Zバッファ

iPhoneやAndroidスマホなど家電ガジェット系各種レビューと、秘境スポットなどの旅行ネタやロボアドバイザーなどの資産運用関係の体験談を語るライフハックブログ。

Amazonポイント還元率2%且つ年会費無料の「JCB CARD W」とは

JCBカードWのデザイン

Amazonの利用でポイント還元率が2%に達する年会費無料のクレジットカードが新たに登場しました。

クレジットカードの名は、「JCB CARD W」

日本の国際ブランドJCB自体が発行するJCBカードです。

JCB CARD W公式サイト

 

JCB CARD Wのポイント還元率まとめ

JCB CARD Wのポイント還元率をまとめると以下の表のようになります。

利用店舗 ポイント還元率
スターバックス 3%
Amazon 2%
セブンイレブン 2%
イトーヨーカ堂 2%
Francfranc(フランフラン) 2%
ガソリン代(Esso・モービル・ゼネラル) 1.5%
その他公共料金など 1%

見ていただくと分かるように、利用する店舗によって還元率が異なります。

スターバックスでのポイント還元率は3%にも達し、Amazon、セブンイレブンといった利用者の多いところでもポイント還元率が2%以上の高い還元率を誇ります。

一方で、その他店舗や公共料金の引き落としなどに対しての還元率は1%で、楽天カードなど他の年会費無料カードと同じ水準となります。

Amazon公式クレカと比べて

Amazonの利用で高い還元率を誇るクレジットカードとしては、Amazon公式のクレカがあります。

年会費約4000円のプライム会員であれば、年会費無料のAmazonクラシックカードでも還元率が2%になりますが、Amazon以外の利用では還元率1%なので、Amazon以外でも高い還元率が獲得できるJCB CARD Wの方がお得感があります。

www.zbuffer3dp.com

常時ポイント2倍という表現に惑わされない

JCB CARD Wの特徴として常時ポイント2倍があります。

このポイント2倍という表現を見ると、人によってはポイント還元率が常時2%のように感じる方もいるかもしれません。

しかし、先程の還元率表をみてもらえれば分かるように「JCB CARD W」のポイント還元率は1%~3%となっています。

ではポイント2倍は何なのかというと、ポイント還元率が0.5%の一般的なJCBカードに比べてのことになります。

ETCカードの年会費が無料なのは貴重

JCB CARD Wのメリットとして、ETCカードの年会費や発行手数料が無料でポイント還元率が1%という点があります。

これがなぜメリットかというと、年会費無料のクレジットカードは数多くありますが、ETCカードについては年会費が有料だったり、発行手数料がかかるのが殆どだからです。

例えば、楽天カードやYJカードについてはETCカードに対して年会費が発生し、リクルートカードやP-One WizカードはETCカードの発行手数料がかかります。

JCB CARD W plus Lの違い

JCB CARD Wには2種類のカードがあります。

  1. JCB CARD W
  2. JCB CARD W plus L

どちらも年会費無料なのですが、カードのデザインが異なります。

そして、デザインだけでなく若干カードのスペックも異なり「JCB CARD W plus L」の方には女性向けの優待サービス女性向けの保険サービスがあります。

JCB CARD Wのサービスに加えて、「キレイ」を応援する「LINDAリーグ」各店舗でのご優待、選べる女性向け保険「お守リンダ」を女性に嬉しいサービスがご利用になれます。

JCB CARD W plus Lは女性だけでなく、男性でも作れるので、カードのデザインさえ気にならなければ男性でもJCB CARD W plus Lの方を作った方がいいです。

カード発行に年齢制限あり

JCB CARD Wは久々の高還元率クレジットカードとなります。

年会費も無料なので作っておいて損はないと思うのですが、注意点という残念な点があります。

まずは、カードを作れる人の年齢が制限されていることです。

18歳から39歳までの人しかJCB CARD Wは作れません。

正直なぜ39歳までにしているのか謎です。

年齢を限定することによるカード保有を促す心理的な効果を狙っているのでしょうか?

還元率2%のLINEPayカードと比較

LINEPayカードのデザイン

LINEPayカード

Amazonやセブンイレブンの利用においてポイント還元率が2%となるJCB CARD Wですが、ここで気になるのがプリペイドカードのLINEPayカードと比較してどうなのかというとことです。

LINEPayカードは、プリペイドカードなので、公共料金の引き落としなどには利用出来ませんが、それ以外のネットショッピング等ではどこでもポイント還元率が2%になります。

対して、JCB CARD Wは多くの店舗では還元率が1%ですが、スターバックスの利用は還元率が3%に達します。

これらより、スターバックスの利用が多い人ならばJCB CARD Wを作るメリットがありますが、それ以外ならばLINEPayカードの方がお得ということになります。