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海外バイナリーオプション会社が小林可夢偉のF1最終戦出走を後押し

小林可夢偉 ケータハムF1

色々と評判が宜しくない海外バイナリーオプション会社が、僕が大好きな自動車レースのF1、それも唯一の日本人F1パイロットである小林可夢偉選手属する弱小ケータハムF1チームに対して資金援助を行ってなんとかF1最終戦アブダビGPに小林可夢偉選手が出走できました。

F1パイロットになるには才能とお金が必要

近年のF1レースは活動予算が膨大になり、ドライビングスキルだけではF1パイロットになるのが非常に困難な状態となっている。

推測では年間で数十億円単位のお金をF1パイロットは自身の支援者及び支援企業からF1チームにもたらさなければF1チームに雇ってもらえない状態になっているという。

ファンからの支援金でF1を戦う小林可夢偉選手

これに対して可夢偉選手は今年F1レギュラーシートを獲得するためにファンから集まった1億円以上の寄付金を活用。

通常なら1億円弱のお金ではF1チームは契約してくれないが、自身の世界的な人気とドライビングスキルによって今年なんとかF1復帰を果たしたのが今年1月のことでした。

しかし、その後契約したチームはチーム設立者であるエアアジア総帥のトニー・フェルナンデスが今年半ばに謎の投資家グループに売却。

更に、買い取った投資家グループはエンジンやギアボックス、その他パーツ製造会社などへの債権支払いを怠り、先月のロシアGPではパーツのメンテナンス期限が限界に達し、可夢偉選手は途中で殆ど走ることが出来ずリタイアせざるを得ない状態にまで追い込まれていました。

ロシアGP後チームは経営破綻。

アメリカとブラジルでのレースを欠場することになり、このままF1から消え去ってしまうと思われた。

しかし、チームは破産管財人の手の元、クラウドファンディングを使ってなんとか最終戦に出場するための資金、約4億円を集めることを決意。

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結局、期日までに目標額には到達しなかったが、エンジンサプライヤーなどの協力といくつかの企業による資金援助によって、なんとか最終戦に出場することになった。

海外バイナリーオプション企業が小林可夢偉選手を支援

その支援企業の1つが海外バイナリーオプション会社「A1 OPTION」。

A1 OPTIONのHPにはケータハムの車にA1 OPTIONのロゴが貼られた写真が掲載されている。

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 このA1 OPTIONがケータハムに資金援助するきっかけはオートスポートの記事によると可夢偉選手のパーソナルスポンサーを務める日本の不動産会社の社長だというがこの不動産会社は恐らくARENという会社のことであると思う。

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投資不動産会社と海外バイナリーオプション会社。

自動車会社による支援が切望される

きな臭い金融会社だけでなく、円安で潤っている自動車会社には是非小林可夢偉選手をもっとバックアップして欲しいと切に願う次第であります。

なんとかF1最終戦に出場がかなった小林可夢偉選手は、これがF1最後のレースになるかもしれないというコメントをメディアに残していますが、もし可夢偉選手が来年F1に乗れなかったとしたら、これから先何年もF1で通用する日本人F1パイロットは誕生しなさそうな状況です。

なんとか、円安で潤っている自動車会社様、小林可夢偉選手への支援お願い致します。

 

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