Zバッファ

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投資型クラウドファンディングのクラウドクレジットで20万円を投資

投資型クラウドファンディング、貸付型クラウドファンディング、はたまたソーシャルレンディングと呼ばれたりする投資があります。

これらの事業を営む会社は10数社ありますが、今回個人的に1番信用度が高いクラウドクレジットに口座開設を済ませて、20万円を初期投資しました。

クラウドクレジット

クラウドクレジット公式サイト

 

尚、これらの投資にはいくつかのリスクが伴います。

下記記事にどのようなリスクが存在するのか解説していますので興味を持っている方はまず一読してもらえればと思います。

ソーシャルレンディング投資を始める前に知っておくべき3つの大きなリスクとデメリット

投資型クラウドファンディングとクラウドクレジット

投資型クラウドファンディングでは、会社によって投資対象が異なります。

不動産や中小企業に対するローンであったり、上場前のベンチャー企業の株式であったりがあります。

クラウドクレジットの投資先

そんな中でクラウドクレジットは、海外の企業に対する貸付を行い、そこからの利子を投資家に還元するというクラウドファンディングを行っています。

それではクラウドクレジットの具体的な運用先ファンドを確認してみましょう。

下はクラウドクレジットのこれまで募集が行われたファンドの一例になります。

クラウドクレジットの投資ファンド

各ファンドには募集枠が設けられていて、投資家からの資金が一定の基準に達しなければ不成立となり運用は行われません。

各ファンドの利回りは、クラウドクレジット側の手数料を引いて約10%前後となっています。

運用期間は様々ですが、大体1年前後が多いです。

各ファンドでは運用状況がレポートとして報告されていて、例えば個人向けローン商品であれば、正常に返済が行われているのか、一部返済に遅延が発生しているのかが分かります。

運用状況|クラウドクレジット

 

ここで個人的にクラウドクレジットが信用しているのが、返済の遅延が発生していることなどをちゃんとレポートしている事です。

これは当然の事なのですが、ソーシャルレンディングを営む企業では行政処分を受けた「みんなのクレジット」のように都合の悪い情報をちゃんと開示していない会社もあります。

みんなのクレジットの詐欺行為に対して金融庁からの行政処分が発動

クラウドクレジットの口座開設までにかかる時間

クラウドクレジットに興味を持って、実際に投資をしてみたいと思った場合は口座開設が必要となります。

口座開設から実際にファンドへ投資できるようになるまでの時間は大体3日ほどです。

まずは、クラウドクレジットのサイトから口座開設の申込を行います。

登録したeメールアドレスに申込の連絡が届くので、eメールの認証を行います。

クラウドクレジットのメール認証

 

その後、本人限定受取郵便のハガキが届きます。

本人限定郵便はがきにの裏面には5桁のお客様コードというものが書かれています。

これをクラウドクレジットのサイトで入力することで口座開設が完了となります。

クラウドクレジットに入金

口座開設が完了すると、各個人に設けられた投資預託金用銀行口座へと資金を振り込みます。

最低投資額

いくら振り込むかは個人ごとに異なりますが、クラウドクレジットの各ファンドへは大体1万円から投資可能となっているので、最低1万円は振り込むことになります。

尚、クラウドクレジットでは投資家の年収などによってファンドへ出資できる金額に上限が設けられています。

因みに私の場合は、300万円という上限が設けられました。

クラウドクレジットの投資上限額

ファンドへの投資申込

所定の銀行口座に資金を振り込んだら投資するファンドと投資する額を入力します。

尚、ファンドへの投資を申し込んでもすぐに投資されるわけではありません。

クラウドクレジットではファンド毎にも審査が行われます。

この際には、「お申し込み承りました クラウドクレジットからのご連絡」というメールが届きます。

そして翌日審査を通過すれば「ご契約成立のお知らせクラウドクレジットからのご連絡」というメールが届きます。

クラウドクレジット公式サイト

まとめ

今回久々に投資型クラウドファンディングを利用しました。

本格的に投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)が普及するには「みんなのクレジット」のような事を起こさせないようにするためにも、信託保全などが法整備が必要です。

私の場合、金融資産の殆どをアメリカの証券会社を利用した海外ETFや楽天証券でのインデックス型投資信託で運用しています。

これは今後も同様ですが、今回はブログのネタも兼ねて少額を投資してみました。

今後は実際の運用状況やクラウドクレジットについてまたレポートをしていきたいと思っています。