Zバッファ

元システムエンジニア(SE)でファイナンシャルプランナーの管理人がおくるiPhoneやAndroidスマホなど家電ガジェット系各種レビューと、秘境スポットなどの旅行ネタやロボアドバイザーなどの資産運用関係の体験談を語るライフハックブログ。

確定申告でマイナンバーが必要になるのはいつからか確認してみた

毎年2月から3月にかけて行われる確定申告。

多くのサラリーマンは勤務先が所得税や住民税を代行して徴収しているので、住宅ローンを組んで家を買った時や医療費が10万円以上かかった時など以外では確定申告を行う機会はないですが、私の場合収入が複数箇所からあるので毎年確定申告をしています。

確定申告でマイナンバーの記入が必要になるのは2017年から

確定申告をする立場で気になるのが昨年末に配られたマイナンバーが今年の確定申告から必要なのかどうかということ。

マイナンバー

結論を言うと、確定申告でマイナンバーの記載が必要となるのは2017年2月16日~3月15日に行う2016年分の確定申告からです。

確定申告でマイナンバーが運用される時期

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/pdf/koho_h2701.pdf#page=10

そのため2016年2月16日~3月15日に行う2015年分の確定申告においてはマイナンバーの情報は不要で、これまで通りとなります。

因みに確定申告でマイナンバーの記入が必要となる2017年以降は、源泉徴収票や医療費控除のための添付書類が不要となります。

医療費控除だけの医療費を払っている場合、その添付書類は非常に枚数が多くなるので楽になります。