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Zバッファ

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東京マラソンや大阪マラソンなどの市民マラソン参加人数ランキング

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今や一般的となった東京マラソンなどの市民マラソン大会。

マラソン

photo by Hiroyuki Takeda

都心やリゾート地における市民マラソン大会はランナーにとって憧れの大会且つ目標としている大会でもあります。

近年はその人気化から参加するのも大変になってきています。

下の表は国内における市民マラソン大会の参加者人数の多い大会をランキングにしもので、各大会の一般エントリーにおける当選倍率も併記してみました。

国内市民マラソン参加者ランキング

ランキング マラソン大会名 参加者 応募倍率
1 東京マラソン
(東京都)
3万5797 10.73倍
2 大阪マラソン
(大阪府)
3万1981 4.34倍
3 NAHAマラソン
(沖縄県)
2万9568 1.31倍
4 かすみがうらマラソン
(茨城県)
2万7581 先着順
5 湘南国際マラソン
(神奈川県)
2万3946 先着順
6 横浜マラソン
(神奈川県)
2万3430 3.44倍
7 勝田全国マラソン
(茨城県)
2万280 人数制限なし
8 神戸マラソン
(兵庫県)
1万9380 4.33倍
9 奈良マラソン
(奈良県)
1万9000 先着順
9 名古屋ウィメンズマラソン
(愛知県)
1万9000 1.7倍

*1

人数制限を設けない勝田全国マラソン

抽選や先着順など何らかの方法でマラソン大会の参加者人数を制限しているところが多いなか茨城県の勝田全国マラソンは来る者拒まずとなっていますwww。

市民マラソンは、地方自治体の観光政策の一環にもなっているのでしょう。

人数制限を設けずに、まずは来てもらってその土地の良さなどを理解してもらうのも良いことではないでしょうか。

*1:2015年4月 計測工房調べ 応募倍率は一般エントリーの応募倍率。