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ゆうパックの送料を通常料金から160円も安く出来るオークションゆうパックの利用手順

ゆうパックの送料を最安料金に出来る「オークションゆうパック」を利用してみたので、その感想を今回はお届けします。

オークションと付いていますが、オークションでなくても利用できるサービスとなっています。

楽天会員限定のオークションゆうパック

ゆうパックの送料を最も安くできるのがオークションゆうパックと呼ばれる楽天のサービスです。

例えば、神奈川県から東京都に60サイズの物をゆうパックで送る場合、通常のゆうパックだと740円の送料が発生しますが、楽天「オークションゆうパック」を使うと送料は590円となり、更に楽天ポイントが10ポイント付くので実質580円になるので、普通にゆうパックを送るよりも160円もお得に郵便物を送ることが出来ます。

ゆうパック料金

オークションゆうパック利用の流れ

オークションゆうパックはローソンかミニストップから郵便物を送る形になるので、近くにこれらのコンビニが必要となります。

コンビニが近くにある場合、まずは以下のサイトにアクセスします。

yupack.auction.rakuten.co.jp

そして、「配送を申込む」をクリックします。

オークションゆうパック

郵送物の宛先住所と、差出人の情報、持ち込み店舗の都道府県と品名、サイズと希望配送時間帯を入力します。

オークションゆうパック手続き

すると、ゆうパックの送料が計算されるので、内容を確認して「申し込む」を選択します。

オークションゆうパックの送料と料金

お問い合わせ番号と、認証番号が発行されます。

これらは楽天会員として登録しているメールアドレスにも送られます。

お問い合わせ番号と、認証番号はローソン・ミニストップでの手続きに必要となるのでメモするなどしましょう。

オークションゆうパック手続き3

コンビニのLoppi端末などでオークションゆうパック発送手続き

今回私はローソンで手続きを行いました。

ローソンの場合は、店内にあるLoppi端末で手続きを行います。

まずは、「各種番号をお持ちの方」を選択します。

Loppi端末でオークションゆうパック手続き1

次に、先ほど発行された「お問い合わせ番号」を入力します。

Loppi端末でオークションゆうパック手続き2

次に「オークションゆうパック」を選択します。

Loppi端末でオークションゆうパック手続き3

次に、先ほど発行された認証番号を入力します。

Loppi端末でオークションゆうパック手続き4

宛先とゆうパックの送料が表示されるので確認して。「発行する」を選択します。

f:id:Uranff:20160124195604j:plain

レシートが発行されるので、それをコンビニのレジに持って行きます。

Loppi端末でオークションゆうパック手続き5

Loppi端末でオークションゆうパック手続きレシート発行

ゆうパックの宛名ラベルは不要

オークションゆうパックを利用する場合、下のような通常使う宛名ラベルは不要です。

ゆうパック宛名ラベル

先ほどのレシートをコンビニのレジに持って行くと、宛名ラベルが発行されるので、店員さんから渡されたフィルムにこの宛名ラベルを入れて、郵便物に貼って終わりです。

この辺は「はこBOON」と同じです。

オークションゆうパックの宛名ラベル

オークションゆうパックを実際に利用してみて困った点

今回初めてオークションゆうパックを利用してみたのですが、コンビニの店員さんも慣れていなくてドタバタしてしまいました。

恐らく、利用する人が少ないんでしょうね。

上の宛先ラベルを入れるフィルム在庫が私が行ったコンビニには無くて、郵便局の集荷担当員から補充されるまで配送を待ったりもしました。

はこBOONでは、利用者が多いのか店員さんもテキパキとやってくれるので、それと比べるとちょっと残念な感じでした。

このあたりはコンビニの店舗毎にも依るので評価は難しいところです。

ただ、ゆうパックを送る方法の中では最も安く送れる方法ですので、ゆうパックを物を送る際は是非参考にしていただければと思います。