であればLINEにはLINE Out Freeという1分間だけですが、無料で音声通話できるサービスがあるからです。

official-blog.line.me

広告を見ることで、1回あたり1分まで無料で音声通話できるわけですが、1分たったら強制的に通話が終了してしまうため、相手のことを考えると使うのが気が引けます。

そこでまた楽天でんわが復活させたわけです。

楽天でんわから謎の請求額が記載されたハガキが来た

LINEモバイルを使いはじめて、少したったころ、楽天でんわアプリで30秒以内の通話を行いました。

楽天でんわの通話履歴明細

楽天でんわの通話料金は、大手キャリアや格安SIMでの音声通話の料金の半額である30秒あたり10円なので、上記明細書記載のように通話料金は10円と記載されています。

しかし、楽天でんわから届いた請求書には消費税込みで334円の請求となっているではありませんか!

楽天でんわからの通話料請求書

そもそも昔楽天でんわを利用していた時には、通話料はクレジットカードで支払っていたのでこのような請求書ハガキは来たことがありませんでした。

もしかして、これは何か私の設定に問題が発生しているのではないかと考えて、楽天でんわのマイページにアクセスしました。

楽天でんわ マイページ

 

楽天でんわ利用における落とし穴というか注意事項

そして、マイページで支払い方法のところを確認すると、クレジットカード情報は無くなっていました。

昔登録していたクレジットカードの有効期限が切れたことが要因だと思われます。

そしてこの状態だと、利用料金の支払い銀行口座への振込になるのですが、振込の場合は、1ヶ月間の請求金額が300円以下の場合、又は3ヶ月間の請求金額が900以下の場合に請求時手数料として300円(税別)を請求すると書かれています。

楽天でんわの請求時手数料

これが今回、通話料としてはたった10円だったのに、合計ではその30倍以上の334円も支払うことになってしまった理由でした。

同じ過ちを犯したくないので、早速クレジットカード情報を登録しました。

すると、先程の請求時手数料の記載は消えました。

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実は、過去に楽天でんわから支払いに登録しているクレジットカードの有効期限が切れている旨の連絡が来ていたのではと、楽天でんわに登録しているメールアドレスで、過去のメールを検索しましたが、ヒットした中に支払い情報についての連絡はありませんでした。

既に削除してしまった可能性も否定は出来ませんのでなんとも言えませんが、楽天でんわを利用している方は、一度ちゃんと支払い方法が登録できているか確認してみた方がいいでしょう。